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2012-05-26

開幕直前! 『SUPER Jr.』参戦選手が大集結!! 最後の1ワクに、高橋広夢が直訴して電撃出場が決定!!

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 5月26日(土)、ブシロード本社にて、翌日の27日(日)に後楽園ホールにて開幕する『BEST OF THE SUPER Jr.XIX』の前日記者会見が行われた。この会見には、出場する17選手と菅林社長が登場し、意気込みを語った。
 
★会見の映像はコチラ!!
 
 また、Bブロックのブラック・タイガーが急遽欠場となり、「1ワクが未定、代替選手は検討中」とされていたが、会見中にヤングライオン・高橋広夢が突如現れて、「自分を出してください!!」と菅林社長に直訴!!
 
 最初は、「おまえが、新日本代表で本当に出れるのか?」と渋っていた菅林社長だが、一歩も引かない広夢の熱いアピールを見て、急転直下、参戦を了解。最後の『SUPER Jr.』参戦選手が電撃的に決定した。
 

■菅林直樹社長のコメント
 「明日より開幕致します『ベスト・オブ・ザ・スーパーJr』、おかげさまで開幕戦と優勝決定戦の後楽園ホール大会のチケットは完売間近になっております。また、Bブロックでの参戦を予定していたブラックタイガー選手が全戦欠場になりましたことをお詫びを申し上げます。代替選手は現在選定中です。世界最高峰のジュニア・ヘビー級の闘いをどうぞお楽しみください」
 
■Aブロック選手のコメント

プリンス・デヴィット「オツカレサマデス。本日、スーパージュニアに参戦を表明できて、非常に嬉しく思っています。今までの参加では成功したこともあれば、失敗したこともあります。そういうことを踏まえて、臨みます。最近の闘いでいえば、ロウ・キー選手に負けたしまったことがあります。是非とも新日本の誇りであるIWGPジュニア王座を取り戻したいと思います。そして、今回のスーパージュニアでも、凄い結果を残したいと思います」
   
獣神サンダー・ライガー 「このメンバーの中に入れて光栄に思っています。今までのキャリア経験、全てをぶつけて、それでもなお、楽に勝てる試合もないと思っています。正直、年々きつい闘いになってきていますが、獣神サンダー・ライガーここにありを見せつけたいと思っております。応援よろしくお願いします」
 
KUSHIDA 「今年のスーパージュニアにエントリーできたことを非常に光栄に思います。控え室にいても、若干1名を除いて世界的なレスラーに囲まれることを非常に興奮しております。今年は必ず最終日のベスト4にまで残って優勝戦に進みたいと思います。そして、優勝したいと思います。去年以上に過去、どれとも劣らないスーパージュニアに僕が盛り上げまして、来年、後楽園ホールより更に大きな両国国技館だったり、日本武道館だったり、そんな大きな会場で決勝戦をしたいと思います」
 
BUSHI 「今回、このスーパージュニアのリングで初めて新日本で試合をしますけど、この最高のメンバーの中に入って闘えるのは凄く光栄です。新日本のリングに必ずBUSHIという名前を刻みたいと思います。よろしくお願いします」
 
ロッキー・ロメロ 「2012年、この年を自分にとって良い年にしたいと思っております。今回のスーパージュニアでまず勝ちます。デヴィット、ライガー、そしてBUSHIという選手との闘えるのは楽しみにしています。そして、覆面レスラーたち、さらにはIWGPジュニアチャンピオンであるロウ・キー、彼と闘えるのも楽しみです。ロウ・キーはIWGPジュニアチャンピオンですが、私自身はIWGPジュニアタッグチャンピオンでした。今もそう思っています。永久に自分がチャンピオンです。フォーエバー! フォーエバー!(机をバンバン叩いて)」
 
