新日本プロレス|NEW JAPAN PRO-WRESTLING OFFICIAL WEBSITE

Select Images

お気に入りの選手を背景に登録しよう!

Select Language

  • Japanese
  • English
  • njpw.tv
  • official DVD
  • CMLL
  • 日本レスリング協会

News

最新情報

  • Home  ≫
  • News  ≫
  • Topics  ≫
  • “新IWGP王者”AJスタイルズに直撃! 「もう誰にもIWGPを渡す気はない!俺が“カネの雨”を降らせるから心配するな!」
  • All
  • Topics
  • Media
  • Event
  • Other
  • Shop

2014-05-12

“新IWGP王者”AJスタイルズに直撃! 「もう誰にもIWGPを渡す気はない!俺が“カネの雨”を降らせるから心配するな!」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

5月3日「レスリングどんたく」福岡大会で衝撃的な王座奪取劇を見せて、新日本プロレスのファンを震撼させたAJスタイルズ。その実力をたった1試合で証明した“新IWGP王者”に直撃インタビュー!!  
 
■試合をしても印象は変わらない。オカダはやっぱり“ヤングボーイ”にすぎない!
 
――さて、AJ選手。あらためてIWGPヘビー級ベルトを獲ったいまの気分は?
 
AJ グレイト! 広いプロレス界を見渡しても、IWGPは最も価値のあるベルトであり、ワールドクラスのビッグタイトル。とにかくハッピーだよ。もともと俺は、若い頃から、ニュージャパンの大のファンだったんだ。
 
――昔から、IWGPのベルトは知っていた?
 
AJ イエス。その俺が、いまIWGPのベルトをこうして手にしている……。「よくやった!」と自分を褒めたい気分だよ(ニヤリ)。正直、自分にはこういうチャンスは訪れないだろう、と思っていた。今回は「夢をつかんだ」と言っていい。自分のレスラー生活の中でも、もっとも素晴らしい出来事だ。
 
――あなたはこれまで世界中で数多くのベルトを腰に巻いてきましたが?
 
AJ IWGPこそ、自分が手にしたどんなタイトルよりも上だ。IWGPには、ほかのタイトルにはない長い歴史がある。すべての頂点がIWGP。IWGPこそファーストクラス。これぞ最高峰だよ。もう誰にも渡す気はないね。
 
――改めて5月3日「レスリングどんたく」を振り返って頂きたいんですが、オカダ選手に対して「ヤングボーイ」と言ってましたが、その印象は変わりましたか?
 
AJ フフフ。俺が前にいたTNAで、彼は事実、“ヤングボーイ”に過ぎなかった。しかし、成長して彼はIWGPチャンピオンになった。それでも「俺より上か?」といったら、それは違う。答えはノーだ!
 
――まだまだ認めていませんか。
 
AJ イエス。たしかに彼はレスラーとして大きく変わったかもしれない。とくに彼の尊大な態度、アレは昔とは違う。だけど、俺からすれば、いまだに“ヤングボーイ”にすぎない。
 
――オカダ選手の攻撃で、効いた技はありましたか?
 
AJ それなりの威力はあったし、ダメージを受けた技もあった。あえて言えば、DDTは強烈だったな。そして、多くの選手を沈めてきた、レインメーカー。たしかに要注意かもしれないが、俺にレインメーカーは通用しない。俺には絶対食らわない自信がある。
 
――オカダ選手のハイジャンプ式ドロップキックは?
 
AJ ベリー・グッド。彼がターンバックル(トップロープ)から放てば、もっとデンジャラスな技になるんじゃないか? ただし、俺のドロップキックの方が、はるかに上さ。オカダより数段は素晴らしいよ。
 
■AJスタイルズがニュージャパンにやってきた。ドンドン新しいモノが生まれるんじゃないか?
 
――あらためて伺いますが、なぜTNAを離脱してから、この新日本を選んだのですか?
 
