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| 棚橋、TNAのPPV大会で手応え! しかしIWGP挑戦要請の回答は保留!【不定期連載】(10) |
| 掲載日:
2008年11月11日
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■TNA PPV「TURNING POINT」
■11月9日(現地時間) アメリカ・フロリダ州オーランド ユニバーサルスタジオ・フロリダ内サウンドステージ21
第1試合 イリミネーション時間無制限 Xディビジョン・ランキングマッチ |
| ○エリック・ヤング |
21分08秒 ジャーマン スープレックスホールド |
“ブラックマチズモ”ジェイ・リーサル× |
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=出場選手(退場順)= サンジェイ・ダット、ボラドール、ジミー・レイブ、ホミサイド、コンスケンセス・クリード、ピーティ・ウイリアムス、棚橋弘至、ダグ・ウイリアムス
=試合経過=
リング内はあくまで1対1の闘いで、タッチするか、場外に落ちるかで権利が変わるルール。オーバー・ザ・トップロープは採用されず、3カウントフォールかギブアップで失格。最後に残った選手が勝利となる。
ダット、ボラドール、レイブ、ホミサイド、クリードの順に失格。残り5選手となったところで棚橋が活躍した。
速い動きからピーティにスリングブレイドを決め、追撃のハイフライフローで3カウント。ピーティを消去。
残るは棚橋、ダグ、ヤング、リーサル。2対2のタッグマッチの展開のなかで、ヤングに延髄斬り、リーサルに串刺しドロップキック、サンセットフリップを決めた棚橋だったが、ダグとのクロスラインを交わされた直後に首固めでリーサルに丸め込まれて失格。
試合はダグが失格してヤングvsリーサルの一騎打ち。最後はヤングがカウンターのノーザンライトスープレックスをリーサルに決めて勝利。Xディビジョン第一コンテンダーの座を獲得した。
なお、菅林直樹社長がこの試合をリングサイド最前列で観戦。勝利を逃したもののトップ4まで残り、慣れない試合形式の中でもしっかりと自身をアピールした棚橋の闘いぶりに、改めて「1/4東京ドームで他団体に流出しているIWGPヘビー級を奪回するのは彼しかいない」との確信を強めた。
再度、IWGP挑戦を打診された棚橋だったが、逆にTNAでの手ごたえをつかむ試合内容だったことで、IWGPは視界から遠のいた。菅林社長はこの日も色よい返事はもらえず、回答は保留のまま傷心の帰国となった。
【記事:新日本プロレスオフィシャルサイト取材班】
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