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大会結果詳細

INVASION ATTACK

2013/04/07(日)16:00東京・両国国技館 | 観衆  8,200人

第8試合60分1本勝負

トリプルメインイベント II IWGPインターコンチネンタル選手権試合

[18分04秒]
ボマイェ→片エビ固め

※王者が7度目の防衛に成功

レフェリー|レッドシューズ海野

試合経過情報

 IWGP IC王者・中邑が7度目の防衛戦でスミスと激突。両者は3月11日の『NEW JAPAN CUP 2013』1回戦で対決し、スミスが勝利。さらに、4月5日に行なわれたIWGPタッグ選手権試合では、スミスが石井智宏を下して王座を防衛した(※スミスのパートナーはランス・アーチャー)。
 
 スミスのセコンドにアーチャーとTAKAみちのく、中邑のセコンドに石井がつき、試合開始のゴング。
 いきなりスミスがパワーを見せつけ、ショルダーアームブリーカーで中邑を宙に浮かせる。しかし中邑は、スミスの首に片脚をかけてバク転で着地し、態勢を整えた。
 その後、全身を脱力させてブレイクした中邑が、膝蹴り連射。しかし、スミスが強引に組み付き、トップロープ越しのフロントスープレックスで場外に放り捨てる。すかさずアーチャーが襲撃すると、石井が応戦して番外戦が勃発。しかし、その隙に中邑はTAKAに襲われ、大ダメージを負ってしまう。
 中邑がリングへ戻ると、スミスが急所を踏みつけ、ショルダークロー、ノーザンライトスープレックスホールド、キャメルクラッチ、ハイアングルボディスラムなどで猛攻。
 さらにスミスは、コーナー最上段からギロチンドロップを敢行するが、中邑が回避して自爆を誘い、ジャンピングカラテキックで逆転。そこから膝蹴り連射、バイブレーション式踏みつけ攻撃、カウンターキチンシンクで追い討ちをかける。
 中邑の攻勢は続き、スミスをコーナー最上段に固定し、ガラ空きのボディにランニングニーアタックをお見舞い。さらに、グラウンドで膝蹴りを連射すると、ジャンピングニードロップ、ミドルキック連射、頭部への膝蹴りに繋ぐ。
 しかし、スミスがパワースラムで逆襲し、ジャンピングニーアタック、捻りの利いたバックドロップで追撃。だが、次のブレーンバスターから脱出した中邑が、ハイキック、バッククラッカー、スリーパーホールドで巻き返す。
 続いて中邑はリバースパワースラムを狙い、抵抗したスミスにフェイント式ニールキックを見舞う。そして、改めてリバースパワースラムで叩きつける。
 ここで中邑はボマイェを発射するが、スミスがかわしてタイガースープレックスを仕掛ける。しかし、中邑が後頭部でのヘッドバットで振り解き、コーナー2段目からジャンピングボマイェを発射。ところが、スミスが受け止めてジャックハマーで叩きつけ、シャープシューターで捕獲。これはガッチリ極まっていたが、中邑は辛うじてロープへ手を伸ばした。
 次にスミスはパワーボムを狙うが、中邑が抵抗し、浴びせ蹴りで逆襲。さらに、ランドスライド式バックブリーカーで追い討ちをかける。しかしスミスは、ショートレンジラリアットで報復。
 続いてスミスはパワーボムからフォールに行くが、中邑がキックアウト。するとスミスは、タイガースープレックスホールドを繰り出すが、これも中邑が3カウントを免れる。
 ここでスミスは再びパワーボムの体勢に入るが、中邑が頭部へのエルボーで脱出し、その場飛びボマイェで逆襲。さらに、トップロープからのボマイェをさく裂させ、最後は(正調)ボマイェでとどめを刺した。
 
 試合後、中邑がマイクを掴み、「たぎったぜー、オイ! フラフラだぜ。もうやだ・・・。ウッソーー! 次は誰だ!? 誰でもいいぞ!?」とマイクアピール。そして、「イヤァオ!!」と雄たけびをあげた。

コメント
※中邑と石井智宏がガッチリ握手
中邑「ちーんし!」
石井「ちーんし」
※石井は控室へ
中邑「守ったぜ、オイ。俺にとっての虎の子・IWGP! インターコンチネンタル! 対海外戦略っていうけどさ。つええ〜外国人が、まだまだゴロゴロいるじゃねーか、新日本! 嫌んなっちゃうよ。ああ、嫌んなっちゃう、嫌んなっちゃう! その難関を越える俺様が、どんどん強くワン・アンド・オンリーになっていくんだから。さぁ、次は、誰かな? 誰でもいいぞ。ウェルカムだ!」
――中邑選手として、また新しい引き出しを見せた気がしました。
中邑「そうだねぇ。NJCで一回戦、足下をすくわれたっていうよりも、ストレートだね。負けちまった。ここで、自分に変化を求めた。目には見えないかもしれない。俺の心だけの変化かもしれない。見た目じゃねーな。要は敵は、(胸を叩いて)ここにあるってことだ。それを乗り越えてからの勝利じゃないか」
――インターコンチがどんどん中邑色に染まっています。
中邑「そうだ。他に類を見ないだろ? ワン・アンド・オンリーだ。唯一無二! 任せなさい! ……ただ、そろそろ俺にも、ニンジンぶら下げてくれよ(ニヤリ)。…イヤァオ!」
 
スミス「クソ! いつもそうだが、ナカムラのヒザは効く。今日のは特に効いた。今日の結果に関して言えば、ナカムラはラッキーだった。前の試合で、俺はナカムラに勝っている。だから、決着をつけるために、もう1回ナカムラと闘って、勝たなくてはならない。もう1度インターコンチネンタルのベルトを懸けて、闘ってほしい。その結果、勝つのは俺だ! パワーボムで、徹底的にブッ潰してやる!!」
アーチャー「今日の試合はスミスの負けだが、俺達がIWGPタッグチャンピオンだということには変わりはない。次こそは、真剣にやってやる! そして、このタッグチームで、4月20日、テキサス、ヒューストンで行われるNWAのタッグチャンピオンシップに、俺達の持つ、IWGPタッグベルトを懸けて闘ってもいい。それによって、KESが世界で一番危険なタッグチームだということを、世界に知らしめてやる!!」
TAKA「まだまだだよ。オイ! CHAOS! まだまだだよ! 鈴木軍にはな、まだまだたくさん仲間がいるんだよ! 日本、アメリカ、メキシコ、カナダ、プエルトリコ、あらゆるところにコネクションがあるんだよ。次! 新しい仲間呼んで来てやるよ! 誰が来るか、楽しみにしとけよ! 次、枠空けとけよ。なんならよ、さっきの白いベルト、インターコンチ、そのベルトに相応しいヤツ呼んできてやるからよ、タイトルマッチ組んどけよ! 誰が来るかよ、楽しみにしとけよ! 本隊のヤツかもしれねぇぞ?! ワハハハハハ!!(笑)」
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