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大会結果詳細

THE NEW BEGINNING

2013/02/10(日)15:00広島サンプラザホール | 観衆  4,780人(超満員札止め)

第8試合30分1本勝負

スペシャルシングルマッチ

[15分59秒]
ゴッチ式パイルドライバー→片エビ固め

レフェリー|レッドシューズ海野

試合経過情報

 CHAOSvs鈴木軍の全面抗争が繰り広げられる中、オカダと鈴木がいきなりシングル対決。オカダのセコンドには外道、鈴木のセコンドにはタイチがついた。
 
 オカダがクリーンブレイクした直後、鈴木が不意打ちに出る。しかしオカダは、フロントハイキックをかわし、反対にフロントハイキックをお見舞い。そして、レインメーカーポーズを披露した。
 しかし、鈴木がトップロープ越しの腕ひしぎ逆十字固めで逆襲し、場外戦が勃発。鈴木が外道と番外戦を繰り広げる中、タイチが松葉杖でオカダを痛めつける。
 怒ったレッドシューズ海野レフェリーが松葉杖を取り上げ、タイチに退場を命令。これをタイチが渋っている隙を突き、鈴木がオカダに追撃を加える。
 リングに戻った鈴木は、チキンウィングアームロック、腕へのキックなどで追い討ちをかける。しかし、オカダがエルボースマッシュ連打で巻き返し、串刺しバックエルボー、DDT、低空ランニングフロントキック。
 だが、鈴木がカウンターフロントハイキックで逆襲し、ランニングローキックをお見舞い。そして、足で踏みつけてフォールすると、オカダが激怒。2人が互いの髪の毛を掴んで叫び合う。
 その後、鈴木がミドルッキックを連射するが、オカダがフロントハイキック、クロス式ネックブリーカーで反撃。さらに、コーナー最上段からダイビングエルボードロップを投下し、レインメーカーポーズからレインメーカーを繰り出す。しかし、鈴木がかわしてスリーパーホールドを狙う。これをオカダがエルボー連打で脱出し、ドロップキックを発射。しかし、鈴木がロープから返らずにオカダを自爆させ、顔面にフロントキックを見舞う。
 そこから鈴木は、再びスリーパーホールドを極め、オカダを失神寸前まで追い込む。さらに、ゴッチ式パイルドライバーの体勢に入るが、オカダがリバースネックブリーカーに切り返す。そして、ヘビーレインからフォールに行くも、カウントは2。
 「オカダ」コールの中、オカダはツームストンパイルドライバーを狙うが、鈴木が素早く脇固めに切り返す。これでオカダが腕を痛めると、鈴木がミドルキックとローキックを連射し、フロントネックロック。そして、再びゴッチ式パイルドライバーの体勢に入るが、オカダが脱出して変型膝固め。
 ここでタイチがエプロンへのぼり、レッドシューズ海野レフェリーが厳しくチェックする。それを見たオカダがタイチに近づくと、鈴木が背後からスリーパーホールド。一方、外道がタイチの松葉杖の先端をキャッチし、エプロン上のタイチと引っ張り合いになる。すると、オカダが鈴木を突き飛ばしてタイチに激突させ、ショートレンジドロップキックを食らわせる。
 次にオカダは、ツームストンパイルドライバーの体勢に入るが、鈴木が膝をオカダの顔面に当てて脱出。そして、ヘッドバット、一本足頭突き、左右の張り手連射で逆襲し、オカダをひざまずかせる。
 しかしオカダは、ショートレンジドロップキックで鈴木を倒し、レインメーカーを狙う。ところが、鈴木がかわして張り手を打ち込み、またもや左右の張り手を連打。そして、今度こそゴッチ式パイルドライバーをさく裂させ、勝利を収めた。
 
