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大会結果詳細

Road to THE NEW BEGINNING

2013/02/03(日)18:30東京・後楽園ホール | 観衆  2,015人(超満員札止め)

第2試合20分1本勝負

[13分23秒]
昇天・改→片エビ固め

レフェリー|タイガー服部

試合経過情報

 2月10日広島で行なわれるIWGP Jr.タッグ選手権試合の前哨戦。
 
 KUSHIDA対ロメロで試合開始。ロメロが「KUSHIDA、バカ!」「ナカスゾ、コノヤロー!」などと言いながら攻め込むが、KUSHIDAの猛反撃を受けて自軍コーナーへ逃げ帰った。
 井上対邪道の場面。邪道が逆水平チョップを打ち込むたびに「Wooo!」と絶叫。しかし、井上が串刺し攻撃を回避して逆襲し、邪道をフラフラにする。思わず邪道はタイガー服部レフェリーにしがみつくが、振り払われてバッタリとダウンしてしまった。
 それでも邪道は何とか立ち上がり、タッチの手を差し出す。ところが、仲間たちが場外乱闘を繰り広げて受けることができず、またもやダウンしてしまった。
 井上対コズロフの場面。コズロフがコサックダンスキック、変型キャメルクラッチ。さらに、タッチを受けたYOSHI-HASHIが、逆水平チョップ連射で攻め込み、邪道とダブルショルダータックル。
 追い込まれた井上は、ロメロのブレーンバスターを切り返そうとするが、コズロフと邪道が妨害。すると、ロメロが連続串刺しラリアットで暴走し、仲間たちと大モメになる。なんとか仲直りはしたものの、その間に回復した井上が、スピアーでコズロフと邪道に逆襲。さらに、ロメロを水車落としで叩きつけ、ようやく自軍コーナーへ戻った。
 KUSHIDA対ロメロの場面。KUSHIDAがハンドスプリングエルボー式ニールキックで控えのYOSHI-HASHIを吹き飛ばし、アームホイップでロメロを投げ捨てる。そして、邪道とコズロフにはハンドスプリングエルボーをお見舞い。
 さらにKUSHIDAは、串刺しダブルニーアタックでロメロに追撃。すると、シェリーがトップロープを利用したスタナーで加勢し、KUSHIDAがスワンダイブチョップ、その場飛びムーンサルトプレスに繋げる。
 続いて、シェリーがマンハッタンドロップをロメロに見舞い、首を掴んで上体を起こす。そこへKUSHIDAが低空ドロップキックを食らわせ、コーナー最上段からムーンサルトプレスを敢行。しかし、ロメロが両膝でブロック。
 後藤対YOSHI-HASHIの場面。後藤が追走式ラリアット、串刺しニールキック、バックドロップと畳み掛け、「後藤」コールが巻き起こる。するとYOSHI-HASHIは、ジャーマンスープレックスを回避し、チャクラムで逆襲。
 これでYOSHI-HASHI組のトレイン攻撃となり、YOSHI-HASHIの串刺しバックエルボー、ロメロの串刺しラリアット、ロメロとコズロフのヘルズブルドーザーが連続でさく裂。さらに、邪道の河津落としからYOSHI-HASHIがヘッドハンターで追撃。
 苦しくなった後藤は、顔面へのヘッドバットで反撃するが、YOSHI-HASHIがカウンターラリアットでお返し。そして、スワントーンボムを敢行するも、後藤がかわして自爆を誘い、カウンターラリアットで逆転。最後は、牛殺しからの昇天・改で勝負を決めた。
 
 試合後、後藤が「討ち取ったりーー!!」とマイクで絶叫。さらに、「討ち取りたいヤツがほかにいる。どうしても、そいつとやりたい!・・・柴田勝頼ーー!! 次はこの俺だ!! 新日本プロレス! 俺と柴田の試合を組んでくれ! 頼む!!」とアピールし、場内が大歓声に包まれた。

コメント
KUSHIDA「フーリガンズ、たしかに手ごわい相手だけど、俺たちは、広島のもう“その先”、そして“その次”が楽しみで仕方ないんですよね!」
シェリー「フォーエバー・フーリガンズ、チクタクチクタク!」
KUSHIDA「ここに、IWGPのベルトがあるということは、このジュニアはTIME SPLITTERSの時代ですよ。さぁ、時間を進めましょう!」
シェリー「チクタクチクタク!」
   
