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大会結果詳細

レスリングどんたく 2014

2014/05/03(土)17:00福岡・福岡国際センター | 観衆  7,190人(超満員)

第9試合60分1本勝負

IWGPヘビー級選手権試合

[24分31秒]
スタイルズクラッシュ→エビ固め

※AJスタイルズが第60代王者となる。

レフェリー|レッドシューズ海野

試合経過情報

 4月6日の両国国技館大会で、オカダをKOしてヤングボーイ扱いしたAJがついに登場。オカダのセコンドには外道、AJのセコンドにはアンダーソン、トンガ、マット、ニックがついた。
 
 序盤、クリーンブレイクしたオカダがレインメーカーポーズ。さらに、ヘッドロックで強烈に絞り上げる。そして、ショルダースルーでAJを豪快に投げ飛ばした。
 オカダの攻勢は続き、AJをコーナー最上段に乗せてドロップキックの発射体勢に入る。ところが、トーキックで阻止したAJがブレーンバスターでオカダを投げ、コーナーに激突させる。
 続いてAJは、変型バックブリーカーで追撃し、カウンタードロップキックでオカダを場外に落とす。そして、レッドシューズ海野レフェリーの視界をさえぎると、アンダーソンたちがオカダを襲撃。
 オカダがリングへ戻ると、AJはボディスラム、ジャンピングニードロップ、ブレーンバスター、串刺しジャンピングラリアットと猛攻。そして、オカダを場外へ投げ捨てると、またもやアンダーソンたちが暴行をくわえる。
 それに気づいた海野レフェリーがアンダーソンたちに退場を命じる。それをアンダーソンたちが無視するも、オカダがトペコンヒーロで押し潰した。
 だが、リングへ戻ったAJが逆襲へ転じ、オカダの膝へ集中攻撃を開始。レッグロック、釜固め、リバースインディアンデスロック、ニークラッシャーなどでいたぶり続ける。
 しかしオカダは、エルボースマッシュで流れを引き戻し、フラップジャック、低空ランニングフロントキック。ところが、AJは自らエプロンで飛び出してオカダを惑わせ、スワンダイブエルボー。さらに、ブレーンバスターの体勢からスイングネックブリーカーを決める。
 次にAJはコーナー最上段へのぼるが、オカダがドロップキックで場外に落とす。そして、鉄柵攻撃、串刺しフロントハイキック、鉄柵を利用したDDTで追撃。
 リングへ戻り、オカダがダイビングエルボードロップからレインメーカーを放つ。だが、これを回避したAJが変型レッグロックで逆襲。
 それでもオカダはカウンタードロップキックで巻き返し、再びレインメーカーを繰り出す。しかし、またもAJが回避し、オーバーヘッドキックをお見舞い。さらに、スタイルズバスターからスタイルズクラッシュを狙うが、オカダがリバースネックブリーカーに切り返す。
 そしてオカダはツームストンパイルドライバーを仕掛けるが、AJが脱出してフェノメノンDDT。さらに、コーナー最上段からトルニージョを繰り出すも、オカダが回避して背面からドロップキック。すぐさまツームストンパイルドライバーに繋げる。
 ところが、ここでまたもやBULLET CLUBメンバーが乱入し、アンダーソンが海野レフェリーを押さえつける。それでもオカダはマットとニックを蹴散らすが、なんと高橋裕二郎がラリアットで吹き飛ばす。
 さらに高橋が東京ピンプスで叩きつけると、AJがブラディサンデーで追い討ち。そして最後は、スタイルズクラッシュをさく裂させ、至宝を強奪した。

コメント
アンダーソン「ヘイ! AJが来る前に言っておいてやる! 俺のマブダチであり、BULLET CLUBのニューメンバーだ! この地球でも、ベスト・プロフェッショナル・レスラー」
裕二郎「ヘヘヘ! CHAOS! CHAOS! 自分でフ○ックしやがれ!!」
BCメンバー「ガハハハハハハハ!」
※ここでAJが登場。
AJ「イエエエ! ベルトを獲ったぞ!! 俺たちは“BC”だ! 誰ももう止められないぜ? そうだろブラザー!」
BCメンバー「イエエエエ!」
AJ「へイ、クソヤローども、質問はあるか? ないのか?」
――いまIWGPのベルトを獲った気持ちはどうですか?
AJ「ヘイ! 俺は世界一のレスラーだ。ベストなレスラーなんだ。IWGPベルトを獲ったくらいで何を驚いているんだ。そんなことは関係ない。これからも、新日本プロレスでまだまだベルトはいっぱい獲るし、そしてこのIWGPのベルトはこの俺の腰に巻かれ続けるようになるんだ! すべてはこれからだ!」
――この世界最高峰のベルトを複数の試合介入によって、奪取したことに関しては?
AJ「WHAT?何を言ってるのか、わからんな。この試合はシングルマッチだろ? 1対1だろ? リング上で俺はシッカリと1対1で闘ったじゃないか。それがどうしたんだ? そんなこと俺には関係ない。俺が勝ったのがすべてだ!」
――裕二郎選手、あらためてCHAOSを裏切ったということですか?
裕二郎「違うんだよ! CHAOSにいたらよ、せっかくの俺の才能がよ、つぶれちまうよ。でもよ、アイ・トラスト・バレットクラブ!!」
BCメンバー「イエエエエエエエ!」
――オカダサイドのIWGP戦のリマッチ要求に関しては?
AJ「リマッチ? 別にどうってことないよ。またブラッディサンデーでやっつけてやるから。それだけだ。そうされたいんならまた来いよ」
アンダーソン「イエス! わかるだろ?プリンス・デヴィットの技だ!!」
 
外道「アイツは誰だオイ…。あぁ、裕二郎じゃねぇのかコノヤロー!! テメー裏切ったのかオイ!! ふざけやがってコノヤロー、オイ! これで終わると思ってんのか? こんな負け方でよ! ベルト失って終わると思ってんのかコノヤロー、オイ!! あぁ…まあいいや。テメーのとこによ、今日のとこは譲ってやるよ。百歩譲ってよ、ハメられたよ、ハメられたよ。ただな…、ぜってぇ獲り戻すぞオイ!! 一発で獲り戻してやらぁ。あぁ? リマッチ組めコノヤロー、オイ! いつでもどこでもかまわねぇ。リマッチ組みやがれコノヤローオイ! 一発だオイ!一発で獲り返してやらぁ! フ○ック!!」
※オカダはノーコメント
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