新日本プロレス|NEW JAPAN PRO-WRESTLING OFFICIAL WEBSITE

Select Images

お気に入りの選手を背景に登録しよう!

Select Language

  • Japanese
  • English
  • njpw.tv
  • official DVD
  • CMLL
  • 日本レスリング協会

Match Information

大会情報

  • Ticket
  • Result

大会結果詳細

NJPW 40th anniversary Tour Road to DESTRUCTION

2012/09/15(土)18:00三重・さんぎんアリーナ(松阪市総合体育館) | 観衆  1,500人(満員)

試合経過情報

 IWGP Jr.タッグ王座をめぐって対立中のロメロ&コズロフ、ライガー&タイガーが8人タッグ戦で対決。
 
 KUSHIDA対邪道の場面。邪道が逆水平チョップを打ち込むたびに「Woooo!」と絶叫。すると、KUSHIDAがコーナー最上段からのダイビングチョップで反撃。それでも邪道は倒れずにタッチの手を伸ばすが、その体勢のままバッタリと倒れてしまった。
 タイガー対コズロフの場面。タイガーがフライングボディアタックで先制すると、コズロフが降参の意思表示。そして、タイガーの手をあげてから不意打ちのトーキックを放つが、蹴り脚をキャッチしたタイガーが軸足を払う。それでもコズロフはコーナー最上段からダイブするが、タイガーが下からのドロップキックで迎撃した。
 ライガー対外道の場面。ライガーが串刺し掌底、スライディングキックなどで攻め込むが、ロメロ組が分断に成功。ロメロがマスク剥ぎで揺さぶりをかけ、コズロフがトップロープ越しのフライングボディプレス、コサックダンスキックで追撃する。
 続いてロメロ組がトレイン攻撃に行き、ロメロが連続串刺しラリアットで暴走。これでコズロフと大ゲンカになるも、すぐに仲直りして抱き合う。しかし、息を吹き返したライガーが、邪道を突き飛ばして外道にぶつけ、邪道に掌底、外道に空中胴締め落としで逆襲。
 タイガー対邪道となり、タイガーが邪道にカンガルーキック、619。対する邪道は、トーキック、パントキック、ビューティフルスパイクでやり返した。
 シェリー対コズロフの場面。KUSHIDAとロメロもリングへ飛び込み、シェリーとKUSHIDAが連携攻撃でロメロを排除。そして、シェリーがスライスブレッドに行くが、脱出したコズロフが強烈なスピンキックで逆襲。
 シェリー対外道の場面。ロメロ組がトレイン攻撃を敢行し、そこから邪道が河津落とし、外道がトラースキックで追い討ち。
 苦しくなったシェリーは、カウンタートラースキックで巻き返し、直後にKUSHIDAがスワンダイブチョップで援護射撃。さらにシェリーとKUSHIDAは、ダブルキックで外道に追撃。そして最後は、合体技I‐94(メイド・イン・デトロイトと同系)を初公開し、外道にトドメを刺した。

コメント
ライガー「KUSHIDAとシェリー、この2人もIWGP Jr.タッグの挑戦を表明してる。俺たちも表明してる。俺はここで、このカメラに向かって約束するぞ! 俺らにチャンスが回って来て、ベルトを獲った暁には、必ずこの2人を第1挑戦者に指名する。この2人が先にあのチャンピオンに挑戦したら、間違いなくベルトは獲るだろう。そうなった時に、俺たちにぜひ、挑戦権をくれ。俺は約束する。あんな小汚いヤツらじゃなくて、ストロングスタイルのJr.の試合、見せようや!」
KUSHIDA「はい! こちらこそ、よろしくお願いします(※と言って3人で握手)」
ライガー「よろしく!ってことだ(※と言って控室へ)」
KUSHIDA「神戸は6人タッグだけど、次の挑戦を表明するにもスゴく重要な一戦だから」
シェリー「とても重要な闘いだ。神戸の後は(10/8)両国(国技館)だったかな?」
KUSHIDA「そう。両国はビッグマッチでPPVだ」
シェリー「俺たちは神戸で1勝して、次、2勝目は両国だ」
KUSHIDA「そうだね! まずは両国。結果を残して、次に。次がベルトなのか、その先にタッグトーナメントもあるし、何に繋がってるかわからないけど、6人タッグ組まれたということは、もう、そういうことでしょう! スイッチは入りました」
※タイガーはノーコメント
 
コズロフ「ロッキー、誰がIWGP Jr.タッグチャンピオンだ? 」
ロメロ「俺たちがチャンピオンだ」
コズロフ「誰がチャンピオンだ?」
ロメロ「俺たちがチャンピオンだ」
コズロフ「俺たちはとんでもなく長くチャンピオンになる!」
ロメロ「永遠にだ。アレックス・シェリー、KUSHIDA! オマエらは新しいチームなのか? なぜだ? オマエらはこの俺たちに挑戦するチャンスを手に入れたのか?」
コズロフ「いや、そんなものはクソだ! このベルトは俺たちのものだ。誰もこのベルトを奪うことはできない!」
ロメロ「アレックス・シェリー、オマエはこの新日本では新入りだ。俺たちは長く参戦してるんだ。新日本プロレスは俺たちの家だ。そして俺たちはチャンピオンだ。永遠に。フォーエバー! フォーエバー!」
コズロフ「ハイ!」
※邪道、外道はノーコメント
  • ブシロード
  • テレビ朝日

このサイトで使用されている写真および文章を無断で使用することはできません

The photograph and sentences used on this site cannot be used without permission.

Copyright © New Japan Pro-Wrestling Co,.Ltd. All right reserved.