今年の『SUPER Jr.』は、世界トップクラスのジュニア選手たちが新日本マットに大集結!!
まず、その衝撃的かつ超ハイレベルな空中殺法で、参戦が期待されていたドラゴンゲートの“超・鳥人”PAC(写真トップ)がついに『SUPER Jr.』初参戦! 昨年12月には、ドラゲーマットでデヴィットとの夢タッグも結成している。今回、待望の新日本マット初上陸に、期待度はマックスだ。
そして、記者会見で、全日本プロレスから新日本プロレスへと、1年間のレンタル移籍となった“マスク・ド・武士道”ことBUSHI。新日本のリングで、いったいどんな動きを見せるのか? 新日本勢をはじめ、すべての公式戦がフレッシュ! 全試合が大注目となる。
そして、アメリカからは、次期シリーズで新日本マット復活となる「セカイノセンシ」ロウ・キーも『SUPER Jr.』に初参戦決定。5.3福岡『レスリングどんたく』でデヴィットを破れば、IWGP王者としての堂々の参戦となる。
ロシアからは、“ロシアン・フーリガン”アレックス・コズロフも注目の初出場。CMLL、TNA、AAA、WWEを渡り歩いた屈指の実力者の活躍に注目だ。
メキシコ・CMLLからは、“制空天使”アンヘル・デ・オロは、23歳という若さに加え、CMLLの空中殺法ナンバーワン決定戦『レジェス・デル・アイレ』11年&12年連続優勝という実績を誇る“飛べる”メキシカン。その破天荒な動きは要チェック。
日本からは、昨年の『SUPER Jr.』で、数々の好試合を展開した“未完のヒットマン”佐々木大輔(フリー)もエントリー。
さらに『SUPER Jr.』予選トーナメント優勝後に、すぐさま鈴木軍加入と、不穏な動きを見せる“正体不明”ブラック・タイガーからも目が離せない。粒ぞろいの“新顔”がズラリと並んだ、今年の『SUPER Jr.』。いったい最終戦の決勝まで勝ち抜くのは誰なんだ?
■5月27日〜6月10日「BEST OF THE SUPER Jr.]\」出場18選手決定
“アイリッシュ・キャプター”
プリンス・デヴィット
※6年連続6回目の出場/10年優勝
プリンス・デヴィット
※6年連続6回目の出場/10年優勝
<第62代IWGP Jr.ヘビー級王者、CMLL認定NWA世界ヒストリック・ミドル級王者>
“ファンキーウェポン”
田口隆祐
※7年連続9回目の出場 昨年度準優勝
※7年連続9回目の出場 昨年度準優勝
“世界の獣神”
獣神サンダー・ライガー
※12年連続17回目の出場/94年、01年優勝
※12年連続17回目の出場/94年、01年優勝
“黄金の虎”
タイガーマスク
※11年連続11回目の出場/04年、05年優勝
※11年連続11回目の出場/04年、05年優勝
“新日本の超新星”
KUSHIDA
※3年連続3回目の出場
※3年連続3回目の出場
“マスク・ド・武士道”
BUSHI
※初出場
※初出場
“ワン・ワールド・ウォリアー”
ロウ・キー(CHAOS)
※初出場
※初出場
“アメリカン・ウルフ”
デイビー・リチャーズ(CHAOS/NRC)
※3年連続3回目の出場<第31代IWGP Jr.タッグ王者>
※3年連続3回目の出場<第31代IWGP Jr.タッグ王者>
“暗闇のトリックスター”
ロッキー・ロメロ(CHAOS/NRC)
※8年ぶり2回目の出場<第31代IWGP Jr.タッグ王者>
※8年ぶり2回目の出場<第31代IWGP Jr.タッグ王者>
“レスリングマスター”
邪道(CHAOS)
※2年連続7回目の出場
※2年連続7回目の出場
“コンプリートファイター”
外道(CHAOS)
※3年連続8回目の出場
※3年連続8回目の出場
“イッツ・マイ・フ●ッキン・ビジネス”
TAKAみちのく(鈴木軍/KAIENTAI DOJO)
※2年連続3回目の出場
※2年連続3回目の出場
“世界一性格のズルい男”
タイチ(鈴木軍)
※2年連続4回目の出場
※2年連続4回目の出場
“7代目・暗闇の虎”
ブラック・タイガー(鈴木軍)
※初出場
※初出場
“ドラゴンゲートの超・鳥人”
PAC(DRAGON GATE UK)
