新日本プロレス|NEW JAPAN PRO-WRESTLING OFFICIAL WEBSITE

Select Images

お気に入りの選手を背景に登録しよう!

Select Language

  • Japanese
  • English
  • njpw.tv
  • official DVD
  • CMLL
  • 日本レスリング協会

Match Information

大会情報

  • Ticket
  • Result

大会結果詳細

POWER STRUGGLE

2013/11/09(土)17:00大阪・大阪府立体育会館 〜BODY MAKER コロシアム〜 | 観衆  6,400人(超満員)

第8試合60分1本勝負

IWGPインターコンチネンタル選手権試合

[19分04秒]
ボマイェ→片エビ固め

※中邑が3度目の王座防衛に成功。

レフェリー|レッドシューズ海野

試合経過情報

 中邑と鈴木が激突するIWGP ICタイトルマッチ。鈴木は自分が勝った場合、中邑の鈴木軍入りを要求している。
 
 序盤はグラウンドの攻防となり、両者一歩も譲らず。そこから鈴木がアキレス腱固めを極め、もつれて自分が場外へ転落してしまう。
 すると、中邑がリング内から鈴木にハイキックを見舞い、エプロンでボマイェを発射。ところが、鈴木にかわされて鉄柱で膝を痛打してしまう。
 ここから鈴木が、中邑の膝に集中攻撃を開始。場外でダメージを蓄積させると、リング内ではレッグロック、ローキック連射などで追い討ちをかける。
 しかし中邑は、鈴木に蹴り脚を取らせてジャンピングハイキックを見舞い、ジャンピングカラテキックで逆転。そして、膝蹴り連射、バイブレーション式踏みつけ攻撃で追い討ちすると、鈴木をコーナー最上段へ固定。ボディにランニングニーアタックを3連発で見舞った。
 だが、鈴木が膝へのエルボーで巻き返し、串刺しフロントハイキック、ランニングローキックで追撃。その後、激しいエルボーを挟み、鈴木がスリーパーホールドからゴッチ式パイルドライバーを狙う。これは中邑がバックスープレックスで脱出するが、鈴木はなおもスリーパーホールド。
 しかし、中邑が辛うじてロープへ手を伸ばし、フェイント式ニールキック、バッククラッカー、リバースパワースラムで逆襲。そして、ボマイェを発射するが、鈴木がかわしてスリーパーホールド。
 これを中邑が前方に投げ捨て、再びボマイェを放つ。これは鈴木がかわすが、中邑はコーナー2段目からジャンピングボマイェをお見舞い。ところが、鈴木はカウンタードロップキックで逆転。
 続いて鈴木は、左右の張り手を連射し、中邑の張り手を冷静に見切る。そして、ボディと顔面に掌底を連打すると、フロントネックロックからゴッチ式パイルドライバーの体勢に入る。
 これを中邑が逃れると、鈴木はまたもやスリーパーホールドを仕掛ける。しかし、中邑が後頭部でヘッドバットを見舞い、浴びせ蹴りからジャンピングボマイェ。
 続いて中邑はボマイェを放つが、鈴木がキャッチし、膝固めで捕獲。さらに、変型膝固めに移行して絞り上げる。
 苦しくなった中邑はパンチを繰り出すが、鈴木がかわしてスリーパーホールド。さらに、またもやゴッチ式パイルドライバーの体勢に入る。だが、中邑が両脚をバタつかせて脱出し、素早く鈴木の上体を起こす。そして、スライディングボマイェを見舞うと、最後は(正調)ボマイェで決着をつけた。
 
 試合後、中邑がマイクアピールを開始。「インターコンチを巻いて、こ〜んなトコまで来ちゃった〜。輝いてんだろ、このベルトは? だけど、ほんの少し、あとちょっとだけ、光が欲しいな〜。と〜っておきのカード、引いちゃおうかっな〜〜! た〜! な〜! は〜! し〜!! 棚橋!! 棚橋!! 棚橋ーー!!」と、次期挑戦者に棚橋を指名した。
 これで「棚橋」コールが起こり、棚橋がリングへ上がる。それを受けて中邑は、「どうだ、棚橋! たぎるだろ〜!! このベルト懸けて、やらねぇか!?」と、棚橋に詰め寄った。
 すると棚橋は、「・・・久しぶり」という意外な言葉から、一転して「中邑!! 中邑!! 中邑!! 中邑!! 中邑〜〜!!」と連呼。さらに「俺の答えは、もちろん! ・・・・・・決まってるぜ」と言い残し、リングを下りた。
 これに対して中邑は、「イヤァオ!!」の雄叫びで呼応した。

コメント
中邑「ああ〜…。このインターコンチネンタルIWGP。後藤から獲ったときは、汚ったねぇ汚ったねぇ、10円玉みたいなベルトだったよな? あんとき言ったよなぁ〜、オイ。このベルト! もう一つのベルト、IWGPヘビーと同等? もしくはそれ以上、上げてやるってな。オイ、だれとやった? 桜庭とやった…、メキシカンとやった…、カナディアンアメリカン、黒人も、そしてノアの丸藤。そして! 鈴木みのるだ。こんな、こんな、特殊な輝きを持ってるベルト、ほかにねーだろ? それもあと一つ! 出しちゃったよ、名前……棚橋! 文句ねーだろ、このベルトに! 上げるところまで上げたんだからな、文句はねーよな? おまえとやれば、完成するぜ! インターコンチネンタルIWGP…!! 」
――このタイミングで名前を出したことは、中邑さんの中でも満を持して?
中邑「そうっすねぇ…。そっすね。ここまでやって、このベルトに興味持たなかったら、ウソだ。もしくは…臆病者か? 自信がねーかどっちかだ。ほしいよなぁ〜インターコンチ。やりてぇ〜よなぁ、俺と。ほら、こんなことにしかるべき場所は、一個しかねーだろ? 東京ドーム。オイ、ニュージャパン…聞い・た・よな?」
 
棚橋「あんまりドキ ドキさせるなよ。敬遠されているのかと思ったよ。てっきり嫌われてるかと思ったよ。(表情が生き生きしてきた気がするが?)う〜ん、ハハハ。まじで。 はぁ〜、やるときたらどこだ? ドームか? 俺より進化のとまんねぇ真輔と、真輔のアンテナに引っかかった俺…。面白いものが見られるよ」

鈴木「あ〜、クソッ! 俺の新しいコマが一個欲しかっただけだ。でも、はっきりわかった。闘ってるほうがおもしれんだよ、こいつはよ。泣かしてやる」
※矢野がイスを持って鈴木を襲撃。
矢野「どけオラァ! テメー勝手に終わったと思ってるんじゃねえぞ、終わってねえんだ、俺とお前は、バカヤロー! 中邑中邑言ってるからそんなになるんだよ、バ〜カ。少しは勉強しろよ、バーカ」
※鈴木はマスコミに八つ当たりしながら控室へ。
  • ブシロード
  • テレビ朝日

このサイトで使用されている写真および文章を無断で使用することはできません

The photograph and sentences used on this site cannot be used without permission.

Copyright © New Japan Pro-Wrestling Co,.Ltd. All right reserved.