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2010-12-14

小島「棚橋選手は一番負けたくないし、一番負けてはいけない相手」/「レッスルキングダムV」囲み会見(1)

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■小島聡選手のコメント
--新日本プロレス出身の小島選手は、東京ドーム大会への思い入れも強いのでは?
小島「自分がプロレスに入門してから、すでに東京ドーム大会というのをやっていまして、自分もデビューしてから何度も出させてもらっている大会なので、ドーム大会に対しての思い入れというのは、自分の中でちゃんと持っているつもりです」
  
--そんな中でも、今回はフリーのIWGPヘビー級王者としての出場。また違った感覚なのでは?
小島「たしか1度、天山(広吉)選手とメインでやったことがあるんですけど、今回はそれとは違った意味で、自分の立場とか置かれている状況とかを考えると、やはり感慨深いものにはなると思います」
  
--内藤哲也、後藤洋央紀選手に勝利した棚橋弘至選手を倒せば、新日本プロレスの完全制圧と言えるのでは?
小島「でも、もともとの今の自分のきっかけを作ったというのは、G1 CLIMAXでの棚橋選手との決勝戦だと思っていますから。そこから今の自分の快進撃というか、それがスタートしていると思いますし。新日本に上がるようになって、ほぼ8割、9割はシングルマッチしかやっていませんので。そういう中で、自分自身がやるたびにドンドンドンドン進化しているんじゃないかと思ってます」
  
--むしろ、棚橋選手に対する思いのほうが強い?
小島「いえ。棚橋選手に対する思いは、正直、それほど強くはありません。ただ、棚橋選手に関して言えば、一番負けたくない相手ですね。一番負けたくないし、負けるつもりもないし、一番負けてはいけない相手だと思ってます」
  
--その理由は?
小島「それはもう、彼がエースだからです(キッパリ)」
  
--それは、小島選手も認めるところですか?
小島「誰がエースかというのは、自己申告制じゃないですけど、自分で言うのはぜんぜん構わないと思っていますし。それをファンの方たちが見て判断してもらうというのが一番いいと思います。そんな中で、棚橋選手がやって来たことというのは、エースにふさわしいと思っていますので。その中で、会見でも言いましたけど、今回は“史上最大の噛ませ犬”となってもらいたいということです」

 --ドーム後、来年の自分のテーマは?
小島「もっと自分自身の居場所の居場所を増やしたいと思っていますし、新日本という団体はホントに闘い甲斐のあるリングですので。もっと色んな自分のやりたいこととかをやってみたいと思います」
  
--具体的には?
小島「さっきも言いましたけど、シングルマッチしかほぼやっていませんので。プロレスにはタッグマッチという素晴らしいジャンルもありますし。そういう中で、色んなものを自分自身で確立していければと思います」
  
--タッグタイトルも狙っていく?
小島「こういう言い方はあれですけど、自分はタッグのスペシャリストでもありますので。もしかしたらタッグマッチのほうがシングルマッチより自信があるかもしれないというぐらい、タッグに関しては自負がありますので。そういう物も狙って行ければとは思っています」
  
--今後はタイチ選手と共闘を?
小島「そうですね。まだ正式というわけじゃないんですけど、何か新しいモノが生み出せればいいと思っています。それは彼の頑張りも必要ですし、別に甘やかして何かしてあげようという気も今はありませんので。まあ、言い方が適切かどうかわからないですけど、とりあえず利用させてもらおうかなという感じですね」
  
--先ほどの会見で、鈴木みのる選手が「殴り合いたい相手がもう1人いる」と言っていましたが……。
小島「あ、言ってました!? それ、僕ですか?(笑) そうですか。まあ、鈴木さんは色んな意味で因縁がある人ですから。今日、こうして同じ会見場にいたのも何かの縁だと思いますしね。そういうことがあっても、別におかしくはないと思っています」
  
--天山選手が復帰して、小島選手との対決を希望していますが?
小島「やはり、かつての盟友でもありますし、1年以上欠場して、そこから復帰したというのはよろこばしいことだと思います。ただ、今の私と試合するにはあまりにも危険過ぎると言わせてもらいたいと思います。今の私と試合することは、天山選手にとっては非常にリスクが大き過ぎることだと、敢えて言わせてもらおうと思います」
  
 

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