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大会結果詳細

INVASION ATTACK

2013/04/07(日)16:00東京・両国国技館 | 観衆  8,200人

第7試合60分1本勝負

トリプルメインイベント I NWA世界ヘビー級選手権試合

[14分24秒]
エゴ・トリップ→片エビ固め

※王者が王座防衛に成功

レフェリー|タイガー服部

試合経過情報

 NWA世界ヘビー級王者コンウェイが、小島とタイトルマッチを敢行。コンウェイのセコンドには、NWAのブルース・サープ社長と“謎の大男”ジャックス・デイン、小島のセコンドには盟友の天山がついた。
 
 序盤、コンウェイがヘッドロックからショルダータックル。すると、小島も同じ攻撃を狙うが、コンウェイがカウンターエルボーで迎撃。
 それでも小島は、ショルダースルーを回避し、今度こそショルダータックルでなぎ倒す。そして、エルボードロップ、河津落とし、チンロック、スイングネックブリーカーなどで畳み掛ける。
 しかし、コンウェイが逆水平チョップ連射で流れを変え、小島を場外へ落とす。すると、デインが鉄柵攻撃で試合介入する暴挙に出て、大ブーイングを浴びた。
 それでもデインは表情一つ変えずに小島をリングへ押し込み、コンウェイがボディスラムで追撃。そして、足で踏みつけてフォールするが、カウントは2。
 さらにコンウェイはチンロックで追撃するが、小島がDDTで逆転。そこから、逆水平チョップ乱射、串刺しジャンピングエルボー、「いっちゃうぞバカヤロー!」からのダイビングエルボードロップ、エルボー連打、ローリングエルボーと、得意技を連発する。
 苦しくなったコンウェイは、スピアーで逆襲し、バックドロップ、高速スイングネックブリーカーで追い討ち。そしてエゴトリップ(相手の両脚をトップロープにかけてからのスイングネックブリーカー)を狙うものの、小島が回避してニーリフト連射、垂直落下式ブレーンバスターで逆転。
 小島の攻撃は続き、コジコジカッター、雪崩式コジコジカッターで追撃。さらに、右肘のサポーターを投げ捨ててラリアットを狙うが、デインが足を引っ張って場外に引き込み、頭部にパンチ。そして、何食わぬ顔でリング内へ押し戻す。
 このチャンスにコンウェイがラリアットを浴びせてフォールに行くも、カウント2で跳ね返した小島が、腕へのラリアット、後頭部へのラリアットで逆襲。そして、今度こそラリアットをクリーンヒットさせてフォールするが、デインがタイガー服部レフェリーを場外に引き込んでカウントを妨害。
 怒った天山が襲い掛かるも、デインはフロントキックで吹き飛ばし、自らエプロンへのぼる。それを小島がラリアットで撃退するが、コンウェイが捕まえて今度こそエゴトリップをさく裂させ、3カウントを奪取した。

コメント
ブルース・シャープ社長「ニホンジン、コンニチワ! 私は勝つと約束しました。私達がタイトルを手にしています。このチャンピオンが、世界でイチバンです! 今日の結果を見たでしょう。NWAの強さを証明できたと思います。そして、もう1つ発表があります。4月20日、合衆国、テキサス州ヒューストンにおいて、NWAのタッグ選手権試合を行います。相手は、IWGPヘビータッグチームのKES、デイビー・ボーイスミスJr.とランス・アーチャー。NWAのタッグチームチャンピオンは、“キングス・オブ・ジ・アンダーグラウンド”スコット・サマーズとライアン・ジェネシスです。NWAのタッグベルトと、IWGPタッグのベルトを懸けて試合をしたいと思っています。そして私は約束しましょう。NWAのタッグチャンピオンが、IWGPタッグチャンピオンを叩きのめすと!私達は世界中のベルトを手にするでしょう! NWAがイチバンだ! ロブ・コンウェイ!」
コンウェイ「今日皆さんの前で、NWAのベルトを防衛することができた。ここ東京で、防衛できたことをとても誇りに思う。このことによって、自分が世界でベストなレスラーだということを示せたと思う。そして、世界に“アイアンマン”の強さを示せた。日本が好きだ。そして日本の皆さんも“アイアンマン”を愛している。また来日する機会があったら、いつでも来て、闘うつもりだ。自分の鉄の拳がヒットして、今日の決め技、トップロープからの、エゴ・トリップを炸裂させる。このような試合を続けていきたい。コジマもよく闘った。次の機会はいつでもいい。G1でもいいし、なんでもいい。また参戦したい」
――あれ(アンフェアなやり方)が、NWAのやり方ですか?
コンウェイ「今日の試合は、まず勝つことが大事だった。クリーンな試合をすることが目的ではない。とにかく勝つ。俺のセコンドも、相手のセコンドもいるという状況で、どうやって勝つか。それが俺達の考えてやった作戦だ。勝つことがすべてだ。他に質問は?ないみたいだな(と言って控室へ)」
ブルース・シャープ社長「アメリカジン、イチバン!!」
 
天山「コジ、惜しかったな」
小島「ありがとうございました!」
天山「勝ってたよ! 最後、あのセコンドや。アイツ、チョコチョコ手を出して……あれがNWAか?ふざけんなって! コジがラクに獲ったよ。楽勝や! コジが獲って夢広がるねん! ……コジ、シングルが無理でもタッグ行こうぜ!」
小島「ありがとうございました」
※    ガッチリ握手。天山は控室へ
小島「残念ながら、NWAのベルトには手が届かなかった。ただ! 俺はいつでもどこでも、シングル王座に挑戦できるだけのポテンシャルと、モチベーションを持ってるから。IWGP、IWGPインターコンチネンタル、NEVER王座だっていい。なんだったら、ジュニアだって構わないぞ? もちろんタッグだってそうだ。IWGPタッグ、GHCタッグ、IWGPジュニアタッグでもいい。いまの俺なら、なんだって挑戦してやる。いまは勝利の女神に見放されているけどさ、必ずいつかあきらめないで、やってれば必ずかなう時がくるよ。そうやって22年間やってきた。天山がいて、テンコジがいて、そしてシングルの小島がいるんだ。それだけは絶対にみんな覚えとけよ!」
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