| <レフェリー: レッドシューズ海野
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天山のセコンドには同期入門である西村がついた。
序盤から激しい攻防が展開された。ラリアット、マフラーホールド、モンゴリアンチョップ、両者持てる技をすべて出し尽くすかのような闘い。
中盤、ペースを掴んだ中西の2回目のアルゼンチンバックブリーカーをなんとか耐えきった天山が、TTD、モンゴリアンチョップ、ラリアットと中西に猛反撃。
そして一気に新技「アナコンダバイス」にまで持っていった。中西は長時間耐えたが、力失せ、危険を察知したレフェリーが試合を止めた。
天山は後半連勝で 6点。中西は準決勝への道は閉ざされ4点。本日のメインで蝶野が勝てば、明日、巴戦を行うことが決定した。
■試合後のコメント
天山
「優勝をめざして、一気に行くぞ!これで終わりじゃないけど、ここまできた以上、絶対に優勝する。最初の2連敗は考えれば考えるほど、頭がおかしくなってくる。これからははい上がる天山を見せる。最後の最後までとにかく優勝。それだけだ」
中西
「オレは外で闘ってきて、G1にも出て、何事にも挑戦する勇気 、そして絶対に後ろには下がらない。今日もオレはタップしてない。頭打って、ぼーっとしてたが、タップはしてない。G1は終わりだけど、今後、天山はやってやる」
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