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大会結果詳細

旗揚げ記念日

2013/03/03(日)18:30東京・後楽園ホール | 観衆  2,015人(超満員札止め)

第3試合60分1本勝負

IWGP Jr.タッグ選手権試合

[11分22秒]
シェリークラッチ

※王者組が2度目の防衛に成功。

レフェリー|タイガー服部

試合経過情報

 新日本Jr.に新風を吹き込んだKUSHIDA&シェリーが、ベテランコンビのライガー&タイガーを迎え撃つIWGP Jr.タッグ戦。
 
 先発したシェリーとライガーが互角の勝負を展開し、KUSHIDA対タイガーに変わる。すると、シェリーが加勢に入り、連携攻撃でライガーを排除。だが、タイガーがシェリーを蹴散らし、KUSHIDAの突進をかわして場外へ落とす。そして、すぐさまトペスイシーダをお見舞い。
 それを見たシェリーがプランチャを繰り出すも、タイガーがかわしてKUSHIDAに誤爆させる。そして、ライガーがシェリーにトペコンヒーロを食らわせた。
 その後、ライガー組がシェリーを捕まえ、集中攻撃を開始。代わるがわるの攻撃で試合の主導権を握り続ける。しかし、シェリーが脱出に成功し、替わったKUSHIDAがライガーに串刺しダブルニーアタックをお見舞い。そして、ムーンサルトプレスを安全に着地するが、次のハンドスプリングエルボーをライガーが回避し、空中胴締め落としで反撃。
 これをKUSHIDAが返すと、ライガーはパワーボムホイップで追い討ち。そして、コーナー最上段からダイビングボディプレスを敢行するも、KUSHIDAが両膝を立ててガードした。
 シェリー対タイガーの場面。タイガーが、風車式バックブリーカー、タイガードライバー、ハイキック。さらにライガーが、串刺し掌底でアシストする。
 続いてタイガーは、雪崩式ダブルアームスープレックスでシェリーを叩きつけ、タイガースープレックスホールドで3カウントを迫る。だが、KUSHIDAがカットに入り、トップロープを支点にしたバク転キック、スワンダイブミサイルキックをタイガーに見舞い、倒立式ニールキックでライガーを場外へ蹴落とす。
 ここからシェリーの延髄斬り&KUSHIDAの串刺しダブルニーアタックが、同時にタイガーへヒット。そして、合体技I-94をさく裂させるも、ライガーがフォールをカット。
 すると、シェリーとKUSHIDAは得意の連携攻撃でタイガーに追撃し、シェリーがオートマティックミッドナイトの体勢に入る。これをタイガーが切り返してエビ固めで丸め込み、返されると回転十字固めに行く。しかし、シェリーがさらに切り返し、シェリークラッチで3カウントを奪取した。
 
 試合後、タイガーが「今日の会場のお客さん! もう1回チャンス下さい、もう1回!! いま、ここにいるKUSHIDA・シェリー、新日本を代表するタッグのチャンピオン! 素晴らしいです! シェリー、KUSHIDA、もう1回チャンスをくれ!!」とマイクアピール。さらにライガーが「いま、お客さんの声の中には、『もういいよ』という声がある。笑い事じゃなくて、俺たちはいままじめに時代の流れに挑戦してるつもり。『ベテランだからもういいよ』じゃなくて、ベテランだからこそ、いまのこの流れにチャレンジしたい。ぜひもう1回、この後楽園で挑戦させて下さい! お願いします!」と続く。
 すると、KUSHIDAが「もちろんです。いつでもお願いします!」と返答し、両チームの再激突が濃厚となった。

コメント
KUSHIDA「ある意味、史上最強の知名度といい実力といい、史上最強の挑戦者だと思ってたから、なんとかクリアできてよかったですね」
シェリー「ライガー、タイガーは素晴らしいレジェンドだ。しかし、TIME SPLITTERSは、次代のレジェンドなんだよ! リマッチ? いつだっていいさ」
※ここで田口隆祐が登場
田口「ヘイ、シェリー、クッシー、ネクストチャレンジャーは、Apollo55でどうだい?」
シェリー「ネクスト? いいよ.ライガー&タイガーの挑戦も受けるけど、Apollo55のチャレンジももちろん受けるよ」
KUSHIDA「お願いします、こちらこそ!」
※    田口と二人が握手.
KUSHIDA「次ね、続々と現れるってことは……俺たちは、新日本プロレスのジュニアで、プリンス・デヴィットの独走を許してるから、それはもう許さないですよ。すぐあとに付いていく。シングルでもタッグでも、だからApolloの挑戦も受けるし、デヴィットにチャレンジもしたいし、K.E.Sの持ってるヘビータッグだって、充分行けると思う!」
シェリー「イエース! ライガー&タイガー、Apollo55、K.E.S、コジマ&テンザン……どんな相手でも、レジェンドだっていいよ!」
KUSHIDA「過去、現在、未来、すべてと俺たちは闘っていきます!」
 
タイガー「すいませんでした」
ライガー「いやもう、謝ることない」
タイガー「チキショー!あれだけね、チャレンジの資格が欲しいと言い続けて、やっとこの後楽園で、、掴んで、いまノリにノッてるあの2人とやってね、最高に俺達はいいチャレンジャーだと思ってます。ただ、ベルトが獲れなかったという部分では、最低なチャレンジャーだった。それはもう間違いない。お客さんの声でもあったように、『もう1回!』。『ALL TOGETHER』じゃないけど、『もう1回!』。俺は何度でも挑戦をします!ベルトが獲れるまで、ライガーさんと。必ずベルトを獲ります」
ライガー「タイガーは今日獲られて、悔しい気持ちもわかるし。俺はよく、若いヤツらにも言うけど、『獲られて悔しいなら、同じように獲り返してやる』それだけだ。ファンも後押ししてくれている。あの2人も、もちろん、もう1回チャンスをくれると言っていた。これだけのファンの前で言ってんだ、ウソはないだろうし、会社も無視はできないと思う。俺達はリング上で言ったように、『もういいよ』という声もあるかもしれない、だけど、俺達が挑戦やめたら、なにがあるんだ?俺達はチャレンジャーだ。チャンピオンになるまで、チャレンジし続ける。それはベテランだろうが、若手だろうが関係ない。チャレンジし続ける気持ち。タイガーがこれだけ悔しがってる、。スゴイ悔しがりようだ。こんなタイガー見たことない。それぐらいに彼も燃えてるし、時代に挑戦したんだ。まだまだ俺達の挑戦は続く。これで終わりじゃない。続く」
タイガー「僕はファンの為に試合をしてるんじゃない。自分のためだ。だけども、それを後押ししてくれてるファンがいるからこそ、勝ちたいという気持ちがある。だから今日は、応援してくれたファンの方には本当に、悲しい思いをさせてしまったし、残念な思いをさせてしまった。しかし、リベンジという言葉があるなら、俺は必ずそれを使って、ベルトを取り戻します。以上です」
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