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5月2日(金)東京ドーム
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「ULTIMATE
CRUSH」」Presented by HEIWA
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観衆 55,000人(超満員) |
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結果報告:ケロこと
田中秀和(新日プロ・リングアナウンサー)
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東京ドーム大会が終わりました。平日の5時開始という事にもかかわらず、ドームにいっぱいのお客さんが来ていただけて、感謝の気持ちでいっぱいです(ただこれが日曜日だったら、もっと凄かったような気もいたしますが・・・)。来て頂いたファンの方、ありがとうございました。
第1試合から凄く盛り上がりました。いい試合、素晴らしい戦いが続きました。
総合格闘技の試合でのLYOTOは、初めての試合ということで、少しナーバスになっていたようで、実力が発揮できなかった感はあります。スミヤバザル選手は、自分の体重が腕にのっかてしまうアクシデントによって負けてしまいました。中邑真輔は「死ぬかと思った」と言っておりましたが、それでも勝った。また、バーネットはパンチで勝ってしまうという強さも見せてくれました。中西も、パンチをもらって鼻が折れているかもしれないという状況の中で、気持ちだけは絶対に負けないようにと、前に前に出て行ってくれた。涙が出るほど感動しました。蝶野と小橋では、あの体調で凄い試合をしましたし、高山と永田も他の試合に負けないぐらいの試合をしました。
ところが、戦いが素晴らしく選手も命を賭けて戦った中、これをぶちこわした人物がいたのです。試合後、新間というおじさんが勝手にリングに上がってきて、勝手にマイクをとって、全てをぶちこわしてしまったのです。これは今日の大会では全くの予定外のことで、とにかく勝手にしゃべり始めた・・・。我々が彼をリング上からおろさなかったという点は反省してますし、正直リング上で殴ってしまいたいという感じでしたが、それは出来ない・・・ほんとうに何を考えているのか全く理解が出来ない。「古い新日本の歴史が〜」などと言っておりましたが、その新日本の歴史をふまえた上で我々も考えてやっているのです。何の権利でベルト返上を唱えられるのか・・。今後、こういうことにしっかりと対処していかなければと考えていくつもりです。今日来て頂いたお客さんには、本当にいやな気持ちをさせてしまったということで、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
さて、明日からは3日間の連休です。連休明けには、中西の状態、蝶野の状態を見ながら、次期シリーズのカードを考えていきたいと思います。ベスト・オブ・ザ・スーパーJr.Xのカードも来週中に発表予定です。どうぞ楽しみにしていて下さい!
最後に、本日会場に来て頂いた方々、またPPVで見てくださった方々、本当にありがとうございました。心からお礼申し上げます。
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試合開始前会場にて ■
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総合ルール出場選手の計量とドクターチェック
本日試合開始前、総合格闘技戦に出場の全選手が計量とドクターチェックを受け、ドクターチェックでは全選手とも問題なし。以下、各選手の計量結果。
○LYOTO:95.2 Kg ○謙吾:100.45 Kg ○スミヤバザル:120.04
Kg
○高阪:108.1 Kg ○中邑:103.5 Kg ○ノルキヤ:145.9 Kg
○バーネット:100.45 Kg ○アンブリッツ:134.05 Kg
○中西:120.06 Kg ○藤田:114.5 Kg
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第1試合 (30分1本勝負) ■
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次期IWGP ヘビー級王座挑戦者決定戦 |
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○天山広吉 |
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10分24秒
TTDから
片エビ固め |
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棚橋弘至×
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第2試合 (30分1本勝負) ■
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○ケン・シャムロック |
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11分44秒
アンクルホールド |
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飯塚高史× |
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第4試合 (5分3R勝負) ■
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総合格闘技ルール試合 |
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○LYOTO |
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3R5分00秒
判定(3-0) |
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謙吾×
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第5試合 (5分3R勝負) ■
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総合格闘技ルール試合 |
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○高阪 剛 |
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1R2分58秒
骨折の疑いにより
ドクターストップ |
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ドルゴルスレン・スミヤバザル× |
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第7試合 (5分3R勝負) ■
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総合格闘技ルール試合 |
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○ジョシュ・バーネット |
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1R3分05秒
レフェリーストップ |
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ジミー・アンブリッツ×
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第8試合 (5分3R勝負) ■
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総合格闘技ルール試合 |
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○藤田和之 |
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3R1分09秒
レフェリーストップ |
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中西 学× |
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第9試合 (30分1本勝負) ■
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○エンセン井上 |
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6分33秒
レフェリーストップ |
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村上和成×
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第10試合 (時間無制限1本勝負) ■
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GHCヘビー級選手権試合 |
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○小橋建太 |
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28分27秒
ラリアットから
体固め |
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蝶野正洋×
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※第6代GHCヘビー級王者小橋が2度目の防衛 |
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第11試合 (60分1本勝負) ■
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IWGP & NWF ヘビー級ダブルタイトルマッチ |
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○高山善廣 |
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18分17秒
ジャーマン
スープレックスから
片エビ固め |
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永田裕志× |
※高山選手が永田を下し、IWGP第32代王者&NWF4度目の防衛・2冠獲得となった |
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猪木のファン感謝デー
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