■第7試合“ゼロワンMAX VS 新日本” タッグマッチ30分1本勝負
×崔領二・大森隆男 VS 山本尚史・中西学○
(21分12秒 ヘラクレスカッターから 片エビ固め)
この試合後、中西がマイク。「大森!オレとやってむかついてるんちゃうんか?不完全燃焼やろ?このまま帰すつもりか?男やろ、行動起こせ!オレはここまで来たぞ!!」
これに対し、大森がマイクで「俺だって行ってやる!今やるか!!」とまくしたてれば、いきなり両者による大乱闘が勃発した。
セコンド陣がこの状況に割って入り、なんとか事態は沈静化。中西がマイク。「そうゆう姿勢があって安心したよ。俺もどこでも行ってやるわ!」と、半ば満足げな表情さえ浮かべ、控え室へと消えていく。
■試合後のコメント
中西「俺は肌を合わせた事のない奴のことを想像で話すのは嫌いや。初めてやったけどなかなか骨のある奴。だが俺との対戦時間が短すぎる。新日本に来い!バーナードもノートンもレスナーもいる!お前のフラストレーションを俺らにぶつけてみろ。レスラーという自分を磨いてみろ。いくらでも手伝ってやる。」
山本「前半飛ばしすぎたため、後半、息があがったけど、俺にとってはこれくらいがちょうどいい。今日やって余計にむかついた。崔とシングルでやらしてください。ニュージャパンカップ、フリー枠がまだ空いているなら、崔と一回戦でやらせてくれ!東京ドームの借りは絶対返す!!痛みを教えてやる!」
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