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大会結果詳細

DESTRUCTION

2013/09/29(日)16:00兵庫・神戸ワールド記念ホール | 観衆  8,000人(超満員)

第6試合無制限1本勝負

ランバージャックデスマッチ

[13分32秒]
ハイフライフロー→片エビ固め

  • × プリンス・デヴィット

レフェリー|マーティー浅見

試合経過情報

 9月シリーズでさらに因縁が深まった棚橋とデヴィットが、ランバージャックデスマッチで激突。選手が場外に落ちた場合、セコンドがリング内に戻す完全決着ルール。
 棚橋のセコンドには真壁、タイガー、キャプテン、本間、デヴィットのセコンドにはアンダーソン、トンガ、ブカネロ、ファレがついた。
 
 試合開始直後、棚橋が松葉杖攻撃を回避し、ドロップキックでデヴィットを場外に追いやる。すると、真壁たちがすかさずデヴィットをリングへ押し戻す。ここで棚橋は、ボディブローでデヴィットを再び場外に追いやるが、BULLET CLUBメンバーはすぐにデヴィットを戻さない。
 デヴィットがようやくリングへ戻ると、棚橋がマンハッタンドロップで追撃。そして、コーナー最上段にのぼるが、デヴィットのハイキックを食らい、場外へ転落。すかさずアンダーソンたちが襲い掛かり、真壁たちと乱闘になる。
 そんな中、デヴィットは棚橋を鉄柵へ固定し、ドロップキックを串刺し式でお見舞い。その後、両者はリングへ戻るが、デヴィットが再び棚橋を場外に落とし、すぐさまBULLET CLUBが襲い掛かる。
 リングへ戻り、デヴィットがコブラツイストを極めたまま、エアギターで挑発。それでも棚橋はロープへ走るが、ファレが足を引っ張って妨害。それを見たデヴィットがロープへ走ると、今度はキャプテンが足を引っ張って妨害する。
 その後、デヴィットがドロップダウンとリープフロッグでフェイントをかけ、棚橋を突き飛ばして場外に落とそうとする。それでも棚橋はトップロープを掴んで踏ん張り、その体勢でアンダーソンたちを蹴散らす。そして、逆上がりでリングに復活すると、ダブルスレッジハンマー2連打、フライングフォーアームをデヴィットにお見舞い。
 さらに棚橋は、エプロンにのぼったBULLET CLUBメンバーを次々と排除し、デヴィットをボディスラムで投げる。そして、コーナー2段目にのぼって逸材ポーズを決めるが、デヴィットが叩き落とし、自分が両手を広げてポーズ。
 ここからデヴィットは、ダイビングダブルスレッジハンマーを見舞うが、棚橋がその場飛びスリングブレイドで逆襲。そして、コーナー最上段へのぼるものの、デヴィットが場外へエスケープし、特設花道を歩いて退場しようとする。
 だが、真壁がデヴィットを捕まえ、担いでリングへ連れ戻す。一方、棚橋はコーナー最上段へのぼり、アンダーソンたちにボディアタック式ハイフライフローをお見舞い。そしてリングへ入ると、真壁に連れ戻されたデヴィットをTWELVE SIXで叩きつけ、コーナー最上段からハイフライフローを敢行。ところが、デヴィットが両膝でブロック。
 さらにデヴィットは、追走式串刺し逆水平チョップで追撃し、棚橋をコーナーで逆さづりにする。そして、串刺し低空ドロップキックを食らわせると、場外の真壁たちをノータッチトペコンヒーロでまとめて押し潰した。
 すると、アンダーソンがパワーボムで棚橋をエプロンへ叩きつけ、デヴィットがコーナー最上段からダイビングフットスタンプを投下。ここでアンダーソンがパイプイスを持ち出すが、マーティー浅見レフェリーが厳しく注意。
 ところが、その隙にデヴィットがアコースティックギターを受け取り、それで棚橋の頭を殴打。そして、リバースブラディサンデーからフォールに行くも、跳ね返した棚橋が後方回転エビ固め。しかし、デヴィットがキックアウトで棚橋を跳ね飛ばし、アンダーソンが場外からイス攻撃。
 すると、真壁がエプロンへ上がり、デヴィットにチェーンラリアットをお見舞い。すかさず棚橋がスクールボーイで丸め込むが、カウントは2。それでも棚橋は串刺しボディアタックを繰り出すが、浅見レフェリーが巻き込まれてダウンしてしまう。
 この混乱にまぎれ、ブカネロたちがリングへ乱入するが、タイガーがブカネロを場外に落とし、トペスイシーダで分断。そして、キャプテンがトンガをヒラボトムで蹴散らす。
 その後、アンダーソンが本間にガンスタンを見舞うが、真壁がアンダーソンとデヴィットに両腕ラリアット。そして、ファレにもラリアットを見舞い、エプロンから場外へ叩き落とした。
 このチャンスに、棚橋がデヴィットに張り手を食らわせ、スタイルズクラッシュで追撃。そして、今度こそハイフライフローをさく裂させ、勝利を掴んだ。

コメント
真壁「オイ、見たか? 最ッ高だな!!(机をバンバン叩いて)。完璧だな? チームワーク? ヘヘッ! おもしれーこと言ってくれるじゃねーか。俺たち完璧だろ? 俺たち、いやいや俺、俺! あ、勝ったの棚橋か?(笑)。じゃ、棚橋だな! 気分いいね! 最高だな!」
※棚橋がキャプテン、タイガーマスク、本間朋晃らに拍手で迎え入れられて。真壁ともハイタッチして。
棚橋「ヨッシャ。スカッとしました! いや、スッキリしました!(笑)」
真壁「おお、スッキリしたな! ヘヘヘ。最高だ!(笑)」
※真壁らは控室へ
棚橋「あ〜、頭が割れるように痛い…! けど、ここ何カ月、ずっとBULLET CLUBに悩まされてきた。その気持ちに比べたら、この身体の痛みなんてなんてことないよ」
――ファン全員がスッキリしたと思います。
棚橋「そう。ランバージャックっていうね。初めての経験だったけど、周りに助けられて、そしてこんな満員の会場で試合で来て、俺はホントに幸せものです」
――何か今日は新日本の本隊が一体となった印象でした。
棚橋「真壁選手も、本間選手も、そしていつも一緒にいるキャプテンもここまでやられてきたBULLET CLUBに向かっていくという気持ちでね。これはいつも我が我がのレスラーも目的が一致するとこんなにも力を貸してくれるのかっていうね。今日は驚きもありました」
――ギターをあんな風に使われるのは?
棚橋「(苦笑して)まぁ、僕の場合は、エェェェア・ロックンローラですから(笑)。地球にやさしいですから」
――今後の目標は?
棚橋「俺の目標はずっと変わってないよ。口に出して言わなかっただけだけど。俺にとってIWGPはいまでも、まぶしい。行こうか、プロレス界の中心に。俺は、ほしいものは、必ず手に入れるから。うっし!!」
 
デヴィット「オイオイ! マカベ! オイオイ! キャプテン・ニュージャパン! オイオイ! タイガーマスク! オイオイ! マスカラ・ドラダ! 俺達バレットクラブは、俺達のやりたいようにやる。負けでもドローでも、俺の後ろにはバレットクラブがいる。バレットクラブはここだ。バレットクラブはリアルだ」
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