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2013-11-01

TAKA&タイチが自主興行でジュニアタッグ王座防衛! 次の防衛戦の場所はなんと会場規模200人の北千住。相手はヤングライオンを指名!

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TAKA&タイチ興行
2013年11月1日(金)
東京・新宿FACE 
観衆399人(満員)

メインイベント
IWGPジュニアタッグ選手権試合
時間無制限3本勝負
【第36代王者組】
◯タイチ&TAKAみちのく
(2-1 TAKA&タイチ組の勝利)
邪道&外道☓
【挑戦者組】
※王者組初防衛戦
 
【1本目】
☓TAKAみちのく(9分31秒 クロスフェースオブJADO)邪道◯
 
【2本目】
◯TAKAみちのく(2分01秒 ヘビーキラー1号)邪道☓
 
【3本目】
◯タイチ(11分15秒 タイチ式外道クラッチ)外道☓
 
【試合経過】

TAKA&タイチが決めたIWGPジュニアタッグ選手権試合では異例の時間無制限3本勝負として行われた。レフェリーはIWGP公認レフェリーのマーティー浅見。TAKA&タイチ組はアイドルグループ「READY TO KISS」を引き連れて入場し観衆を盛り上げる。
1本目、スタートはTAKAと邪道。序盤から邪道は逆水平チョップを連発。これにTAKA、苦悶の表情。数発食らったTAKAだったが、サミングでこのチョップ攻撃を回避。
変わって外道とタイチの展開。TAKAタイチはタッチワークを駆使し、外道が長時間捕まる展開となる。
この攻撃をかいくぐった外道は邪道にタッチ。邪道とTAKAはお互いの"クロスフェース"を決めるべく、グラウンドに持ち込み首をねじろうとするも、互いにこれはエスケープ。
これに邪道はTAKAに腹部へキックをお見舞いし、首を掴んでさらにTAKAの足をトップロープに乗せDDT。
この高角度DDTに伸びたTAKAに対し渾身のクロスフェースオブJADO(CFOJ)。
TAKAはこれにタップし、まずは邪道&外道が先制の1本。
 
2本目は1本目の流れままTAKAと邪道でスタート。TAKAは1本目のCFOJのダメージが残り動きが止まる。邪道はグラウンドに持ち込み、執拗にCFOJを仕掛け、TAKAからタップを奪いにかかる。
長時間CFOJが決まっていたが、タイチがこれをギリギリでカット。両者離れた瞬間、TAKAが邪道の両手を取りグラウンドに引き込んでヘビーキラー1号。TAKAが一瞬の隙を突いてフォールを奪い、2本目は王者組が星をイーブンに持ち込んだ。
 
3本目も邪道がタップを奪うべくスリーパーでスタミナを奪いにかかりTAKAが捕まる展開。
これをタイチがカットし、邪道も外道にタッチ。TAKAは外道にスーパーキックを決め生還。タッチを受けたタイチは挑戦者組に串刺しアックス・ボンバーの連打。
タイチはふらつく外道に狙いを定めシットダウンパワーボム。だがこれはカウント2。これを返されたタイチは邪道外道から怒涛の連携を受け、動きが止まる。
このタイチに対して邪道外道はスーパーパワーボムを狙うが、TAKAがギリギリでカット。ダメージが残るタイチはリング上で大の字。ここに外道はスーパーフライを狙う。
しかしタイチはギリギリのタイミングで膝を立ててカット。立ち上がった外道の足を掴んで、急所キックを狙うが浅見レフェリーが制止。
その浅見レフェリーの股間に外道の足をぶつけ、浅見レフェリーが悶絶。
その隙に急所キックを決めたタイチは外道をひっくり返してタイチ式外道クラッチへ。だがこれをかわした外道はタイチを場外に押し出す。その場外から邪道がタイチの頭にイス攻撃。
ふらつくタイチに外道クラッチを狙う外道だがTAKAの膝蹴りカットでカウントは惜しくも2。この膝蹴りがフォローとなり、最後はタイチがタイチ式外道クラッチで勝利。TAKA&タイチ組が自主興行で王座初防衛を果たした。
リング上で喋りまくったTAKA&タイチは意気揚々と会場ロビー物販ブースに引き上げて行った。

【試合後のリング上のコメント】
タイチ「邪道さん、外道さん、IWGPは遠いぞ。これからは俺とTAKAみちのくがジュニアタッグ引っ張っていくんで……おつかれさまでした」
TAKA「邪道さん、いや、"じゃーりん"。俺とあんたはまだ終わってねえからよ。いろんな意味でもう一回シングルて決着つけましょう。とりあえずタイチ。ベルト取って、わずか2週間後に無謀な「TAKAタイチ興行」ぶちあげたけど、こんなにたくさんのTAKA&タイチファンか来てくれた! とりあえずお礼言っておきます。グラシアス! 正直さ、邪道&外道なら勝てるって言ったけどよ、実際どうなるかヒヤヒヤもんだったな。とりあえずぶちあげといていきなり負けたら、それはそれで俺ららしくてよかったかもしけないけどな。勝ったからにはまた好き勝手言わせてもらおうか。次の防衛戦の相手は誰だ!?」
タイチ「誰だ!? (観客が思い思いの名前を言う)誰かふざけて田中(翔)&小松(洋平)って言ったヤツいたな。よし、それで決定だ! 次は田中&小松、あいつらだったら100パーセント勝てる。いつでもやってやるぞ、あいつらだったら」
TAKA「タイチ、そうくると思って、もう会場はおさえてあんだよ。11月17日、新日本はねぇから空いてるな。11月17日!日曜日!北千住でやるぞ!IWGPジュニアタッグ選手権、TAKA&タイチ対ヤングライオン田中&小松。決定だ! さっそくこうなることを予想して、もうチケットを用意してあるんだ。ちっちゃい会場だからよチケットちょっとしかないから、今日来てくれたみんな来てくれるよね? 売店で売ってるからもれなく買って帰ってください。とりあえず俺たちがチャンピオンでいる間は好き勝手やらせてもらう。なぜならば…鈴木軍、イチバーン!!」
 
