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大会結果詳細

NJPW 40th anniversary KING OF PRO-WRESTLING

2012/10/08(月)17:00東京・両国国技館 | 観衆  9,000人(満員)

第6試合30分1本勝負

[07分10秒]
PK→片エビ固め

レフェリー|マーティー浅見

試合経過情報

 9月23日神戸で、井上&高橋(広)に完勝した桜庭&柴田が、再び新日本マットに登場。迎え撃つは、真壁&井上のコンビ。
 桜庭&柴田は、「アイアンマン」のイントロをミックスした「SPEED」(TK RE-MIX)に乗り、ロードウォリアーズ風のプロテクターを装備して入場。
 
 先発したのは、井上と柴田。ゴングと同時に井上がエルボーを食らわせ、エルボー連打、串刺し低空ドロップキックで押し込む。しかし、柴田が強烈な打撃で巻き返し、場外で鉄柱攻撃。
 それを見た真壁が割って入ると、桜庭も参戦して大乱闘が勃発。そんな中、井上が柴田に鉄柵攻撃をお見舞い。
 だが、リングに戻った柴田がすぐに巻き返し、井上にパンチ、ストンピング、顔面踏みつけ攻撃。さらに、スイッチした桜庭が、左右の掌底乱射、膝蹴り、フロントネックロックで畳み掛ける。
 続いて桜庭は、チキンウィングアームロック、腕ひしぎ逆十字固めを狙うが、いずれも井上が回避。すると桜庭は、グラウンドでスリーパーホールドを極めるが、真壁がカットに入る。
 井上対柴田の場面。柴田が張り手を連射すると、井上がエルボー、逆水平チョップ、ランニングエルボーで逆襲。ようやく出番となった真壁は、パンチ連射、ヘッドバット連射、串刺しラリアットで柴田に追い討ちをかける。
 ところが、桜庭が乱入し、飛行機投げからチキンウィングアームロック。そして、柴田と桜庭は、座った状態の真壁へローキックを交互に連射。さらに、柴田がパンチからローキックを発射するが、真壁が受け止めてショートレンジラリアットでなぎ倒した。
 井上対柴田の場面。井上がエルボーを連打して行くと、柴田が張り手、スリーパーホールドで報復。だが、井上が振り解き、キチンシンクで逆転。
 さらに井上は、真壁との合体ブレーンバスターで柴田に追撃し、ボディスラムからマウントエルボー連打。そして、真壁がコーナー最上段にのぼるものの、桜庭がトップロープを揺らして転落させる。
 それでも井上は、スピアー・オブ・ジャスティスで柴田を倒し、ジャーマンスープレックスの体勢に入る。しかし、桜庭が背後からスリーパーホールドを極めて引き離し、柴田がフロントハイキックで真壁を場外に落とす。そして最後は、柴田がPKで井上にトドメを刺した。
 
 試合後、桜庭と柴田は両手をあげて勝ち誇る。そして、揃って四方の客席に向かって頭を下げ、退場した。

コメント
――まず“軽い”と話していた新日本に対して、今日真壁選手、井上選手と闘っていかがでしたか?
柴田「ま、『そうこなくっちゃ』って。ま、でもまだ軽いかな。もっと、魂ぶつけて、攻撃してきてほしいですね」
――桜庭さん、そのあたりいかがですか?
桜庭「重いだけある」
柴田「体重が重い。技はまだちょっと軽い。体重が重い。だけ」
――この前の試合で、「まだ物足りない」とおっしゃっていましたが今回は?
柴田「まだ、もの足りないね!」
――これから、どんな闘いを見せたいというものはありますか?
柴田「どうだろうね?! 面白くしていきたいね。誰とか、ないから。もう井上はいいんじゃないかな?」
――“面白く”とは、具体的に?
柴田「みんながね、観て興奮するような試合。それって面白いと思わないッスか?あんま喋ることないっすね。特にコレと言って」
――特に次、誰と対戦したいというものもないと?
柴田「井上以外で!」
桜庭「へへへ(笑)」
――その理由は?
柴田「もう2回やったし。いいんじゃないかな?彼がホント次やるなら、角刈りにして、黒タイツに戻したほうがいいよ。あんなガチャガチャしないで、気持ちを新たに」
――今日はあのようなコスチュームを来て入場してきたのには、どのような思惑が?
柴田「入場から試合なんで」
桜庭「『暴れまわりたいな』って。別に、その枠にはめられるんじゃなくて、僕らは僕らのサイズで、暴れたいなという意味を込めて」
柴田「なんか、ちょっと質問がつまんねぇな。もう、いいや!行きましょう!」
桜庭「ハハハ(笑)」
柴田「ありがとうございました」
――真壁選手の印象は?
桜庭「デカイ!デカイ!やっぱ、ヘビー級だけあるね」
柴田「体重が重い!(と言って控室へ)」
 
真壁「……ああ? 何が聞きてぇ? 何が聞きてぇんだ言ってみろ!」
――あの二人に敗れてしまいました。それもプロレスのリングで、どう思われますか?
真壁「どう思われる? オイ、冗談じゃねーバカヤロー。俺が負けたのか? 誰が負けたんだバカヤロー。このままですんだら、夢も何もありゃしねーんだバカヤロー。新日本制圧? バカヤロー、ナメんじゃねーぞ? この俺様からピンとってみろよ? おもしろくなってきたな? おもしろくなってきたじゃねーかコノヤロー!」
――相手の印象は?
真壁「印象ォ!? いつもどおりだ。サルとしか思ってねー。俺は。サル山のボスさんよ、もう一回だ? アノヤローたちは、何が目的なんだ? ケンカを売りにきた? ケンカを買って、負けました。それですみません……ってこの俺様が引くわけねーだろ、バカヤロー! いいぜ? アノヤローたちが結果を着実に一つ一つ作ろうとしてるんならよ、構わねー。今日はとりあえず、負けたな? でも次はそうはいかねー。次があるのか、ないのかって? それを実現するのがこの俺様だ。必ず、オメーら、逃がしゃしねーぞ?」
井上「オイ、俺にも言わせてくれ、スリーパーか? 桜庭か!? にゃろう。このままじゃ終わらねーぞ? もう一丁、やらせろ! もう一丁、やらせろォ!」
 
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