 試合後、鈴木はオカダを踏みつけ、両手をあげてファンにアピール。さらに、マイクを掴んで「オイ! レインメーカー、オカダくん。これはテメーらCHAOSと俺たち鈴木軍のケンカだぞ? わかってるのか、オイ!?」などとオカダを挑発し、ブーイングを飛ばしたファンを罵倒する。
 そして、外道に支えられて立つオカダに向かって「痛いだろー! ザマーミロ!!」と吐き捨てると、仲間たち共に「鈴木軍イチバーン!」のアピールを敢行した。

コメント
鈴木「オイ、オカダ! オマエ、25歳だってな。キラキラキラキラ、体にまとって、カッコイイな! 素直に言うよ、25歳の時の俺より、プロレス上手いかもしれない。キラキラしてるもんな? だけどな、25歳の時の俺は、ギラギラしてたぞ。誰かみたいに着飾って、自分の権力振りかざして、そんなんじゃねぇんだよ。どういつもこいつも、俺の前に来るヤツ、ブッ倒すためにやってた頃だ。それが俺とオマエとの違いだ。それとよ、キャリア、オマエら“キャリア”って何かわかるか? 俺のがキャリアが長い。キャリアはな、経験だ。そして、キャリアとは知識だ。意味わかるか? 殺されそうになったことねぇヤツが、もし殺されそうになったらって、防災のために練習したって、出来るかその時に? それがキャリアだ。あるヤツとないヤツの違いだ。俺がアイツに勝ってるもの、アイツが俺に劣っているもの、そこだ。そしてこれは、俺がプロレスを辞めない限り、抜くことはない。試合中だって1度たりとて、オカダに負けるなんて思わなかったぞ。“ヤングライオン”とかそんな言葉は使わねぇ。これが俺とオマエとの差だ。小僧、プロレス舐めんな。誰よりも高いドロップキックをやる。誰よりも歓声を受ける、それがプロレスか? 違うよ。誰よりも強いのがプロレスだ。どんなに痛くても立ち上がるのが、プロレスだ。これが俺の本音だ。アイツは一生、俺には勝てない。一生な」
――初めてのシングルマッチで、オカダ選手の印象は?
鈴木「ひとこと言ってやろうか? 『俺の足元にも及ばねぇ』。俺は勝ったから言ってんじゃねぇ。絶対にアイツには負けねぇから言えるんだ」
――オカダ選手はもう1回鈴木選手と闘いたいとコメントしていましたが?
鈴木「それは何だ、お願いか? オイ、オマエの口から聞いたんだぞ?『1シリーズで、こんなレベルの違う闘い終わらせてやる』って。レベルが違うんだって。確かにレベルが違ったな。今シリーズで終わりなんだって。俺は別にどっちでもいいよ。それが人にものを頼む態度か? だろ? テレビでもよくやってるだろ? 床におでこくっつけるくらいの勢いじゃないとな?! オイ、CHAOS! まさかこれで終わりじゃねぇだろうな? テメーらいっぱいいるじゃねぇか! かかってこいよ。相手になってやるよ。俺が、ランスが、スミスが、相手になってやるよ。CHAOS、まとめてかかってこい。束になってこい。来いよ! 来いよ! 今からでもいいぞ、ケンカだもんな?負けねぇぞ、ザケンな! なんで強いか教えてやろうか? どんな手使ったって負けねぇんだよ。なぜならば、俺達が一番強いからだよ! 鈴木軍(全員で)イチバン!!」
 
オカダ「試合の感想? いいね。2013年、なんか特にあんのかな? 2013年、楽しいじゃねーか。シングル2連敗か? ま、向こうもまだまだやり足らないだろ? とことんやろうぜ! 潰しあいをな? まだまだ、これからもカネの雨を降らさなきゃいけないからな? 鈴木軍、あんたらに付き合ってやるよ?」
外道「いまのうちにほざいとけ、オイ! レインメーカーはよ、必ず復活するぞ? 必ず復活して、テメーの足元をすくってやらぁ? 足元すくうじゃねーな? 真正面からよ、オイ! 叩き潰してやっからな? 待っとけ、オラ」
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