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| デビュー |
2004年7月26日/山本尚史/後楽園ホール |
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ダイビングヘッドバット、抱え込み式逆エビ固め |
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高校時代にレスリングを始め、日本体育大学に進学。全日本学生選手権グレコローマン84キロ級王者に輝く。03年11月、新日本プロレスの入門テストに合格。
04年7月26日、後楽園ホールにおける山本尚史戦で、裕次郎としてデビューする。05年11月からアゴの負傷で欠場していたが、06年3月より戦線復帰。
5月7日、ZERO1-MAX(現ZERO1)との対抗戦に抜擢され大活躍する。
07年3月、サムライジムに入門。サムライ会長の下、更なる飛躍を目指して鍛練し、5月22日にはIWGP Jr.ヘビー級王座に初挑戦した。
6月には「BEST OF THE SUPER Jr.」に初出場し、同大会優勝者となったミラノコレクションA.T.にリーグ戦で勝利した。
08年2月、内藤哲也とNO LIMITを結成。9月にはプロレスリング・ノアに殴りこみ、金丸義信&鈴木鼓太郎の持つGHC Jr.ヘビー級王座に挑戦した。
10月13日、両国国技館にて稔&プリンス・デヴィットを破り、第22代IWGP Jr.タッグ王者に就く。12月7日、邪道&外道を相手に同王座の初防衛に成功した。
09年1月4日にモーターシティ・マシンガンズ(アレックス・シェリー&クリス・セイビン)に敗北し王座陥落。
その後、内藤とともに海外遠征に出発。CMLLでルード(悪役)としてブレイクし、ヘビー級へ転向。
10年1月4日東京ドーム大会で、ブラザー・レイ&ブラザー・ディーボン、ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソンとの3WAYハードコアマッチ戦を制し、内藤と共にIWGPタッグ王者に輝いた。
同年2月、リングネームを本名の高橋裕二郎に改名。さらなる飛躍を狙う。
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