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大会結果詳細

KING OF PRO-WRESTLING

2013/10/14(月)16:00東京・両国国技館 | 観衆  9,000人(超満員札止め)

第1試合60分1本勝負

IWGPジュニアタッグ選手権試合

[07分27秒]
タイチ式外道クラッチ

※タイチ&TAKA組が新王者となる。

レフェリー|佐藤健太

試合経過情報

 アレックス・シェリー(※パートナーはKUSHIDA)の負傷により、TAKA&タイチがIWGP Jr.タッグ王座に“繰り上げ挑戦”。
 
 試合開始前、コズロフがロシア国歌を独唱し、タイチにマイクを手渡す。すると、タイチが君が代を歌おうとするが、いきなりロメロとコズロフが急襲。そのまま試合開始となった。

 続いてコズロフは、コサックダンスキックでTAKAに追撃。ところが、TAKAが“死んだフリ”をしてコズロフと佐藤健太レフェリーをあざむき、タイチと共に奇襲を仕掛ける。
 これでコズロフは動きが止まってしまい、TAKAがロシア帽を奪ってコサックダンスキック。さらに、TAKAが連続アックスボンバー、タイチがタイチ式ライガーボムで追い討ちする。
 次にタイチはショートタイツ姿となり、キックを放つ。しかし、それをコズロフが回避し、遠心力を利用したスピンキックをお見舞い。さらに、TAKAを延髄斬りで蹴散らし、ようやくロメロとスイッチした。
 そのロメロは、開脚式スワンダイブミサイルキックでタイチとTAKAをまとめて吹き飛ばし、2人に連続串刺しラリアット、両腕ラリアットで追撃。
 続いてロメロは、タイチにミサイルキックを見舞い、暗闇脳天を予告。これはTAKAがカットしたものの、すぐさまコズロフがフライングボディアタックを繰り出し、タイチとTAKAをまとめてなぎ倒す。
 次にコズロフとロメロは、2人同時のヘッドシザースホイップでタイチとTAKAを場外へ追いやる。そして、コズロフがタイチにノータッチトペコンヒーロ、ロメロがTAKAにトペスイシーダを食らわせる。
 リングへ戻り、ロメロがタイチに串刺しラリアット、ロメロとコズロフがヘルズブルドーザー。そして、コズロフがタイチをロープへ宙吊りにし、ロメロがミサイルキックを浴びせる。
 続いてロメロが前方、コズロフが後方からその場飛びの膝蹴りをお見舞い。さらに、ロメロがその場飛びフランケンシュタイナー、コズロフがリバースブレーンバスター、ロメロが低空ドロップキックで追撃。
 ここでコズロフがタイチを担ぐが、TAKAがトラースキックを見舞う。そのTAKAをロメロがサミングで蹴散らすものの、直後にタイチがスクールボーイで丸め込む。すると、TAKAがサミングでロメロの動きを停止させ、タイチが急所キックからタイチ式外道クラッチ。これで3カウントを強奪し、IWGP Jr.タッグベルトを手にした。

コメント
タイチ「あ〜あ、獲っちゃったよ!」
TAKA「なんか、簡単だったなぁ! 初挑戦にして、初戴冠! 有言実行」
タイチ「史上初か?!」
TAKA「6回目の初挑戦で、初戴冠だ!」
タイチ「わけわかんねぇなオイ」
TAKA「もうこれ獲ったからにはよ、好き勝手言わせてもらおうか。今までずっと黙ってたけどよ、誰とやるか? こっちから選ばせてもうらおうぜ? 挑戦者な。まずは…、田中・小松! あとは?」
タイチ「田中、小松! それ以外やらねぇぞ」
TAKA「田中、小松、オマエら噛み付かねぇのか?」
タイチ「それ以外やらねぇぞ。なんでかって言ったらよ、負けたら、これ(ベルト)失うだろ? 負けたくねぇんだよ」
TAKA「アイツら! いいんじゃねぇの?」
タイチ「あと2人、弱ぇのいたな!」
TAKA「あの2人なら、やってもいいんじゃねぇか?」
タイチ「誰だ? せえの!」
TAKA・タイチ「邪道外道!!」
TAKA「いつでもいいぞ。どこでもいいぞ! 今はダメだけど」
タイチ「海援隊の千葉でやるか? 観客50人」
TAKA「千葉の倉庫でもいいぞ」
タイチ「観客50人だコノヤロー!」
TAKA「80人になるよ、たぶん。タイトルマッチになればな! それ以外とは、やんねぇぞ」
タイチ「基本的に、公式戦やらねぇからな」
TAKA「リベンジとかやらねぇぞ!」
タイチ「一切受け付けねぇぞ! なんでかわかるか? 負けたくねぇんだよ! 負けたらこれ無くなるだろ?」
TAKA「永久防衛するために」
タイチ「ずっとチャンピオンでいるために、やんなきゃいいだろ?!」
TAKA「小松、田中、邪道外道ならやるよ!」
――挑戦表明はあると思うが?
TAKA「挑戦表明は受け付けない! 絶対受け付けない! 受けるわけねぇだろ?! 俺達が決めさせてもらう。チャンピオンだからな」
――それだけ重いベルトだと言うこと?
TAKA「重いな」
タイチ「負けたくねぇんだよ、もう。チャンピオンでいたいんだよ。『絶対勝つ』とは言い切れねぇんだよ」
TAKA「じゃあ、田中小松、邪道外道、いつでも待ってるぜ」
タイチ「それ以外は、ダメだ。ボスに報告するぞ!」
TAKA「ワハハハハハ!(と言って控え室へ)」
 
コズロフ「タイチの野郎! 反則じゃないか! (ロシア語でまくしたてる)俺たちこそがチャンピオンだ! そうだろ?」
ロッキー「タイチ、バカ! TAKAみちのく、大バカ! スズキグン、チョーバカ!!  もう一度やってやるよ! いますぐにでもいい。ファンの声援を聞いたか? どっちが王者にふさわしいかわかるだろ? すぐにリマッチだ。そして、俺たちが王者に返り咲く!!」
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