後藤「もう、もうガマンできねぇ!」
井上「後藤ォ! その闘い、俺も入るぞ! 柴田、桜庭と俺もやりたい!」
後藤「わかりました。やりましょう!」
※    ガッチリと握手。 
井上「オイ、柴田、桜庭…。去年は、3度も負けちまったけどな、その悔しさは忘れてねーぞ。ワールドタッグリーグ、真壁と優勝してもう一回、もう一回と思っていたけど、できなかった……。だけども! おまえたちに対するこの気持ちは冷めてない! 俺はおまえたちと闘う、以上!!」
後藤「もう、ガマンできねーよ。アイツとやらしてくれよ、柴田勝頼と……。井上、いいよ、タッグでもやってやるよ? でも、俺と柴田との闘いに誰もジャマは入らせないからよ」
――柴田選手が新日本プロレスに上がって半年近くになりますが。
後藤「ハイ、そうだね。俺の描いていた(柴田との闘いの)イメージとはやっぱり違ったけど、もうガマンできないし、いましかないと思うし」
――これまでの試合はどう見ている?
後藤「ま、俺から見ててね、やっぱりアイツは、プロレスに飢えてるよ。アイツのプロレスを肌で感じたいし、すべてを受けきれるのは俺だけだと思うし。アイツのプロレス、すべてを受けきってやりますよ! 柴田とは昨日、今日の関係じゃないからね。……アイツは、ケンカ、ケンカ言ってますけど、ケンカとか団体とかそういう次元じゃなくてね。俺の中では。俺は、アイツの背中を見てね、この業界に入ってきたし。彼を越えるのはね、いましかないと思うし」
――「もう、ガマンできない」というのは、いままでは逆に名前を出すのを抑えていた?
後藤「抑えてました、ハイ。やっぱり、自分の納得いくかたちで、名前を出したかったし。ただ、それまで俺は結果を出せずにいたんで、抑えてました。でも、今年に入ってね、心機一転して。これ以上ね、“待たせられない”というか。ホント、アイツが総合でやってきてるのを俺、見ているから。そんなのこの業界、入る前から、俺はアイツの背中ばっかり見てきてるから。いま、ここでシッカリとやって、アイツを越えたい!」
――昔の柴田勝頼と、新日本に帰ってきてからの柴田勝頼は違う?
後藤「やっぱり、いろんなものを抑えている……いまだって、そんな気がするしね。まだやり足りないだろうしね。べつに真壁とやるために、新日本に来たわけじゃないだろうし。ウン。そういうものひっくるめてね、すべて俺が受け止めてやる」
――柴田選手に一言ありますか?
後藤「俺とやろう、と。続きをやろうぜ、と。以上です!」
 
YOSHI-HASHI「オイ!クソ後藤テメー!ゴリラばりじゃねぇぞテメー!オイ、ふざけんなよ!今度はテメーの首討ち取ってやるから、ボケ!」
ロメロ「2月10日の広島大会は、世界中の人達がUSTREAMのペーパービューで生放送を見れるぞ!」
コズロフ「ペーパービューの特別番組?ペーパービューの特別番組なのか!それなら俺達の2回目のIWGPジュニアタッグ王者になるところを見ることができるぞ!みんなラッキーだな!2月10日だ!広島の『THE NEW BEGINNIG』を見てくれ!俺達が絶対に次のチャンピオンになるから!」
ロメロ「クシダ、バカ!アレックス・シェリー、モットバカ!」
コズロフ「オイ!俺のことを、アイツらより早く“バカ”と呼ばなかったか?」
ロメロ「そうだ、オマエもバカだ!」
コズロフ「バカ?なんだと?!(と言ってロメロを突き飛ばす)」
ロメロ「だけどオマエが好きだ!なんだ?やるのか?!(と言ってコズロフを突き飛ばす)俺を見ろ!やるのか?(お互いに見合って、ハグ)オッケー。2月10日の広島では、どんなことがあっても、フォーエバーフーリガンズがチャンピオンだ!フォーエバー!フォーエバー!」
※邪道はノーコメント
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