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7月13日前橋大会の試合前、TNA遠征から帰国した石狩太一選手が、怒りの記者会見を開いた。
石狩選手は共に渡米していたミラノコレクションA.T.選手と遠征中に揉めた上、試合を1試合も組んでもらえないという状況が続いたため、予定を早めて3日前の7月10日に急遽帰国。地元・北海道での大会が多く行なわれる「NEW JAPAN SOUL」に参加したいという本人の要望もあり、前橋大会よりツアーに参加する事となった。
=石狩選手のコメント=
「あのバカ(ミラノ)と揉めて、当初の予定より早く帰ってきました。行動を共にする事も無く、ずっと揉めっぱなし、ケンカしっぱなしで。そんな事もあって、TNA自体での試合が結局出来なくて。(試合が出来ないように)ヤツが裏から手を回したのか分からないですけど、とにかく全てはヤツのせいです。詳しく話をすると明日の朝までかかる長い話になるので省きますけど、全部アイツが悪いんです。信用した僕がバカでしたね。僕の地元の北海道大会も近づいてきましたし、だったらこっち(アメリカ)にいてもしょうがない。試合も出来ないし、ミラノともゴチャゴチャになったので、じゃあ帰ろうと。だから、予定より早く帰ってきました。試合は出来なかったですけど、TNAの選手と練習とかをしたので、何も得ないで帰ってきたわけではありません。(今度はTNAへ)1人で行かせてほしいと会社にも言いました。その時は試合をしたいです。アイツ(ミラノ)がこっちに帰ってきたら、もう(新日本プロレスから)追い出しますよ。アイツの帰る場所を無くす。僕は、人生で初めてじゃないかっていうぐらいの怒りがありますから。試合を組んでもらって、アイツを完璧に消し去ります」
ミラノ選手に対し、“恨み”しかないと述べた石狩選手。そのうっ憤を今シリーズで発散し、ミラノ選手が帰国したら一騎打ちをしたいと希望していた。
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