株式会社ジー・テイスト(外食ビジネスをメインに全国で204店舗を展開)が、新日本プロレスが管理している猪木氏の著作権、肖像権、意匠権および商標権の外食ビジネス限定での独占使用契約の発表記者会見が、6月7日都内ホテルにおいて行われました。A・猪木氏、ジー・テイスト代表取締役・稲吉史泰氏、新日本プロレス・サイモン・猪木社長が出席。
まずは、稲吉社長とサイモン社長が、締結にいたる経緯とこれからの展望を語り、“アントニオ猪木ブランド”を使用した外食ビジネスの展開、そして「アントニオ猪木酒場」の1号店を沖縄県にオープンする事も併せて発表。必殺技や名セリフをタイトルにしたメニュー、アントニオ猪木ミュージアムとしてここでしか買えないオフィシャル店ならではのオリジナルグッズを用意、年内中に3店舗のオープンを予定し、3年以内で50店舗を目標とする。
そしてアントニオ猪木が登場し、契約書への調印式が行われた。
サイモン社長「こういうビックプロジェクトを出来た事をスタッフの皆様、株式会社ジー・テイストの皆様に本当に感謝しております。3年で50店舗を目指すという事で、ファンの皆様にはまず新日本プロレスで熱い闘いを見て頂き、その後は居酒屋で試合について語って頂く場所になればと思います」
猪木「無責任な事は言えませんが(笑)、ぜひ成功してもらって、皆さんに夢と美味しい料理を食べてもらって、楽しいレストランを展開してもらいたい」
最後は、恒例の「1,2,3,ダー!」で成功を誓いました。
【写真:山本正二/取材:オフィシャル携帯サイト】