海外でも爆発的な人気を誇る“世界の獣神”こと、獣神サンダー・ライガーが、現地時間の14日、メキシコの空港に到着、その最新ショットをお届け。
空港には新日本プロレスのライオンマークの入ったポスターを持参した熱狂的なファンが待ち構えているなど、早くもその“レジェンド”ぶりを発揮したライガー。
メキシコのマスコミからコメントを求められると「第ニの故郷であるメキシコへ約1年ぶりに戻って来れて嬉しい。今年の『2011カンペオナート・ウニベルサル』(“メキシコのG1”と言われるシングルトーナメント )では、新日本プロレスの棚橋選手が出場しましたが、ウルティモ・ゲレーロのレフェリーの目を盗んだ急所蹴りという卑怯なやり方で敗れたと聞いて、残念に思う。まずは、明後日(16日)に行われる決勝戦(ラ・ソンブラ対アベルノ)の勝者とマノ・ア・マノ(シングルマッチ)で闘いたい!」と臨戦態勢。
さらに、今回のメキシコ遠征について「(CMLLにいる)OKUMURAと吉橋に言いたい。彼らは同じ日本人だから本当なら日本人同士で一緒に組みたかった……。だがルード(ヒール)の彼らと組むのは無理だ。彼らにはいままでルードとして汚いことばかりやって来たことに対し、まずはカトリック教会に行って神に詫びて来てほしい! 心をきれいにするためにも毎週カトリック教会に行ってミサに出席するべきだ!」となぜかライガーらしくない宗教的な発言も織り交ぜながら、今回は、テクニコ(ベビーフェイス)として闘うことを表明!!
「ベルトを始め、いろんな強敵を倒す目的とともに、ルードで悪いことばかりしているOKUMURAと吉橋を改心させるのも今回の遠征の目的の一つ」と早くも、テクニコらしいコメントでアクセル全開のライガー。その活躍に期待大だ。
また、ライガーとはほぼ入れ替わりで、日本に帰国予定の“IWGPヘビー級王者”棚橋弘至の遠征も終盤戦。、9月13日(火)アレナメヒコ火曜定期戦に出場し、この日もルチャエストレージャ(メインイベント)で時間無制限3本勝負を闘った棚橋。
棚橋は、ウルティモ・ゲレーロ、ドラゴン・ロホ・ジュニアとトリオを結成し、アトランティス&ブラソ・デ・プラタ&ブラック・ウォリアーと対戦。2ー1で棚橋組が勝利をゲットしている。
メヒコ帰りの“IWGP王者”棚橋が、“G1覇者”中邑真輔と激突!!
■『G1 CLIMAX SPECIAL 2011』最終戦
〜星野勘太郎追悼記念大会〜
9月19日(月・祝)
兵庫・神戸ワールド記念ホール
15:00開場/16:00開始
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2011-09-15



































































