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大会結果詳細

THE NEW BEGINNING in HIROSHIMA

2014/02/09(日)15:00広島・広島サンプラザホール | 観衆  5,040人(超満員札止め)

第9試合60分1本勝負

IWGPタッグ選手権試合

[12分08秒]
マジックキラー→片エビ固め

※初防衛に成功

レフェリー|レッドシューズ海野

試合経過情報

 1月4日東京ドームの再戦となったIWGPタッグ選手権試合。
 
 アンダーソンとスミスが先発し、アンダーソンがエルボー連打。しかし、スミスがすべて受け止め、エルボー1発でアンダーソンをダウンさせた。
 ギャローズ対アーチャーの場面。ラリアット合戦からアーチャーがカウンターラリアットをヒットさせる。しかし、控えのアンダーソンがロープワークを妨害し、ギャローズがバックフリップで逆襲。
 すかさずアンダーソンが場外戦でアーチャーを痛めつけ、リング上でギャローズが追撃。さらに、アンダーソンもこれに続き、チャンピオンチームが試合の主導権を握り続ける。
 アーチャーのピンチは続き、ギャローズが地獄突き、ボディスラム、ダイビングラリアット、エルボースタンプ連射。続いてアンダーソンが逆水平チョップを浴びせるも、受け止めたアーチャーがネックハンギングでアンダーソンを投げ飛ばした。
 アンダーソン対スミスの場面。スミスがフロントハイキック、ギロチンドロップ、パワースラム。しかし、アンダーソンがカウンターゼロ戦キックで巻き返し、ギャローズとタッチ。だが、スミスが滞空式ブレーンバスターで叩きつけた。
 アーチャー対ギャローズとなり、アーチャーがフライングボディプレス、串刺しラリアット、カウンターフライングボディアタック。ここで両者がお互いの首を掴むも、アーチャーがチョークスラムで叩きつける。すると、ギャローズが地獄突き、側頭部へのミドルキックで反撃。だが、アーチャーはすぐにF’n Slamで巻き返した。
 アンダーソン対スミスの場面。アンダーソンのスピニングスパインバスター、ギャローズのボディアタック、アンダーソンのセントーン、ギャローズのジャンピングボディプレスが連続でスミスを襲う。そこからアンダーソンはコーナー最上段へのぼるが、スミスがロープにタックルして転落させ、アバランシュホールド。さらに、タイガースープレックスホールドで3カウントを迫る。
 次にスミスとアーチャーがキラーボムでアンダーソンを叩きつけ、スミスがフォール。これをカットに入ったギャローズ、乱入しようとしたトンガもキラーボムの餌食にする。
 続いてスミスとアーチャーは、もう1度アンダーソンにキラーボムを仕掛けるが、脱出したアンダーソンがガンスタンでアーチャーに逆襲。すると、スミスはギャローズを捕まえてブルドックボムの体勢に入るが、アンダーソンがジャンピングフロントハイキックでカット。
 その後、ギャローズが変型バックフリップでスミスに追撃し、合体技マジックキラーで勝負を決めた。

コメント
アンダーソン「ヘイ、これでヤツらに2連勝だ! 俺たち、BULLET CLUB、そしてギャローズとのタッグに怖いものはない! なぜなら俺たちこそ、リアル・IWGPタッグチャンピオンだからだ!!」
ギャローズ「ハハハ! K.E.Sよ、どうした? 俺たちの強さはこの2戦で完全に証明した。ニュージャパンのオフィスに告ぐ!! もっと、ストロングなタッグチームを用意しろ! 誰でもいい!!  誰かいないのか!!」

アーチャー「オレたちはK.E.S、オレたちは誰よりもキラーなチーム。わかるだろ? 今日の結果、今日の相手に対して、オレたちは怒ってる…!! いいか? また近いうちに、必ずこのニュージャパンのリングに戻って来る。オレたちこそ、ベストチーム。IWGPタッグ王座がふさわしいんだ!! そこをどきやがれ!!」
スミス「ギャローズのヤロー…!! ヤツは今日、ラッキーだったな! だが、ここで、ヤツのラッキーは打ち止めだ。次こそキラーボムで1、2、3だ!」
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  • テレビ朝日

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