新日本プロレス|NEW JAPAN PRO-WRESTLING OFFICIAL WEBSITE

Select Images

お気に入りの選手を背景に登録しよう!

Select Language

  • Japanese
  • English
  • njpw.tv
  • official DVD
  • CMLL
  • 日本レスリング協会

Match Information

大会情報

  • Ticket
  • Result

大会結果詳細

WRESTLE KINGDOM 7 〜EVOLUTION〜 in 東京ドーム

2013/01/04(金)17:00東京・東京ドーム | 観衆  29,000人(有料入場者数)

第3試合60分1本勝負

IWGPタッグ選手権試合

[10分52秒]
キラーボム→片エビ固め

※ランス&スミスが2度目の防衛に成功。

レフェリー|タイガー服部

試合経過情報

 まずは挑戦者組の後藤&アンダーソンが入場し、観客席に向かってTシャツバズーカを発射した。
 続いて王者組の入場となり、スミスが1人で登場。すると、ハーレーダビッドソンの大型バイクで疾走するアーチャーの映像がビジョンに流れ、そのままアリーナ内へ進入。ゆっくりとバイクから降りると、スミスと合流して花道を進んだ。
 さらに、セコンドのTAKAみちのくが、「鈴木軍が誇る最強タッグチーム、コイツらの名前を知ってるかー!! キラー・エリート・スクワド、K・E・S! 鈴木軍イチバーン!!」とマイクアピール。そして、アーチャーとスミスの奇襲で試合が始まる。
 
 そのままアーチャーが後藤を捕まえ、トップロープを歩いてチョップを見舞う。すると後藤は、串刺し攻撃をかわしてアーチャーをコーナーに激突させ、アンダーソンにタッチを求める。だが、スミスが場外から足を引っ張って妨害。ボディプレス&ギロチンドロップの同時攻撃で追い討ちをかける。
 それでも後藤は、ブレーンバスターでスミスに逆襲。ようやく出番となったアンダーソンは、逆水平チョップ連射、カウンターニールキックでスミスに追撃。さらに、串刺し攻撃をかわすと、ジャンピングフロントハイキック2連発に繋げる。
 続いてアンダーソンは、マシンガンアピールからセントーンを繰り出す。ところが、スミスがかわして自爆を誘い、タイガースープレックスホールドで逆襲。
 後藤対アーチャーとなり、アーチャーがハイアングルチョークスラム。そして、再びロープを歩くが、アンダーソンが抵抗してチョップを阻止。さらに、介入して来たスミスをトップロープ越しのガンスタンで排除する。
 次にアンダーソンはコーナーにのぼるが、アーチャーが追いかけてヘッドバットを連射。しかし、それでも持ちこたえたアンダーソンが、雪崩式スピニングガンスタンの大技を敢行。
 後藤対スミスの場面。ラリアットを打ち合ったあと、スミスのフロントハイキックに後藤が追走式ラリアットで対抗。さらに、串刺しニールキック、バックドロップで追い討ちをかける。
 ここで後藤のバックドロップ&アンダーソンのリバースガンスタンという合体攻撃がさく裂し、アンダーソンが今度こそセントーン。そして、後藤がジャーマンスープレックスホールドを決めるが、カウントは2。
 苦しくなったスミスは、昇天から脱出し、アーチャーとキラーボムを仕掛ける。これはなんとか逃れた後藤だったが、アーチャーがクラッチを切り替えてF’n Slamで叩きつける。さらにアーチャーは、アンダーソンにブラックアウトを食らわせるが、直後に後藤が昇天をお見舞い。しかし、スミスが後藤にシットダウン式パワーボム。
 ここでスミスは、もう1度パワーボムを狙うが、後藤が脱出。すると、スミスがリバースフルネルソンで捕獲するが、後藤がパワーで振り解く。しかし、アーチャーが加勢に入り、キラーボムがさく裂。だが、フォールはアンダーソンがカット。
 ところが、スミスとアーチャーは、アンダーソンにもキラーボムをお見舞い。それでも後藤は、スミスの顔面にヘッドバットを入れ、アーチャーにローリングラリアットを発射。だが、アーチャーがかわして腕をロックし、2発目のキラーボムで決着となった。
 
 IWGPタッグ王座2度目の防衛を果たしたアーチャーとスミスに、小森美果さんからチャンピオンベルトが贈呈された。

コメント
スミス「今日、ソード&マシンガンを倒してやった。一度は試合で負けたが誰が強いかわかったと思う」
アーチャー「我々はIWGPタッグチャンピオンだ。我々が一番危険なチームだ。全ての者を倒してやる。誰が目の前に出てきてもその相手をノックアウトしてやる!」
TAKAみちのく「今年も引っ掻き回してやるからな、覚えておけよ! 鈴木軍、一番!、ワハハハハハ!」
 
──いま後藤選手、入ってくる途中、首を傾げながら入って来ましたが。
後藤「勝機は確実に俺らにもあったんですけど、今日に関してはタッグチームとしては彼らのほうが上だったですね」
──アンダーソン選手、後藤選手の言葉の中にもあったように試合の中でチャンスはあったと思うんですが、それについてはいかがですか?
アンダーソン「非常に負けて悔しいと思っている。先日の『WORLD TAG LEAGUE』では我々が彼らを倒した。でも、今日は負けた。でも、後藤と私はきっとIWGPになれるチームだと思っている。KESは強い。もの凄く強い。それは認める。もう一度チャンスをくれれば今度は我々が倒す番だと思っている」
──結成してから『WORLD TAG LEAGUE』で優勝して一気に駆け上がってきました。この先の可能性ももの凄くあると思うのですが?
後藤「まだこれからも。何度も言ってますけど、俺たちの可能性は無限だと思っているんで。この負けだって一つの糧だと思っているので、この先何があるかわからないですけど、もう一度やったら負けません」
──2013年どんな1年にしたいですか?
後藤「負けて始まったかもしれないですけど、まだ始まったばかりだから。俺は俺自身納得できるようにこの2013年やるだけです。まだ始まったばかり」
アンダーソン「2013年、その年が終わった時には私と後藤がIWGPタッグ王者になっているだろう。でも、それだけじゃない。私はIWGPヘビー、インターコンチ、そういったタイトルを総ナメにしたいと思っている。G1、『NEW JAPAN CUP』、それらも総ナメにしたいと思っている。したがって、2013年はカール“マシンガン”アンダーソンの年にしたいと思っている」
──シリーズが終わるまで期間が空いてしまいましたけども、その影響はありましたか?
後藤「そうですね。期間も空いていたし、彼はアメリカに帰ってしまったので、距離が空いてた分、ちょっとコミュニケ−ション不足という部分は否めないですね」
──コミュニケーション不足というのはツイッターで書かれていたようなことですか?
後藤「そうですね。俺もいま思うとバカげたことをね。彼のアメリカンジョークだったんですよ。ちょっとそれを真に受けてしまったところ。そこが今日の結果につながったのかもしれないという部分はあるのかもしれない。本当に俺がバカでした」
  • ブシロード
  • テレビ朝日

このサイトで使用されている写真および文章を無断で使用することはできません

The photograph and sentences used on this site cannot be used without permission.

Copyright © New Japan Pro-Wrestling Co,.Ltd. All right reserved.