※初出場
※初出場
“未完のヒットマン”
佐々木大輔(フリー)
※2年連続2回目の出場
※2年連続2回目の出場
“ロシアン・フーリガン”
アレックス・コズロフ(フリー)
※初出場
※初出場
“制空天使”
アンヘル・デ・オロ(CMLL)
※初出場
※初出場
※保持タイトルは4月16日現在のもの
※ブロック分けは後日発表
■大会規定
18名がA・B、2つのブロックにわかれリーグ戦を行う
公式リーグ戦は全て30分1本勝負
全ての勝ちを2点、負けを0点、引き分けを1点と計算する
5/27後楽園(開幕)〜6/9名古屋まで予選を行い、各ブロックの予選上位2名が最終戦6/10後楽園ホール大会にて決勝トーナメントを行う ※同点の場合はリーグ戦の直接対決の勝敗で勝者を決する
★初参戦選手プロフィール
■PAC(パック/DRAGON GATE UK)
1987年8月22日生
172cm/78kg イギリス・ニューカッスル出身
04年デビュー
得意技:360°シューティングスタープレス
07年、DRAGON GATEマットに初来日。超高難度の空中殺法で人気を博し、常連選手として定着、数々のタイトルを奪取する。昨年12月には同マットにおいて、プリンス・デヴィットとのドリームタッグを実現。今回その夢の続きとして『SUPER Jr.』参戦が決定した。
■BUSHI
1983年4月5日生
172cm/83kg 東京都足立区出身
07年3月デビュー
得意技:ファイヤーバードスプラッシュ、トルニージョ
アニマル浜口ジムで指導を受けた後、06年全日本プロレスに入団。1年3ヶ月に及ぶメキシコ修行の中でマスクマン“BUSHI”に変身。キレのある空中殺法と明るいキャラクターで『SUPER Jr.』に新風を巻き起こす。
■アレックス・コズロフ(フリー)
1984年1月21日生
175cm/86kg ロシア・モスクワ出身
03年5月デビュー
得意技:レッド・スケア(変形コブラクラッチ)、ソビエト・ストライク(スーパーキック)、ロシアン・フロッグ・エルボー
アメリカでデビュー後、メキシコに渡り“CMLL初のロシア人契約選手”として活躍。その後TNA、AAA、WWEといった米墨メジャー団体を転戦。メキシコ時代には数多くの日本人選手とも対戦経験があり、スタイルを選ばず世界中のプロレスに対応できる万能型のファイター。
■アンヘル・デ・オロ(ANGEL DE ORO/CMLL)
生年・出身不明
178cm/85kg
08年7月デビュー
得意技:ラ・メセドーラ(変形カンパーナ)、ムーンサルトプレス、ラ・ケブラーダ、サスケスペシャル1号
生年は不詳だが、23歳という若さを誇る新世代ルチャ戦士。09年から10年にかけては団体内外の新人賞を総なめ。11年にはルーシュ、ディアマンテと組んで、ナショナル6人タッグ王座も獲得。ニュースター決定トーナメント『フォルハンド・ウン・イドロ』2011年優勝や、空中殺法ナンバーワン決定戦『レジェス・デル・アイレ』11年&12年連続優勝など、無類の勝負強さも持つ。
●『NJPW 40th anniversary Tour BEST OF THE SUPER Jr.]\ 〜The door to the glory〜』
5月27日(日)18:30
5月28日(月)18:30
5月30日(水)18:30
長野・信州スカイパーク体育館
5月31日(木)18:30
6月1日(金)18:30
和歌山・岩出市立市民総合体育館
6月2日(土)18:00
京都・KBSホール[J-SPORTS]
6月3日(日)17:00
兵庫・明石市立産業交流センター
6月5日(火)18:30
埼玉・春日部コンベンションホール(東部地域振興ふれあい拠点施設)
6月6日(水)18:30
東京・後楽園ホール
6月9日(土)17:00
愛知・名古屋国際会議場・イベントホール
6月10日(日)18:30
東京・後楽園ホール<優勝決定戦>[サムライTV]



































































