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<レフェリー:
田山正雄
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蝶野率いるブラックニュージャパンは、新日本隊を次々と捕まえ猛威をふるう。だが新日軍も負けてはいない。永田を筆頭に棚橋、金本とそれぞれが熱いファイトで対抗していった。
一進一退の激戦が続いたが、永田、棚橋のサポートで金本がライガーをアンクルホールドで絞めあげ、ギブアップ寸前まで追い込むもセコンドについていた竹村が乱入しストンピングでカット。さらにラリアット、ミサイルキックでライガーに加勢する竹村。だがなんと、これが全てライガーに誤爆してしまう。このチャンスを逃さなかった金本、ドロップキックでライガーと竹村まとめて吹っ飛ばすと、大の字となったライガーめがけてムーンサルトプレスを投下。一気に3カウントを奪った。
試合後、敗因の全てを竹村のせいにしたライガー、控え室で竹村に「迷ってんなら出て来るな!!西村がなんだ!?やる気がないなら、どこへでもトットと行ってしまえ!!」と怒声を浴びせ掴みかかる。だが竹村はただただ無言のままだった。
■試合後のコメント
永田:「今年は最後に蝶野正洋を潰して、2004年をすっきりと終わらせたい。今年は<天下を獲り損ねた男>と言われましたが、来年は<天下を獲りに行く男>になりますよ。」 |