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2010/06/13(日)18:30東京・後楽園ホール | 観衆 2005
第6試合30分1本勝負
BEST OF THE SUPER Jr.スペシャルタッグマッチ
[08分32秒]クロイツ・ラス
レフェリー|レッドシューズ海野
ゴングを待たずに金本とトンガが場外でやり合う中、リング上ではオメガがドロップキックでAKIRAを場外に落とす。そしてオメガは、ノータッチトペコンヒーロを敢行。 AKIRA対トンガの場面。トンガがウォークライからのジャンピングヘッドバット。これに対しAKIRAは、ジャンピングラリアットで反撃。 スイッチした金本は、トンガをコーナーへ追い込んで顔面ウォッシュを敢行。だが、オメガが飛び込んで妨害し、急角度のドラゴンスープレックスホールドで金本をマットに叩きつける。そして、トンガがトンガンツイストからフォールに行くが、金本はアンクルホールドで逆襲。 これをカットしたオメガを、AKIRAがプランチャで分断すると、金本は側頭部へのキックでトンガに追い討ち。苦しいトンガは、バックフリップでAKIRAに反撃。一旦はコーナーを間違えてしまうものの、なんとかオメガとのタッチに成功する。 オメガは串刺し攻撃をかわし、フランケンシュタイナー、変型スタガリンブロー、ゼロ戦キック。そして、クロイツ・ラスを狙うものの、AKIRAが前転してオールドボーイに切り返す。すると、金本もトンガをアンクルホールドで捕らえる。 その後、トレイン攻撃から金本がオメガへファルコンアロー。そして、AKIRAがムササビプレスでフォールに行くが、カウントは2。 劣勢のオメガは、低空ドロップキックでAKIRAと金本を同時に倒し、コタローフェースクラッシャーで2人をいっぺんにダウンさせる。 そしてオメガは、波動拳を発射するが、AKIRAがかわしてボディへ正拳突き。さらに回転エビ固めで固めるものの、すり抜けたオメガが至近距離から波動拳を発射。そして最後は、クロイツ・ラスを決めて、勝利を収めた。
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