【試合後のコメント】
外道「あいつらが持ってる大事なベルトをCHAOSが取り返すからよ。邪道外道でもフォーエバー・フーリガンズ(ロッキー・ロメロ&アレックス・コズロフ)でも、(ブライアン)ケンドリック&バレッタでもいいよ。必ず取り返すからよ」
邪道「初防衛、おめでとう。でもよ、必ずフォーエバー・フーリガンズ、バレッタ&ケンドリックが必ずかっさらってやるからよ。とりあえず今日はごくろうさん」
 
TAKA「とりあえずホッとしたな。まあ、ぶち上げてよ、負けそうになって焦ったわ。正直言うよ。邪道&外道はやっぱりスゲーな。首が…。3本勝負ぶちあげたはいいけど。向こうのほうが熟知してたよ。最初に俺の首壊しにきて、クロスフェースオブなんたらでやられて。呑まれるところだった。やっぱよ、邪道&外道、スゲーよ」
タイチ「正直1本目、2本目はちょっとだけだけど、やべーかなって思ったな。ストレート勝するとか言って、ストレート負け? なんで3本勝負なんだよ。面倒くせーな」
TAKA「言ったじゃねえか、オレとオマエで一本ずつ勝って完全に(邪道&外道)越えるって。とりあえずいい思い出作りができたな、ウハハハ……。だってよ、防衛戦なんてできるかわかんねえじゃん」
(ここで鈴木みのるが登場)
鈴木「いい試合だった。オマエのプランチャよかったよ」
タイチ「ありがとうございます」
TAKA「自分のムーンサルト見てもらいました?」
鈴木「ムーンサルト2回ひねりは見たってごめん、風呂入ってて見てねえんだ」
TAKA「次は鈴木軍興行!」
鈴木「おっ、どこでやる!?」
タイチ「ブルーフィールド?」
鈴木「呼ぶかアイツらも、コイツらも。相手誰がすんだ?」
タイチ「邪道&外道?」
TAKA「次は負けるぞ。鈴木軍興行、勢いでやっちゃうか!? やる…かもしれない」
鈴木「金はオマエが出せよ」
(鈴木退室)
TAKA「リングで行ったとおり11月17日、北千住、TAKA&タイチ対田中&小松、IWGP実行委員会を通してないからわかんないけど、IWGPジュニアタッグ選手権のつもりでいるから」
タイチ「最初から言っただろ、邪道&外道に防衛したら次は田中&小松だって」
TAKA「田中&小松とはやるよ、本当に。俺ら本当に勝てるヤツしかやんないから。あとはBUSHIくらいか?」
タイチ「BUSHI、ギリだな」
TAKA「KUSHIDA? シェリーがいないKUSHIDAなんてコーヒーの入ってないコーヒーみたいなもんだからよ」
タイチ「よし、田中&小松、決定だな」
 
──11/9大阪でタイトルマッチが組まれる可能性もあるが?
TAKA 「そんなの知らねえよ」
タイチ「やらないって言ってんじゃん。邪道&外道、田中&小松、そのあとはやんない」
TAKA「拒否、拒否」
タイチ「ドームもやんない」
TAKA「ドームは出てえからやろうぜ。だったら邪道&外道対TAKA&タイチ対田中&小松の3WAYでどうだ」
タイチ「いいね」
TAKA「それだったら勝てるかもしんない。言ったようにいままでの流れぶった切るから。このベルトずっと持ってたいから」
タイチ「永久チャンピオンになるためには防衛戦をしない」
TAKA「勝てるヤツとしかやんない。次は田中&小松、決定だ」
 
──北千住でタイトルマッチが実現したらIWGP史上もっとも小さな会場になるのでは?
TAKA「(北千住の会場は)200人しか入んねえぞ」
タイチ「オイオイ。史上最低だな。ジュニアタッグ史上」
TAKA「その次はブルーフィールド。誰でもいいんだったらインディーの適当なヤツとやれば100回くらい防衛できるぞ。とりあえず田中&小松、感謝しろよ! デビューしてすぐに挑戦できるんだから」
タイチ「万が一、コイツ(TAKA)の肩がはずれて終わるかもしんねえぞ」
TAKA「それだけが心配だ。そのときは助けてくれよ、ウハハハ…」
タイチ「こんなに疲れるとは思わなかったよ。あの爺さん2人、たして100歳」
TAKA「楽勝だと思ってたけどあまかった」
タイチ「老いても邪道&外道だよ」
TAKA「もうやんねえ。次は勝てねえ。邪道さん、外道さん、グラシアスな!
タイチ「IWGPは遠いぞ!」
 
またこの日は鈴木軍ボス、鈴木みのるも参戦。終始厳しい打撃とグラウンドで圧倒した鈴木がヒロ・トウナイをゴッチ式パイルドライバーで勝利した。

◯鈴木みのる(鈴木軍)
(12分12秒 ゴッチ式パイルドライバー→体固め)
☓ヒロ・トウナイ(KAIENTAI DOJO/リトル☆ギャラクシー)
 
写真:山本正二

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