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テレビ朝日「ワールドプロレスリング」解説者としてお馴染みの“GK”こと金沢克彦氏の著書「子殺し 猪木と新日本プロレスの10年戦争」が、現在、絶賛発売中!
98年以降のマット界の大混乱はなぜ起こったのか? 元「週刊ゴング」編集長としてすべてを知る立場にあった筆者が、1998年〜2000年初頭にかけての新日本プロレス激動期をノンフィクション形式で綴った迫真のドキュメントとなっている。(定価 1,500円)
■内容
・まえがき
「週刊ゴング」への墓碑銘
・第1章 「邪道」の流儀
メジャー大国・新日本のリングをまたいだ大仁田厚の生き様。長州戦実現までの1年8カ月に及ぶ苦闘と葛藤。
・第2章 惨劇
新日本vsUFOに生まれた確執。1月4日橋本真也vs小川直也の真実。
・第3章 濁流
橋本はなぜZERO-ONE旗揚げへ動いたのか? 橋本解雇に三沢光晴が示した男気。
・第4章 プロレス喰い
永田裕志の挑戦! ミルコに敗れ去った21秒の人間ドラマ、ヒョ―ドル戦強行の舞台裏。
・第5章 「飛び級」志願
藤田和之の実像。プロレスと総合格闘技をまたにかけた野獣の苦悩と本音。
・第6章 「強さ」を追う者
石澤常光(ケンドー・カシン)の心象風景。石澤vsハイアン2連戦の水面下闘争。
・第7章 ヒクソンの亡霊
ヒクソン迎撃要員は、ライガー、中西だった。幻に終わった長州vsヒクソン戦の真相。
・あとがき
闘うプロレスラーたちに敬意を表して。
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