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11月21日(日)後楽園ホール
第8試合 (30分1本勝負)
棚橋弘至
中邑真輔
吉江 豊
  24分16秒
ジャーマン
スープレックス
ホールド
  西村 修×
永田裕志
天山広吉
  
  

<レフェリー: 田山正雄

 第3世代と新世代が激しく火花を散らした。序盤は1対1の攻防が続いたが、中盤は永田のミドルキックが中邑に、西村のエルボースマッシュが棚橋に、天山のダイビングヘッドバットが吉江にサク裂。西村が棚橋を足4の字で捕らえると、永田がナガタロック2で中邑を、天山が吉江をバッファロースリーパーで捕獲し、第3世代が優勢な試合展開となった。ここを棚橋が自力でロープブレーク。このあと一進一退の攻防が続いたが、最後は大乱闘の中、吉江がバックブローを西村にヒットさせると、棚橋がジャーマンスープレックスで一気にスリーカウントを奪った。

 試合後、天山がマイク。「今日試合には負けたけど今日から今年最後のシリーズが始まった。年末にかけて俺にとって大切な試合がたくさんある。名古屋のIWGP戦、もちろん5日の全日本・両国では三冠王者・川田にも挑戦する。」とアピール、だがその時、突如小島聡(全日本)がどこからともなく出現、リングに向かって歩を進める。
天山:「お前、何しに来た!?大阪でやってやるから、それまで我慢しとけ!」
小島:「天山、ずいぶん探したぞ。会いたかったよ。でもずいぶん冷たいな。川田、川田って・・・俺とお前は、第40代IWGPタッグ王者・天山ー小島〜略してテンコジじゃねぇかよ!相変わらずしょっぱいコメントだな。ダサイ髪型と同じでよ!」

小島の暴言に怒った天山、小島に突進する。しかし、逆に小島がコジマカッターを浴びせた。リング上は大乱闘となり、若手が両者に割ってはいる中、小島はまるで疾風のごとくリングを去っていった。


 写真1  
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