AJ 簡単なことだ。ニュージャパンには世界中からベストなレスラーが集まっている。タフで一流の選手ばかり。だから、TNAを離れたとき、「ニュージャパンにチャレンジしない」という選択はなかった。TNAのリングは完全に制覇した。だから離れた。「次はいよいよニュージャパンだ」と。そういう気持ちなんだ。
 
――オカダ戦を終えて、新日本ファンからの反応をどう受け止めていますか?
 
AJ フフフ。福岡では、ニュージャパンのファンをかなり失望させたろうな(ニヤリ)。彼らはオカダが負けるとは思ってなかっただろう? 俺が勝ったのを見て、かなり混乱していた。状況が理解できなかったようだな。
 
――AJスタイルズはアメリカ、ヨーロッパでも非常に有名です。でも、日本ではまだ知らないファンも多い。彼らにAJスタイルズはどういう選手だとアピールしたいですか?
 
AJ フェノミナル(「驚くべき、驚異的」という意味)ということ。AJスタイルズそのものが、一つの“現象”なんだ。AJスタイルズは常にハードな練習を積んで、リング上ではタフな闘いをする。そしてファンには、100パーセント、いや110パーセント以上のパフォーマンスを見せる自信がある。
 
――その上でAJ選手が新日本で見せたいものは?
 
AJ フフフ。IWGP王者になったことで、ほかの選手が全員、俺をターゲットにしてくる。俺がターゲットを合わせるんじゃない。いいぞ、誰でもかかってこい! AJスタイルズという新しい異分子がやってきた。リングで2つの異なるものがぶつかり合うんだ。ニュージャパンでドンドン新しいモノが生まれるんじゃないか?
 
――初防衛戦はROHのニューヨーク大会(5月17日=現地時間)マイケル・エルギンに決まりました。あなたがIWGPのベルトを腰に巻いて登場したら、ファンは驚くんじゃないですか?
 
AJ イエス。ニューヨークのファンからすれば、ビッグ・サプライズだろうな。なぜならIWGPチャンピオンになった外国人はごく限られている。
 
――外国人のIWGP王者は、ビッグ・バン・ベイダー、サルマン・ハシミコフ、スコット・ノートン、ボブ・サップ、ブロック・レスナーについで、あなたで6人目です。
 
AJ フフフ。俺がIWGPのベルトを巻いてる姿を見たなら、ニューヨークのファンは誰もがリスペクトするはずだ。
 
――あなたはすでにリスペクトされているとは思いますが。
 
AJ  イエス! すでにリスペクトしているファンは、俺の前に完全にひれ伏すだろうな。IWGPは、それほど価値があるものなんだ!
 
――外国人選手が海外でIWGPの防衛戦を行うのは、ほとんど初めてといっていい出来事です(過去に外国人選手で、日本国外でIWGPの防衛戦を行ったのはスコット・ノートンのみ)。
 
AJ まさに歴史的な快挙だな。その“重み”は自分の腰にも十分に感じているよ(ニヤリ)。
 
■AJスタイルズのカードがリリースされるなら、まさに“フェノミナル・カード”だ。
 
――オカダ選手をクリアしたと仮定すると、新日本プロレスでの次の目標は?
 
AJ このベルトをずっとキープ、どこまでも守り続けてやる。そして『G1 CLIMAX』にも優勝し、外国人レスラーとして、ジャパンでこれまでにない地位を築く。これは、結果的について来るだろうがな。
 
――日本のファンもひれ伏せさせますか。
 
AJ  もちろんだ。さらにBULLET CLUBとともに、ニュージャパンにあるすべてのタイトルを根こそぎ奪取すること。我々がニュージャパンを完全に征服する。AJスタイルズだからこそできるんだ。
 
――少し話はズレますが、あなたが日本の文化や習慣で気に入ってるものはありますか?
 
