| 7/7後楽園でのZERO1との対抗戦に向けて7選手がコメント! |
| 掲載日:
2008年06月18日
|
 |
|
6月18日夕刻、「NEW JAPAN TRILL」の対戦カードが発表され、7月7日後楽園ホール大会で行なわれるZERO1-MAXとの対抗戦に出陣する選手達が意気込みを語った。
=AKIRA選手のコメント=
「先日の(BEST OF THE )SUPER Jr.で高岩(竜一)選手はホントにいい活躍をしていたので。できれば今後、近々当たりたいなと思っていたところですから、嬉しく思います。関本(大介)選手は5年前に大日本プロレスの道場で、映画に一緒に出演した時から気に留めていた男だったので、あの時は“可愛い僕ちゃん”だったけど、今じゃスターに成長している。当たるのが楽しみというか、思いっきりぶつかっていきたい」
=獣神サンダー・ライガー選手のコメント=
「自分とAKIRAは現IWGP Jr.タッグチャンピオン、来る者は拒まない、恐怖など何も感じない。ただ、高岩は凄く老けた感じがして、残念でなりません。俺達との闘いで、“超竜”と呼ばれていた高岩を自分の中で呼び戻して欲しい。それから関本大介、鍛えこんだ体をしてると思いますけど、俺はあの目が気に入らない! 打ち上げられた魚みたいな、まーるい感じで。目潰しにいってグチャグチャにしてやりたい。あのとぼけた顔が大嫌い!!」
=金本浩二選手のコメント=
「澤(宗紀)は他の試合で組んだ事がありますけど、凄い興味があるんですよね、コイツがバチバチファイトでやっていたのを見て。まぁ、そっちがその気なら、こっちも迎え撃つし。あとは喧嘩を見とれと。凄い楽しみにしてます、それだけ」
=裕次郎選手のコメント=
「今、この(対戦カードが書かれた)紙を見て分かったんですけど。また浪口(修)かと……びっくりしました。とりあえずノーコメント。7月7日は、浪口修の引退試合という事で、どうですか、(菅林直樹)社長?」
=内藤哲也選手のコメント=
「崔(領二)選手、藤田(ミノル)選手、素晴らしい選手だと思います。ただ、1番の敵は田口隆祐だと思います。勝つのは当然、いかに俺が目立つか。それだけです」
=永田裕志選手のコメント=
「田中(将斗)、大谷(晋二郎)組ですか。このカードは、復帰3戦目でZERO1-MAXの会場(5月29日後楽園)でやって、30分引き分けに終わったんですが、自分自身かなり苦戦しました。相手のチームからここぞとばかりに、『顔じゃない』、『俺らに勝つのは10年、100年早い』と叩かれました。ただ、1つ言えることは、病み上がりの永田裕志に勝つことができなかった、“だらしのないZERO1最強チーム”なので目じゃないなと。ようやく上から物事を言えるようになったなと思ったんですけど、ちょっとポイントにズレがある。まぁ、ZERO1の選手らしいなぁと。病み上がりの永田裕志に勝てなかったことを今回後悔させます」
=中西学選手のコメント=
「田中、大谷とは引き分けに終わっているから、完全決着をつけます。全開でいきますから」
●「NEW JAPAN TRILL」対戦カード・チケット情報
|
|
|