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大会結果詳細

POWER STRUGGLE

2013/11/09(土)17:00大阪・大阪府立体育会館 〜BODY MAKER コロシアム〜 | 観衆  6,400人(超満員)

第5試合30分1本勝負

スペシャルタッグマッチ

[11分15秒]
フェニックススプラッシュ→片エビ固め

レフェリー|マーティー浅見

試合経過情報

 IWGP Jr.ヘビー級王座をめぐって新たな遺恨が生まれたデヴィットと飯伏が、タッグ戦で対決。
 
 真壁対ファレで試合がスタート。ファレがショルダータックルを受け止め、反対に真壁を吹き飛ばした。
 飯伏対デヴィットの場面。控えのファレが介入し、デヴィットがトーキック。するとデヴィットは飯伏にツバを吐き、ファレとスイッチ。ところが、背後から飯伏へ襲い掛かり、チョークで痛めつける。
 これで飯伏の動きが止まり、ファレが変型リフトアップスラム、ボディブロー、デヴィットがトップロープ越えのフットスタンプ、逆水平チョップ、追走式串刺し逆水平チョップなどで追い討ちをかける。
 しかし飯伏は、ドロップキックでデヴィットに逆襲し、ようやく真壁とタッチ。その真壁は、串刺しラリアット2連発、頭部へのパンチ連射でデヴィットに追撃。ところが、デヴィットがノーザンライトスープレックスから逃れ、真壁を真似て頭部にパンチを連射。
 その直後、真壁がラリアットで逆襲すると、ファレが追撃を妨害する。しかし真壁は、デヴィットに右ラリアットを放ち、かわされた直後に左ラリアットをお見舞い。そして、コーナー最上段からキングコングニードロップを発射するが、デヴィットがかわして自爆させた。
 真壁対ファレとなり、真壁がグラネードを回避し、袈裟斬りチョップ。すると、ファレがカウンターフロントハイキックで反撃するが、次の串刺しボディアタックは真壁が回避。
 飯伏対ファレとなり、飯伏がミサイルキック、打撃ラッシュ。だが、次のフライングボディアタックをファレが受け止め、バックフリップで叩きつけた。
 飯伏対デヴィットの場面。飯伏がダイビングフットスタンプをかわすと、真壁がデヴィットにラリアット。さらに、両腕ラリアットでデヴィットとファレをまとめて場外に落とす。すると飯伏が、三角飛びムーンサルトアタックをお見舞い。
 リングへ戻り、飯伏がローリングソバット、ミドルキック、その場飛びシューティングスタープレス、コーナー2段目からのムーンサルトプレス。そして、コーナー最上段にのぼるも、デヴィットが立ち上がって飯伏を逆さづりにし、串刺し低空ドロップキックを浴びせる。
 デヴィットの攻撃は続き、飯伏の後頭部へダイビングフットスタンプ。しかし、次のブラディサンデーは飯伏が回避し、ハイキック、ハーフネルソンスープレックスホールドで逆襲。
 ここで飯伏は再びコーナーへのぼるが、乱入したファレがラストライドの体勢に捕らえる。しかし、真壁がカットに入り、飯伏がファレの串刺しボディアタックをデヴィットに誤爆させる。
 ここで真壁がラリアットでファレを場外に追いやり、飯伏がフェニックススプラッシュでデヴィットを倒した。
 
 試合後、真壁とファレが番外戦を開始。そこにヤングバックス、中西、キャプテン、BUSHIも加わり、ゴングが激しく乱打された。

コメント
真壁「オイ! コノヤロー! クソガキが調子に乗りやがって! 今日はビッグマッチだぜ! こっちは飯伏を携えてるんだ。…オイ、坊や。次は覚悟決めてこい! 次は、両国だろうが、後楽園だろうが、大阪府立だろうが、福岡だろうが、広島、札幌だろうが、場所は構わねぇ! テメーみたいな三下は、いつでも相手をしてやるよ。楽しくなってきた。もう本気じゃねぇ、とか言わさねーぞ! この俺様に弓引いたんだ。ただじゃすまさねえ。オイ、見たろ? 飯伏、のびのびやってんじゃねーかよ。オシ、飯伏行け!」
飯伏「ハイ。これでデヴィットは、自分から逃げれなくなったんで。直接フォールとったんで。これでIWGPジュニアの選手権、組んでください。お願いします。お願いします」
真壁「オイ、……謙虚だなぁ〜オイ。ツメの垢でも煎じて飲みてーぜ! こちとらそうはいかねーんだ。飯伏が言ったろ? プリンス・ファッ○ン・デヴィット、テメーがさんざん弱腰でケンカを売ってきたけど、テメーはちとよ階級が違う。階級は違えどもだ。飯伏がよ、いきり立ってるぜ〜。もう逃げられねェ。 あと、ファッ○ン・ファレさんよ。オイ、もう逃げれないねぇテメーら。楽しくなってきた。バンバンいかせてもらうぜ〜! それだけだ! ……まぁよ、アイツら、俺が一番怒ったら、手が付けられねェっての、わかってるだろ! ウチの新弟子、オフィスのヤツら、外国人たち、みんなわかってるだろ! わからせてやるよ。それだけだ!」

デヴィット「(苦しげ に呼吸しながら)イブシはナンバーワンチャレンジャー、スバラシイ。イブシはこのベルトのナンバーワン・コンテンダーではない。なぜならプリンス・デヴィツ トが世界で一番のジュニアヘビーのチャンピオンだからだ。IWGPジュニアヘビー王者で、スーパージュニアの優勝者である私にかなうヤツはいない!」
※ファレはノーコメント
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