外道 「優勝賞金いくら? 500万円? これ、レインメーカーの降らした金で作った賞金だろ?  回収するのは俺だな。間違いなく、俺が回収してやる」
 
タイチ 「今年は私は全勝優勝します……なんて言わねえよ。そんなくだらねえこと言わねえよ。勝ち負けなんてどうでもいいん。俺の好きなようにやらせてもらう。気に入らない奴はトコトンやってやるよ。勝っても負けてもどうでもいいよ。あとよ、今年は外道、俺との最下位争い頑張ろうぜ(と言いながら外道に手を差し出す)」
外道 「一緒にすんな、バカ野郎、おまえ!」
タイチ 「最下位になるのはおまえだぞ? 優勝賞金、半分くれよ?」
外道 「勝手に最下位になってろよ!」 
タイチ 「ゼロ点、ゼロ点!」
 
PAC 「皆様お疲れ様です。今日、栄えある歴史あるトーナメントに参加できることを嬉しく思っています。自分は初出場となります。ただ、ジュニアの世界一の選手であると自分で思っているので、それを証明したいと思います」
  
アンヘル・デ・オロ 「この場に来れたことを大変光栄に嬉しく思う。このトーナメントは多くの一流選手が揃っていますし、私もその一人だからここにいるのだと思います。メキシコの代表として準備は万端です。私の力を日の出る国・日本で100%見せたいと思います」
 
【質疑応答】
──デヴィット選手はロウ・キー選手との一連の闘いで肋を負傷したようだが?
 
デヴィット 「このスーパージュニアに参加するメンバー、ロウ・キーだけでなくすべての選手が強いです。そういった全ての出場選手の中で自分だけがどこが痛いとか言える状況ではないと思います。何がなんでも頑張って、トーナメントを勝ち抜きます」
 
──PAC選手はドラゴンゲートで実績を残しているため、初出場ながら注目度と期待度が高いが意識しているか?
 
PAC 「自分はドラゴンゲートを主戦場をしています。ドラゴンゲートはジュニアの非常に良い選手が揃っている集団です。そこで自分は経験を積んでいます。そういう意味で自分はこのトーナメントに自信があります。コンディション的にもいい状態に仕上げてきました」
 
■Bブロック選手のコメント
田口隆祐 「愛……愛をテーマにこのスーパージュニア、頑張りたいと思います。新日本プロレスの愛、新日ジュニアに対する愛、これを胸に今回のスーパージュニア試合をすれば、いい結果がついてくると信じています。これまで8回出ましたけど、愛が足りない。これまで足りなかったのは愛だと思っています。それを胸に頑張りたいと思います」
 
タイガーマスク 「このリーグも新しい外国人選手も来ていますし、初めてやる選手もいるので、とても楽しみにはしているんですけども、その先には勝つというそれを目指して、一戦一戦大事にタイガーらしい試合をして、きっちり後楽園ホールの決勝のリングに立ちたいと思います」
 
ロウ・キー 「今年のスーパジュニアのこの場にいるメンバーを見て、良い選手が揃っていると思う。ただ、目の前のIWGPジュニアのベルトを見てください。そうすれば、誰が最強化かわかると思います。2012年、私はスーパージュニアを勝ち取って、自分が最強であることを証明します」
 
ブライアン・ケンドリック 「ハイスクールの時代からこのスーパージュニアの闘いを見てきました。このトーナメントは世界の強豪選手が揃い、それに非常に歴史があると思います。このトナーメントに出場して勝ち抜くことは非常に難しいことであることは理解できます。そういうことが自分にとってエキサイティングです。自分のベストを尽くしていきたいと思います」
 
邪道 「このメンバーを見渡して言うことはな何もないけど、俺のスタイルを貫き通して、出るからには優勝します」
 
TAKAみちのく 「この会見をYouTube動画で見ている全国1億6,000万の鈴木軍ファンの皆様、鈴木軍ジュニア代表のTAKAみちのくです。いつ何時誰とやっても楽しくやろうと思います。そして、優勝戦はTAKAみちのくvsタイチ、鈴木軍ジュニア最強決定戦……と聞いて、皆さんそんなわけないだろうと思うでしょう? はい、私もそう思います。以上です」
 
