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2009-02-12

ベルトを奪還するのは俺たちだ! 2月15日両国大会直前「Jr.タッグ挑戦者決定戦 4WAYタッグマッチ」特集

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ベルトを奪還するのは俺たちだ! 2月15日両国大会直前「Jr.タッグ挑戦者決定戦 4WAYタッグマッチ」特集
 
 2月15日両国国技館大会の第1試合で行なわれる「IWGP Jr.タッグ王座挑戦者決定戦 4WAYタッグマッチ」。
 現Jr.タッグ王者組・モーターシティ・マシンガンズ(アレックス・シェリー選手&クリス・セイビン選手)に挑戦する“切符”を手にするべく、新日本プロレス史上初の4WAYタッグマッチに臨む各チームの代表者に意気込みを訊いた――。
 
■裕次郎&内藤哲也
(NO LIMIT)
 

 
■タッグとしてのキャリア:約1年
(※2008年2月17日両国大会でチーム名を発表し、タッグとして始動)
■合体技:リミットレスエボリューション、リミットレスドリーム
■タッグタイトル歴:第22代IWGP Jr.タッグ王者
 
「邪道、外道組は上手いですからね。ヒールとか関係なく。キャリアでは、彼らに勝るチームはいないので、気をつけないといけない。ミラノ、石狩組とは3回も引き分けているので。まぁ4WAYですけど、取るならアイツらからガッチリ取って、今までの借りを返したいなと。まぁ一番取り易いだろうしね。田口、デヴィット組は“即席タッグ”だけど、俺たちから見ても素晴らしいチームだし、そういう難しい相手じゃなくて、もっと簡単なミラノ、石狩組から取ろうかなと。取ったもん勝ちだからね。もう俺たちは、アメリカへ行くつもりなんで。TNAでベルトを取り戻す事しか考えてない。リミットレスドリームも4WAYじゃなくて、ベルトを取り戻すため(に開発したもの)だから。イメージは、自分の叩きつけるパワーボムと、内藤のカッター、“哲っちゃんカッター”をミックスさせた合体技。その名前の通り、“俺らの夢には限界がないよ”と。日本だけじゃなくて、海外にも色んな夢がありますから。そういう意味を込めて、俺が命名しました。とにかく、内藤と2人でじっくり作戦を立てて、短時間で取りに行きます」(裕次郎談)
 
■ミラノコレクションA.T.&石狩太一
(ユニオーネ)
 

 
■タッグとしてのキャリア:約5ヶ月
(※抗争を経て2008年9月21日神戸大会で和解。2日後の9月23日和歌山大会より始動)
■合体技:スーパースクラップキック、合体ブラックメフィスト
 
「邪道、外道は“過去を断ち切れない男たち”。NO LIMIT、アイツらは俺らと3回引き分けている。それに、4WAYとかそういう経験とかないでしょ? 俺は散々やってきた。3人チームの12人で4WAYをやって事があるし。経験ではこっちの方が上だ。あと、田口、デヴィットは“即席タッグ”だけど、なかなか結果を出している。まぁ脅威ではあるけど、俺の頭脳を持ってすれば、封じ込める術はたくさんある。太一も、凄く伸び伸びやれて今楽しいって言っているから、俺が上手く伸びしろを伸ばしてやる。俺は、太一がもっと伸びると信じているし。それに、“100人中100人が俺と石狩太一が取るんだろう”という空気になっていると思っている。見るからに脳みそまで筋肉でできていそうな頭の悪い連中だから、脳みそのシワの数で勝っている俺と太一が試合を支配してやる。とにかく太一に期待だよ」(ミラノ談)
 
■田口隆祐&プリンス・デヴィット
(チーム名未決定)
 

 
■タッグとしてのキャリア:約2週間
(※2009年1月30日後楽園大会の試合後、Jr.タッグ獲りを宣言してタッグ結成)
■合体技:どどん+フェースクラッシャー(名称未決定)、どどん+プリンスズスロウン(未解禁)
 
「NO LIMITは、チームワークで言ったら邪道、外道と同レベル。裕次郎のパワー、内藤の機敏な動きでバランスも取れていて、若い勢いもある。ただ、その若さが弱点でもある。それに、1年組んであのレベルのタッグ。僕とデヴィットなら、1ヶ月もあればあれぐらいのレベルに到達する。“即席タッグ”と言われますけど、個々に持っている力が違いますから。裕次郎、内藤と田口、デヴィットでは。それに、僕とデヴィットは、違うパートナーですけど、過去にタッグチャンピオンになっていますし。2月15日の時点で、もうNO LIMITを超えているかもしれないですね。ミラノ、石狩組は、僕ら以外のチームで“これからの可能性”を秘めている。石狩太一がどれだけ頑張るかですね。キーマンの彼に頑張られると、ちょっと手こずるかなと。まぁ手こずるくらいですけど。邪道、外道は経験が違いますから。こういう試合形式でゴチャゴチャになった時、彼らの経験が活きてくる展開に持っていかれると、どこのチームも勝てない。彼らが手のひらの上で相手を踊らせているのか、それとも僕らが踊らされているように見せかけて踊っているのか。僕らがワザと踊っているのなら、邪道、外道は足元をすくわれるでしょう。(連携技について)どどんとプリンスズスロウンの合体技は、自分たちでもどれぐらいの威力が分からない。ただ、決まれば凄い事になる。イメージ的には、どどんで落とすところに、デヴィットの両膝が待っている感じです。(2月12日豊橋大会に参戦するエル・)サムライ会長と過去にタッグチャンピオンになった時、色々教わったので。この機会に、またタッグの極意を教わります。あと、デヴィットにも会長の“流暢な英語”でアドバイスしてもらいます。更なる成長を遂げれば、よりベルトに近づくでしょう。僕らのチームは、“1+1=2”で十分なんで。足を引っ張り合わず、それで試合ができれば勝てる。もうモーターシティ・マシンガンズの事も研究済みですし、まずは挑戦権を取ります」(田口談)
 
■邪道&外道
(The World Class Tag Team)
 

 
■タッグとしてのキャリア:約20年
(※1989年のデビュー以来、行動を共にしている)
■合体技:スーパーパワーボム
■タッグタイトル歴:第7、11、13、17代IWGP Jr.タッグ王者、他多数
 
「NO LIMIT、ミラノと石狩の事はよく分かっている。あの急造タッグ(田口&デヴィット)も問題ない。まぁ誰が来ても一緒だな。大体、俺らとはレベルが違い過ぎんだよ!(手のひらを上に向けて回しながら)全ては、この手の上に乗ってんだ。間違いなく俺らが勝つよ。4WAYタッグは、さすがに俺たちでもやった事がねぇけどよぉ、こういうのは頭のいい奴が勝つんだ。つまり、それは俺たちだ(ニヤリ)」(外道談)
 
2月15日(日)
東京・両国国技館
17:00試合開始

  • ブシロード
  • テレビ朝日

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