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大会結果詳細

旗揚げ記念日

2013/03/03(日)18:30東京・後楽園ホール | 観衆  2,015人(超満員札止め)

試合経過情報

 2011年8月27日『ALL TOGETHER』に出場以来、長期欠場中だったマシンが1年7ヶ月ぶりに復活。青義軍メンバー&キャプテンとチームを結成し、後藤率いる混成チームと対決する。キャプテンは、青いコスチュームで入場した。
 
 マシンは2番目に登場し、後藤と激突。延髄へのエルボースタンプ、ショルダータックル、ヘッドバットと畳み掛け、串刺しラリアットをかわして後藤をコーナーに激突させる。
 続いてマシンは、早くも魔神風車固めの体勢に入るが、田口が妨害。するとマシンは、魔神風車固めのモーションで田口を投げ捨てた。
 ところが、直後に後藤がラリアットで逆襲し、マシンの動きは完全に停止。後藤とアンダーソンのダブルショルダータックル、トンガのヘッドバット、田口のギロチンドロップなどで追撃されてしまう。
 続いてアンダーソンが、マシンガンアピール&敬礼からセントーンを敢行。しかし、マシンがかわして自爆を誘い、田口とトンガを両腕ラリアットでまとめて吹き飛ばした。
 永田対後藤の場面。永田が、ミドルキック3連射、串刺しフロントハイキック。しかし、後藤が串刺しニールキックで逆襲し、エルボー合戦が勃発。そこから後藤がヘッドバットを繰り出すと、永田がフロントハイキックで反撃。しかし、後藤はすぐに追走式ラリアットで巻き返した。
 永田対アンダーソンの場面。アンダーソンがエルボースマッシュ連打で攻め込むも、永田がフェイント式低空ドロップキック、エクスプロイダー。すると、キャプテンが交替を猛アピールし、「キャプテン」コールが巻き起こる。
 これでキャプテン対アンダーソンとなり、串刺し攻撃を回避したアンダーソンがジャンピングフロントハイキックをお見舞い。しかし、永田たちがリングに入り、トレイン攻撃を敢行。マシンが串刺しラリアット、DDT、セントーンと畳み掛けると、キャプテンがダイビングヘッドバットで追撃。
 さらにキャプテンは、田口とトンガを地獄突きで蹴散らし、キャプテンチャージからアンダーソンにカリビアンデスグリップ。しかし、田口がドロップキックでカットに入り、トンガが串刺しジャンピングボディアタック、後藤がラリアットで追い討ち。そして最後は、アンダーソンがガンスタンで勝負を決めた。
 
 試合後、マシンは後藤組の4人、永田たち3人と握手。そして、大歓声を受けて退場した。

コメント
アンダーソン「新日本プロレスの記念日という大会に、参加できて嬉しく思っている。このような世界のベストなレスラー3人、後藤、田口、タマ・トンガとタッグを組めて、嬉しい。2013年はマシンガンの年だ。目を開いて見ていてくれ」
トンガ「コレがなんだかわかるか?チャンピオンベルトだ。これは新日本から、世界の果てのメキシコのCMLLに遠征して手にしたものだ。また新日本に戻ってきて、後藤、田口、マシンガンと闘えて嬉しい」
後藤「俺からしたら、新日本のレスラー、みんな普通じゃない。みんなマトモじゃない。だから新日本のリングに上がってるんだよ。マトモじゃないよ。だからおもしろいんだよ」
田口「シングル、この前負けましたけど、まだまだ諦めないで、ベルト狙っていきます。シングルも、タッグも、まだまだこれから、がんばります」
 
マシン「ひさしぶりにリングに上がると、キツいなー! そして、後楽園のファンは熱いな〜! それぐらいしか言うことない(笑)」
永田「ありがとうございました!」
※    ガッチリ握手
マシン「(キャプテン・ニュージャパンを指差して)オイ、オマエ、誰だ!?」
キャプテン「キミ、これからもよろしく頼むぞ!」
※    マシン、キャプテンは控え室へ
井上「……え〜。井上亘、入門前からの首のヘルニアがあり、いま、右手が思うように使えません。シッカリと直して、また新日本プロレスのリングに帰ってきます! 手術? いや、ボクの中では、この激しい新日本プロレスのリングで闘えないと思っています。いろんな先輩方がいますが、俺は手術をしない方向で、よくなります!」
永田「井上は、だいぶ前から、首のケガとの戦いで大変だったと思いますね……。俺自身は! この2週間半のオフで、エネルギーがありあまって、力がみなぎって、シリーズに帰ってきた。このパワーをNEW JAPAN CUPと今後のIWGP戦線に繋げたいな、と。俺にとって、IWGPに挑戦できる貴重な機会なんでね。去年は、挑戦できなかったすからね。そういう意味で、たぶん、こういう戦線に残れるのも3年ぐらいだろうし、タイムリミットは徐々に来ている。一日一日を大切に生きていきたいですね」
――かなり懐かしいメンバーでしたが? キャプテン・ニュージャパンともタッチをしましたね?
永田「ま、しょうがない。あそこまでお客さんが望んじゃえば、しょうがない。懐かしい雰囲気はありましたよね。でも、進歩がなきゃ、しょうがない。ああいう中で、ストロングマシンが戻ってきた。動きも思ったよりよかったし。機械っていうのは、使わないと錆びるかな、と思ったら、錆びてませんでしたね」
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