佐々木大輔 「昨年に続き、今年もスーパージュニアに出場できることになりまして、非常に光栄です。出るからには勝ちにいきます」
 
アレックス・コズロフ 「日本の皆さん、こんにちは。今回、スーパージュニアに出ることになったアレックス・コズロフです。このトーナメントは世界のジュニアの選手のベストが揃う大会と聞いています。この大会に参加できて非常にエキサイティングに思っています。参加メンバー、その中で誰をマークするとういのはありません。目の前の敵、一人ひとりを倒していく、そういう闘いになると思います。自分はロシアの名に懸けて闘います(マスコミを立たせて、熱唱)」
 
※ここで高橋広夢が会見場に登場
 
高橋広夢 「社長! 俺をスーパージュニアに出してください! お願いします!」
 
菅林 「……急に言われても困るよ」
 
広夢 「諦められません!」
 
菅林 「帰れよ。ダメだよ。会見やってんだよ」
 
広夢 「よろしくお願いします! 絶対にやります! よろしくお願いします! 自分を出してください、よろしくお願いします!」
 
菅林 「早いよ」
 
広夢 「自分を出してください。よろしくお願いします! 必ず期待に応えます! よろしくお願いします!」
 
菅林 「このメンツの中で新日本の看板背負って闘えんのか?」
 
広夢 「やります! 必ず期待に応えます! よろしくお願いします!」
 
菅林 「おまえ、頑張りました、健闘しましたじゃ済まされないんだよ? 新日本のライオンマーク背負って出るんだぞ?」
 
広夢 「はい、よろしくお願いします! 自分を出してください! よろしくお願いします!」
 
菅林 「勝つんだぞ?」
 
広夢 「はい、必ず勝ちます!」
 
菅林 「新日本の選手として出るんだぞ?(遂にうなずく)」
 
広夢 「ありがとうございます! 精一杯頑張ります!」
 
菅林 「……Bブロック代替選手を急遽ですけど、高橋広夢選手を出場させることに今、決めました。ヤングライオンで、まだまだ早いという声はあるかもしれませんが、彼の目を見ていただいて、期待していおります」
 
広夢 「ありがとうざいます! スーパージュニアは自分の夢なんで、出るからには必ず優勝目指します。全勝優勝目指します! それが自分の夢なんで、よろしくお願いします! 精一杯頑張ります!」
 
質疑応答
──田口選手、新日本愛、新日ジュニア愛を口されて、並々ならぬ意気込みだが、毎年優勝候補に挙げられながら、結果を出せないプレッシャーがあるのか?
 
田口 「プレッシャーは感じてないですけど、はい。スーパージュニアを観て、プロレスラーになりましたので、やっぱりIWGPのジュニアのベルトはもちろんですけど、それと同じくらいこのスーパージュニアは取りたいう気持ちはあります。今年デビュー10年になる。一つの節目にこのタイトルを取りたいなと思っています。それを考えた時に新日本愛、新日ジュニア愛、そういうものを胸に刻んで頑張りたいと思います」
 
──ロウ・キー選手は先程、これに勝てば最強を証明できるとおっしゃっていましたけど、やはりこのスーパージュニアがそれだけの舞台だと意識されているんですか?
 
ロウ・キー 「スーパージュニアは非常に歴史あるトーナメントだと理解しています。これまでレジェンドレスラーをたくさん見ました。ライガーもそうですが、そういう違うタイプのレスラーがいろいろいますが、全ての選手はハイレベルだと思っています。自分はIWGPジュニアのチャンピオンですが、これはステップ1です。ステップ2としてスーパジュニアがあります。IWGPジュニアのチャンピオンは最強の証だと思いますが、それをさらにさらに証明するためにこのトーナメントで闘いをしていきます」

★『SUPER Jr.』フェア、会期を一日延長!!
好評につき、秋葉原・書泉ブックタワー、神保町・書泉グランデでの「ROAD TO 『SUPER Jr.』in書泉!」は、『SUPER Jr.』開幕戦が行われる、5月27日(日)まで期間延長!!
グッズ販売や生写真配布を行いますので、開幕戦に来場予定の方は、ぜひお越しください!

 
●『NJPW 40th anniversary Tour BEST OF THE SUPER Jr.]\ 〜The door to the glory〜』 
5月27日(日)18:30
東京・後楽園ホール<開幕戦>
★当日券は16時より販売!!
★チケットはコチラ!

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