3月8日愛知大会で開幕する“春のトーナメント戦”「NEW JAPAN CUP」の出場選手が決定。2007年覇者・永田裕志選手をはじめ、2006年覇者・ジャイアント・バーナード選手、初出場となる井上亘選手、他団体枠としてDRADITIONの吉江豊選手がエントリー。
全14選手でトーナメントを行ない、優勝者は「棚橋弘至vsカート・アングル」(4/5両国大会)の勝者に、5/3福岡大会で挑戦する権利が与えられる。
なお、2/28決定戦枠は、2/28後楽園大会(全対戦カードは最下部のリンク参照)の「平澤光秀vs本間朋晃」の勝者が入る。また、IWGPヘビー級王者・棚橋弘至選手は、同トーナメントへは不出場となる。
■NEW JAPAN CUP出場選手
永田裕志(2年ぶり4度目の出場 ※NJC 2007優勝者)
中西学(5年連続5度目の出場)
井上亘(初出場)
中邑真輔(2年ぶり3度目の出場)
後藤洋央紀(2年連続3度目の出場)
ミラノコレクションA.T.(2年連続2度目の出場)
真壁刀義(4年連続4度目の出場)
矢野通(4年連続4度目の出場)
飯塚高史(4年連続4度目の出場)
ジャイアント・バーナード(4年連続4度目の出場 ※NJC 2006優勝者)
石井智宏(4年連続4度目の出場)
“マシンガン”カール・アンダーソン(2年連続2度目の出場)
吉江豊(4年ぶり2度目の出場 ※DRADITION)
本間朋晃(3年連続3度目の出場)
※2/28後楽園で平澤光秀を下し出場権を獲得。
※トーナメントの組み合わせは
シリーズ情報よりご覧下さい。
■大会規定
※計14選手によるトーナメント戦(IWGPヘビー級王者は出場しない)。
※試合は全て時間無制限1本勝負。
※3/8愛知で1回戦、3/15後楽園で2回戦、最終戦の3/22尼崎大会で準決勝、優勝決定戦を開催。
※優勝賞金500万円。優勝者にはIWGPヘビー級王座への挑戦権が与えられる。
【シリーズ参戦外国人選手】
バル・ビーナス
1971年3月6日 カナダ出身
191cm・120kg 1991年デビュー
【獲得タイトル】
WWFインターコンチネンタル王座、WWFヨーロピアン王座、WWE世界タッグ王座 ほか多数
【得意技】
Money Shot(ダイビングボディープレス) 、Venus Flytrap(変形足四の字固め)
入れ替わりの激しいWWEマットに10年間も在籍し、インターコンチネンタル王座、世界タッグ王座などを獲得してきた名選手、バル・ビーナス選手。元同僚バーナード選手の手引きで新日本マット初登場を果たし、G・B・Hの新戦力として参戦。
ブラック・タイガー
第48代IWGP Jr.ヘビー王者にして、現王者タイガーマスク選手の最大のライバルであった、“4代目”ブラック・タイガー選手が新日本マットに復活。G・B・Hに新メンバーとして加入する。
●2月28日後楽園大会 全対戦カード