4月29日(火)鹿児島アリーナ
第6試合 (20分1本勝負)
<レフェリー: 田山正雄

 ドームでのタッグ王座戦に向けMライガー・金本軍がまたも快勝。試合後の金本は「席を空けて待ってる」とノアジュニア勢にドームへの来場を呼びかけた、。
 試合はこの日も大乱戦。感情をぶつけ合いながら、ブランチャ、トペといったド派手な技が飛び交い、場内からは歓声が鳴り止まない。
 試合を制したのは金本だった。場外で乱闘が繰り広げられるなか、リング上でヒートを捕らえた金本は、ムーンサルトをズバっと決めると、必殺のアンクルホールド。ぐいぐい絞め上げてギブアップを奪い、IWGPジュニアタッグ王座戦に向けた最後の前哨戦を制した。
 前日はサムライがタイガーを下して勝利。王座戦を目前にして俄然勢いづいたライガーは「何だあのザマは。何回やっても一緒だよ。ドームも一緒だ」と早くも勝利を宣言した。
 一方の金本は、ノアのジュニア勢に改めてメッセージを発信。「ノアで根性あるのは杉浦だけか。俺たちがタッグ王座奪回してから、誰も何も言ってこないやんけ。ドームで席を用意しておくから来いや」と挑発した。ちょうど1年前の5・2でもノアジュニア勢が大挙来襲。乱闘を繰り広げただけに、今回のドームで激突すればさらに感情を増した火花が散るのは必至。はたしてノアジュニア勢の反応は…。【プロレス/格闘技DX】

 

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