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大会結果詳細

Road to レスリングどんたく 2013

2013/04/21(日)18:00大阪・大阪府立体育会館・第2競技場 (BODY MAKER コロシアム) | 観衆  1,500人(超満員)

第7試合30分1本勝負

イリミネーションマッチ

[25分59秒]
レインメーカー→片エビ固め

※1人残りでオカダ組の勝利。

レフェリー|レッドシューズ海野

試合経過情報

【※退場順】
(1)△中邑(16分12秒 両者オーバー・ザ・トップロープ)ベンジャミン△
(2)△石井(20分44秒 両者オーバー・ザ・トップロープ)鈴木△
(3)×外道(22分29秒 邪外殺し→体固め)タイチ○
(4)○オカダ(24分44秒 レッドインク)TAKA×

 CHAOSvs鈴木軍のイリミネーションマッチ。5・3福岡で行なわれるIWGPヘビー戦・オカダvs鈴木、IWGP IC戦・中邑vsベンジャミンのダブル前哨戦でもある。
 
 先発したのは中邑とベンジャミン。中邑が膝蹴りでベンジャミンの動きを止め、頭を平手でペチペチと叩いて挑発。するとベンジャミンは、超低空タックルで中邑を倒し、素早く背後に回りこんで余裕のポーズ。そして、勢いをつけてストンピングを放つが、中邑が間一髪でかわした。
 オカダ対鈴木の場面。オカダがレインメーカーポーズで挑発すると、鈴木が怒って場外に落とそうとする。これを合図に両軍の選手が一斉にリングイン。お互いをけん制しあった。
 石井対TAKAの場面。石井がオカダ&中邑と共にトリプルフロントハイキック&合体ヒップドロップ。さらに外道も、合体ヒップドロップで続く。外道vsTAKAとなり、タイチが松葉杖攻撃で外道のロープワークを妨害。これで再び激しい場外戦が勃発するが、リング上ではTAKAがラフプレーで外道を圧倒。
 その後も外道は、タイチのチョーク攻撃、タイチとTAKAのトレイン攻撃、鈴木のアキレス腱固めなどで苦戦を強いられる。しかし、ベンジャミンのパワーボムを回避すると、低空ドロップキックで逆転。
 タッチを受けた中邑が、ジャンピングカラテキック、膝蹴り連射でベンジャミンに追い討ちをかけ、コーナー最上段に固定してランニングニーアタックをお見舞い。しかしベンジャミンは、スピンキックで巻き返し、蹴り脚をキャッチしてアンクルホールド。たまらずオカダがカットに入るが、鈴木にアキレス腱固めで捕獲されてしまう。
 ここから鈴木軍がトレイン攻撃を敢行し、ベンジャミンがジャーマンスープレックスホールド。しかし、クリアした中邑が、フェイント式ニールキック、リバースパワースラムで逆襲。続いてコーナー最上段へのぼるが、タイチが攻撃を妨害。すると、ベンジャミンがコーナーへ飛び乗り、両者は不安定な状態で技を仕掛け合う。そんな中、ベンジャミンがエプロンへ落下し、そこに中邑がジャンピングボマイェを発射。そのまま両者が場外へ転落し、同時失格となった。
 オカダ対鈴木の場面。鈴木のランニングローキックに対し、オカダが低空ランニングフロントキックで対抗。さらに鈴木が、一本足頭突き、スリーパーホールドを繰り出し、レインメーカーを回避してなおもスリーパーホールド。そこからゴッチ式パイルドライバーの体勢に入るが、オカダがリバースネックブリーカーに切り返した。
 石井対鈴木の場面。石井が、エルボー&逆水平チョップ連射、パワースラム、ヘッドバット、ラリアットとラッシュ。すると、鈴木が左右の張り手連打で逆襲し、エプロン上の石井を場外へ落とそうとする。そして、ランニングフロントハイキックを放つも、石井がエクスプロイダーのような体勢で受け止め、そのまま同体で場外へ落下した。
 外道対タイチの場面。外道がパンチでタイチとTAKAを蹴散らし、トラースキックで追撃。ところが、タイチが鋼鉄製のニーブレスをつけた左脚でカウンターキチンシンクを食らわせ、邪外殺しと名づけられた膝蹴りで外道を仕留めた。
 オカダ対タイチとなり、タイチとTAKAがレインメーカーポーズで挑発。さらに、すでに失格している鈴木がスリーパーホールドでオカダの自由を奪い、タイチが急所蹴りからタイチクラッチ。しかし、カウントは2。
 オカダ対TAKAとなり、TAKAとタイチのダブルキック、TAKAの低空ランニングニーアタックが連続でオカダに決まる。しかしオカダは、トレイン攻撃を回避し、TAKAにフロントハイキック、タイチにフラップジャックで逆襲。さらに、TAKAをドロップキックでなぎ倒すと、レッドインクでギブアップを奪った。
 これでオカダとタイチの一騎打ちとなり、オカダがボディスラム、ダイビングエルボードロップ。そして、レインメーカーポーズを披露すると、レインメーカーでタイチを吹き飛ばし、3カウントを奪った。

 
 試合後、石井と中邑がタイチをリング上から排除。そして、オカダがマイクをアピールを開始。
 
オカダ「鈴木さん! 昨日・・・なんだっけな!? ・・・昨日、何かが違うって言ってんだけど、なんっだけな〜!? えぇ〜・・・。まあ! そんなこと関係ねぇ! CHAOSはな! アナタたちと・・・レベルが違うんだよ!!」
 
 これを聞いて激怒した鈴木がリングへのぼろうとするが、若手たちが必死で制止。それを見たオカダが、「そのデカい口を叩いてられるのも、5月3日福岡までなんで! 鈴木さん、頑張って下さい。お疲れ様でした!」と見下し、さらに鈴木を激怒させた。
 
 続いて外道もマイクを掴み、「オイ!! 鈴木さんよ! 『レスリングどんたく』のあと、オメーはキャンとも言えなくなるぞ!いまのうちによ、たっぷり吠えとけ、コノヤロー!」と、鈴木を挑発。そして、「『レスリングどんたく』によ! カネの雨が降るぞ!」のフレーズで大阪大会を締めくくった。

コメント
中邑「オイ、なんだっけ? 白いパンツで、体の黒い・・・・・・えーっと、えーっと、シェ・・・ミスターX! オマエと遊んでいられるのも、『どんたく』までだ。それまでにキッチリ楽しませてくれよ!」
外道「プロレス界の主役の登場だ。鈴木軍、終わらせてやるぞ! 必ずな! 『レスリングどんたく』で、テメーら終わりだコノヤロー! 中邑がよ、なんって言った? ミスターX、テメーだ。ブチのめすぞ! メインイベントはよ、キッチリ、レインメーカーが終わらすぞ。今シリーズで終わりだ! 覚悟しとけ、コノヤロー!」
オカダ「鈴木軍、Xが出てきて、もう勢い止まったんッスか? ダメでしょ、そんなんじゃ! カネの雨を降せる、レベルの違う軍団にはなれないッス! それはレインメーカーと、CHAOSに任せて、あなたたち先輩は、頑張って、下さい」
※石井はノーコメント

※鈴木、ベンジャミン、TAKA、タイチはノーコメント
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