新日本プロレス|NEW JAPAN PRO-WRESTLING OFFICIAL WEBSITE

Select Images

お気に入りの選手を背景に登録しよう!

Select Language

  • Japanese
  • English
  • njpw.tv
  • official DVD
  • CMLL
  • 日本レスリング協会

Match Information

大会情報

大会情報TOPへ戻る

  • Ticket
  • Result

DOMINION 6.22

2013/06/22(土)17:00大阪・大阪府立体育会館(BODY MAKER コロシアム) | 観衆  7,240人(超満員札止め)

IWGP戦を要求したデヴィットに、オカダが外道のJr.王座挑戦を“逆”要求!【勝利者セレモニー】

詳細

 獣のごとく襲い掛かる真壁を退け、IWGPヘビー級王座2度目の防衛に成功したオカダに、木谷高明会長が認定証を手渡す。そして、各賞のトロフィーと勝利者賞が贈られたあと、立会人のハンセン氏よりチャンピオンベルトが授与された。
 
 その後、テレビ朝日の大西洋平アナウンサーによる勝利者インタビューがスタート。
 
■勝利者インタビュー
――見事、防衛を果たしましたオカダ・カズチカ選手です! おめでとうございます!
オカダ「ありがとうございます(※大拍手)」
 
――本当に死力を尽くした闘いだったと思います。改めてベルトを戻ってきたいまの心境を聞かせて下さい。
オカダ「そうですね。去年、この『DOMINION』で負けてしまったんで、今日の勝利っていうのは・・・普通です(※場内笑)」
 
――ただ、試合前に真壁選手から激しく挑発されていました。その中での勝利というのは、味わいが違うものがあるでは?
オカダ「そうですね・・・。特にありません(※大拍手)」
 
 ここで外道が大西アナからマイクを奪い、「大阪、オイ!! 本物を理解したか、オイ!! 真壁! オメーが本物じゃねぇとは言わねぇよ! ただな、オイ! レベルが違うんだよ、コノヤロー!!」と大演説。
 
 すると、そこにBULLET CLUBのメンバーが現われ、デヴィットが「オイオイ! オーカダ! 俺は『BEST OF THE SUPER Jr.2013』とIWGP Jr.ヘビーウエートのチャンピオンであり、棚橋を倒した。ネクスト、ユー」とマイクアピール。
 
 これを受けてオカダが、「ちょっと英語を通訳して下さい」と言い、場内の笑いを誘う。そして、「デヴィット、このベルトに挑戦したいなら、一つだけ条件がある。そのIWGP Jr.ヘビーのベルトも懸けてもらいましょう」と続け、場内が騒然となる。
 
 するとオカダは、「ただ! 皆さんご存知のように、僕はヘビー級なので、そのベルトには挑戦できません。けれど!! ・・・・・・外道さんが!! オマエのIWGP Jr.ヘビーのベルトに挑戦してやる! その条件を飲むなら、やってやろうじゃねぇか!」と続け、場内が大「外道」コールに包まれた。
 
 これを理解したデヴィットは、「オイオイ! ママチャン! ファースト、ユー! ピッピッ! セカンド、レインメーカー! ピッピッ!」と言い、指で作ったピストルを外道とオカダに発射。そして、「プリンス・デヴィット、リ〜アルロックンローラ、ネクスト・IWGPヘビーウエートチャンピオン!」と宣言し、オカダへ指のピストルを向ける。するとオカダは、レインメーカーポーズで対抗した。
 
 デヴィットたちが退場したあと、オカダが「あとは外道さんにしゃべってもらいます」と振り、外道が「デヴィット、オイ! 次の防衛戦でよ、レインメーカーが本当のリ〜アルってやつを教えてやるぞ、コノヤロー! オイ、いいか!! レインメーカーがチャンピオンでいるかぎりよ、新日本プロレスによ! カネの雨が降るぞ」とマイクアピール。
 
 そして、尾崎仁彦リングアナウンサーのコールと同時に、キャノンで発射された金色のテープが降り注いだ。

  • ブシロード
  • テレビ朝日

このサイトで使用されている写真および文章を無断で使用することはできません

The photograph and sentences used on this site cannot be used without permission.

Copyright © New Japan Pro-Wrestling Co,.Ltd. All right reserved.