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大会結果詳細

Road to INVASION ATTACK

2013/04/05(金)18:30東京・後楽園ホール | 観衆  1,800人

第7試合60分1本勝負

IWGPタッグ選手権試合

[20分47秒]
キラーボム→エビ固め

※KESが4度目の防衛に成功。

レフェリー|レッドシューズ海野

試合経過情報

 昨年の『WORLD TAG LEAGUE』にもエントリーした中邑&石井が、アーチャー&スミスのIWGPタッグ王座に挑戦。また、4月7日両国で行われるIWGPインターコンチネンタル選手権試合・中邑vsスミスの前哨戦でもある。
 
 スミスと中邑の先発で試合開始。中邑がスミスの首に脚をかけてバク転で着地し、ボディへ膝蹴り。そして、ストンピングとローキックを放つも、スミスが回避した。
 アーチャー対石井の場面。石井がチョップ、エルボー、ショルダータックル、ラリアットを連発するが、アーチャーがすべて受け止める。すると石井はブレーンバスターの体勢に入るが、アーチャーが反対に石井を持ち上げる。だが、背後に着地した石井が、今度こそブレーンバスターを成功させた。
 ここで石井はロープへ走るが、セコンドのTAKAみちのくが足を引っ張って妨害。場外乱闘でアーチャーとスミスが猛攻を見せ、石井をローンバトルへ引き込む。
 リングに戻った石井は、アーチャーのギロチンドロップ&スミスのボディプレス、スミスのハイアングルボディスラム、アーチャーのギロチンドロップ、スミスの急所攻撃、ショルダークロ―などを浴び続け、大ピンチに陥る。しかし、スミスのラリアットをブロックすると、ジャーマンスープレックスホイップで逆転に成功。
 ようやくスイッチした中邑は、スミスに膝蹴り連射、バイブレーション式踏みつけ攻撃、カウンターキチンシンクで追撃。さらに、スミスをコーナー最上段へ固定し、ボディにランニングニーアタックを見舞う。
 しかし、スミスがパワースラムで巻き返し、替わったアーチャーがネックハンギング式モンキーフリップ。さらに、中邑の髪の毛を掴んで豪快に投げ飛ばす。
 苦しくなった中邑はフェイント式ニールキックで巻き返すが、スミスが乱入して持ち上げ、アーチャーがフライングラリアットを見舞う。そして、アーチャーがダークデイズからフォールに行くも、石井がカットに入る。すると、中邑がカウンターキチンシンクでアーチャーを後退させ、コーナー2段目からのジャンピングボマイェで蹴散らした。
 スミス対石井の場面。石井が串刺しジャンピングニーアタックをかわし、串刺しラリアットをお見舞い。そして、雪崩式ブレーンバスターの大技を敢行。
 続いて石井は、パワーボムを狙うが、スミスが後方へ投げ捨てて脱出。さらに、ショートレンジラリアットで石井をなぎ倒し、ひねりの聞いたバックドロップで追撃する。
 しかし石井は、次のブレーンバスターを後方へ着地し、ラリアットで逆襲。さらにロープへ走るが、アーチャーが乱入してチョークで捕獲。そして、トレイン攻撃で追い討ちをかけると、スミスのサイドバスター&アーチャーのギロチンドロップという合体攻撃がさく裂。
 さらに、スミスがジャックハマーからフォールに行くも、石井が自力で返し、大コールを浴びる。それでもスミスとアーチャーはキラーボムを仕掛けるが、中邑がカットに入り、アーチャーにバッククラッカー。すると、石井がスミスにラリアットを見舞い、中邑がニールキックで追撃。その直後、石井が延髄斬りを食らわせる。
 ここで石井がスミスを押さえ、中邑がボマイェを発射。だが、アーチャーが中邑を捕まえ、旋回式変型サイドバスターで叩きつける。それでも石井はスミスにラリアットを浴びせるが、スミスもすぐにフロントハイキックでお返し。
 そこから石井は、左右のエルボーを連打するが、スミスが受け止め、パワーボムで逆襲。これは中邑がカットするが、キラーボムを食らって戦闘不能になってしまう。
 続いてスミスとアーチャーは、石井にもキラーボムを仕掛ける。しかし、石井がアーチャーのつま先を踏んで脱出し、スミスに張り手、ヘッドバット、ラリアットで逆襲。そして、フォールに行くも、カウントは2。
 すると石井はブレーンバスターの体勢に入るが、スミスが反対に持ち上げる。それを石井が背後に着地すると、アーチャーが捕獲してブラックアウトを狙う。これはなんとか回避した石井だったが、背後からアーチャーに捕らえられ、ついにキラーボムを浴びて轟沈。アーチャー&スミスの王座防衛となった。

コメント
ランス「ヘイ! いいか? IWGPのタッグ王者は俺たちK.E.S! 1チーム、2チーム、テンコジ? ナカニシ? まとめて来ようが問題ない! 誰も俺たちを止めるなんてできない! スズキグンがイチバンなんだよ!」
スミス「アーチャーの言うとおりさ。テンザン&コジマ、やつらは二度も倒しているじゃないか? またくるのか? そしてナカニシ? 同じことだよ。フハハハ! ヤノのチームは、ずるがしこいだけだろ? そして、ナカムラ! スモウアリーナでのシングルは、俺のパワーボムでケリをつけてやる! インターコンチネンタル王座もこのスミスが頂くぜ!!」
鈴木「オイオイオイ〜、中邑も矢野も石井も、おまえらCHAOS? まとめて来いって言ってんだよ。天山&小島、アイツらもうとっくに終わってるだろ? 中西なんか病院から抜け出してきたようなな、顔してんだろ?(ニヤリ)。なんなら、おまえらよ、4人でかかってこいよ。CHAOSも一緒にかかってこいよ。…しかし、どいつもこいつもムカつくな〜。オイ、おまえ、コイツらがなんて言ったかわかるか? わかるか? ああ? コイツらが言ったのはな〜、鈴木グ〜ン!」
一同「イチバ〜〜〜〜ン!!」
鈴木「ヴァ〜アアアアアアカ!!」
 
中邑「クソ! 結果俺が、石井智宏の足を引っ張る形に、なっちまったなチクショウ! こんなはずじゃない! 本当はこうじゃない。しかし現実はこれだオラ! ここで諦めたらそれまで」
石井「真ちゃん、悪りぃ!」
中邑「全くもって、俺の責任。ペース配分、リズム」
石井「終わっちった! だけど、俺、時短で引き戻すから。このチームは終わんねぇぞ! 絶対に! 俺は諦めねぇんだ。ここ(腰)によ、ベルト巻くまで」
中邑「100回転以内ッスよ」
 
矢野「オイ! オマエらわかるか? この崇高な俺様にな、ベルトがすべてな、引き寄せられてるよ! 俺らにやらせてみろ! 1発だよバーカ!!」
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