AJ ビデオゲーム! 海外のプロレスゲームはほとんど日本で開発されてるんだろ? 俺はクレイジーなビデオゲームファンなんだ。いつも持ち歩いてるし、ホテルの部屋でもよくプレーしてる。そうすればリラックスできるしな。
 
――どんな種類のゲームが好みですか?
 
AJ ボクシングやシューティングゲームがお気に入りだ。ニュージャパンのプロレスゲームもあれば、やってみたい。
 
――現在のオーナーである「ブシロード」は日本有数のカードゲーム会社です。あなたのゲームカードも「キング・オブ・プロレスリング」で出されるんじゃないですか? 
 
AJ フフフ。それは最高だな。AJスタイルズのカードがリリースされるなら、まさに“フェノミナル・カード”だ。ブシロードカンパニーには「最高にパワフルなパワーゲージにしておけ!」と伝言しておいてくれ。
 
――了解です。ところで、あなたのオリジナルのフィニッシュホールドであるスタイルズクラッシュはどのようにして生まれたのですか?
 
AJ それはおもしろい話がある。自宅で弟とチャップリンの映画を見ていた。そこでチャップリンがおもしろい動きをしていた。それを見てあの技のアイデアが浮かんだんだよ。
 
――チャップリンの動きから触発されましたか! 新日本では、棚橋選手もスタイルズクラッシュを使ってますが……。
 
AJ ハハハ! タナハシのは褒められたモノじゃないな。恥ずかしくて、もう使えないだろう。AJスタイルズのスタイルズクラッシュこそがオンリーワン。パーフェクトなんだ! タナハシ・イズ・フェイク。彼はヘタクソだ!
 
■もっとカネの雨を降らせてやるよ。言うならば、俺は“レインマン”だ!

――では、次の試合に向けて日本のファンにメッセージを。
 
AJ アイ・アム・AJスタイルズ。俺はいま、ここにいるし、これからもここにいる。俺のことを好きになろうが憎もうが構わない! だけど、俺から目を離すなよ? そうすれば俺が、日本のプロレスの歴史において、最高のプロレスラーであり、最高の外国人レスラーであることが、イヤでもわかるはずだ。
 
――ニューヨーク大会の次に、5.25横浜アリーナで挑戦が決まっているオカダ選手に対するメッセージは?
 
AJ 俺は必ずジャパンにベルトを持って帰る。そして、オカダ! おまえに一度だけチャンスをやろう。このベルトを取り戻したいんだろ? しかし、それはどだい無理な話だ。俺こそがベスト。オカダが、そしてジャパンのファンはまたしても“圧倒的な現実”を知ることになる。それだけだ!
 
――ただ、BULLET CLUBのメンバーが試合に介入したことに関して、日本のファンは憤っていますが?
 
AJ  いったいなんのことだ? 俺は1vs1でオカダと正々堂々と勝負したはずだ。そして、シッカリと結果は出た。ここにベルトがある。これが彼の言う「レベルの違い」っていうヤツじゃないか?
 
――オカダ選手は“レインメーカー”として新日本にカネの雨を降らせた。彼に代わって、カネの雨を降り続けさせる自信はありますか?
 
AJ そう言われてるそうだな? “レインメーカー”の時代は終わった。しかし、王者がAJスタイルズになっても心配することはない。もっとカネの雨を降らせてやるよ。言うならば、俺は“レインマン”だ!
 
――AJスタイルズは“レインマン”!
 
AJ  イエス。スタイルズクラッシュをオカダに決めるたびに、カネの雨が降るだろう。プリンス・デヴィットのブラディ・サンデー、そしてスタイルズクラッシュの二つの技で、もう一度おまえを仕留めてやる!!

★AJの初防衛戦!! アメリカ・ニューヨーク大会をROHのUSTEREAMで生中継!! 

 

  • ブシロード
  • テレビ朝日

このサイトで使用されている写真および文章を無断で使用することはできません

The photograph and sentences used on this site cannot be used without permission.

Copyright © New Japan Pro-Wrestling Co,.Ltd. All right reserved.