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大会結果詳細

BEST OF THE SUPER Jr. XX 前夜祭

2013/05/22(水)18:00愛知・名古屋国際会議場・イベントホール | 観衆  1,500人

第6試合30分1本勝負

[11分19秒]
ファレのチョークラリアット→体固め

レフェリー|レッドシューズ海野

試合経過情報

 5月3日『レスリングどんたく2013』で結成されたBULLET CLUBのフルメンバーが登場。因縁の棚橋、田口、キャプテンに中西を加えた混成チームと対決。
 
 ゴングを待たずに試合がスタート。棚橋がショルダータックルでデヴィットをなぎ倒す。しかしデヴィットは、リープフロッグで棚橋の突進をかわし、強烈な逆水平チョップをお見舞い。
 すると、棚橋がカウンターバックエルボー、フライングボディアタックで巻き返すも、ファレが乱入して背後から急襲。これで棚橋はトンガの標的にされるが、串刺し攻撃をかわし、自軍コーナーへ戻った。
 田口対トンガの場面。控えのファレが背後から田口に手を出し、トンガが前後のリープフロッグから空手チョップ。そして、デヴィットたち4人は、田口にストンピングの雨を降らせ、勝ち誇ってポーズを決めた。
 田口の劣勢は続き、トンガがジャンピングエルボードロップ、アンダーソンがエルボースマッシュ、スリーパーホールド、カウンターゼロ戦キック、ファレがボディブロー&ハンマーブロー乱射、ハイアングルボディスラム、デヴィットがフットスタンプ、チンロック、ドロップキック。しかし、田口はトンガに蹴り脚を取らせ、延髄斬りで逆転した。
 中西対トンガの場面。中西が野人ハンマーでトンガとアンダーソンをなぎ倒し、エルボー連打、のど輪ラリアット、野人ダンスラリアットでトンガに追撃。さらに、アルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げるも、アンダーソンが乱入し、トーキックでカット。すると、トンガがカニばさみで中西を倒し、旋回式変型フェースバスターで巻き返した。
 棚橋対デヴィットの場面。棚橋が、太陽ブロー、フライングフォーアーム、ダイビングサンセットフリップ。続いてコーナー最上段へのぼるが、デヴィットがハイキックで叩き落とし、ダイビングフットスタンプを繰り出す。しかし、かわした棚橋が低空ドロップキックで逆襲。すると、デヴィットがスリングブレイドを回避し、ブラディサンデーの体勢に入る。これは棚橋が回避したが、デヴィットはオーバーヘッドキックを頭部へヒットさせた。
 キャプテン対デヴィットの場面。キャプテンがジャンピングショルダータックルでデヴィットを倒し、コーナー最上段からダイビングヘッドバットを敢行。これはデヴィットにかわされたものの、ブラディサンデーを逃れ、ヒラボトムに繋ぐ。
 続いてキャプテンは、キャプテンチャージからカリビアンデスグリップを繰り出す。ところが、アンダーソンがカットに入り、ガンスタンをお見舞い。そのアンダーソンを棚橋がスリングブレイドで排除するも、ファレのラリアットで場外へ転落。
 続いてファレは、田口をバックフリップで叩きつけ、キャプテンをチョークラリアットでKO。それをデヴィットがフォールし、3カウントが数えられた。
 
 試合後、デヴィットがキャプテンのマスクに手をかけ、場外へ蹴落とす。そして、デヴィット、アンダーソン、トンガ、ファレは、4人でポーズを決めて自分たちの実力を誇示した。

コメント
※アンダーソンが東京スポーツの岡本記者を捕まえ、デヴィット、ファレと3人で頭に指を突き立てる。
デヴィット「俺たちは“リアル・ロックンロール”プリンス・デヴィット。“マシンガン”カール・アンダーソン、バッドラック・ファレ、そして“バッドボーイ”タマ・トンガ! まだまだやりたりねぇ! タナハシ、タグチ、ナカニシ、キャプテン“フ○ッキン”ニュージャパンを蹴散らしたぞ」
アンダーソン「言え! BULLET CLUB、リアルと! さぁ言え!」
岡本記者「リアル」
アンダーソン「どけ!(※と言って岡本記者を床に転がし、控室へ)」
※ファレは岡本記者の顔を踏み付け、ノーコメントで控室へ。
トンガ「ノーリスペクトだ。もうこれ以上、『タマチャーーン!』って言うな! アディオス(さようなら)! 俺はバッドボーイだ。“バッドボーイ”タマ・トンガだ! 俺はヘビのようにクネクネとズルくやってやるさ!」
 
田口「デヴィットどうこうっていうより、今回ファレがバケモンだったね。ファレの印象しかないな。デヴィットは問題ない。『Super Jr.』2連覇、必ずするよ!」
棚橋「田口は目標があるから。いいか、凱旋帰国して調子乗らせて、俺は痛い目あってるから。ファレはしっかり見ておく。BULLET CLUB、調子に乗ってるけど、全レスラーで調子に乗っていいの、俺だけだから!」
※中西、キャプテンはノーコメント
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