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大会結果詳細

NJPW 40th anniversary Tour KIZUNA ROAD

2012/07/22(日)16:00山形・山形市総合スポーツセンター | 観衆  3,500人(超満員)

第5試合時間無制限1本勝負

IWGPタッグ王座決定戦

[13分43秒]
ラリアット→片エビ固め

※天山&小島が第60代王者となる。 【メインレフェリー】タイガー服部【サブレフェリー】レッドシューズ海野、マーティー浅見、佐藤健太

レフェリー|タイガー服部

試合経過情報

 IWGPタッグ王座めぐって激しい抗争を続ける天山&小島と矢野&飯塚が、第60代王者を決める王座決定戦で激突。
 場外カウントなしの特別ルールが採用され、メインレフェリーにタイガー服部、サブレフェリーにレッドシューズ海野、マーティ浅見、佐藤健太の3人がつく。
 
 そんな中、飯塚がテレビ朝日の放送席を襲撃し、野上慎平アナウンサーを拉致。観客席へ雪崩れ込んで執拗に暴行をくわえる。一方、矢野が2本のIWGPタッグベルトを持って登場すると、新日本プロレスの菅林直樹社長が返還を要求。矢野が拒否しても怯まず、ベルトを本部席へ持ち帰った。
 
 その後、矢野組の奇襲攻撃で試合がスタート。早くも激しい場外乱闘となり、サブレフェリーとセコンドたちが駆け寄る。そこから天山と小島がリング上で矢野を攻め込むものの、場外から飯塚が小島にイス攻撃。そのまま場外戦でもイス攻撃を見舞い、大ダメージを負わせる。
 リングに戻った小島は、矢野に金具がむき出しになったコーナーへ叩きつけられ、飯塚にはタッチロープで首を絞められる。
 さらに飯塚が顔面攻撃で追撃し、アイアン・フィンガー・フロム・ヘルを持ち出す。しかし、サブレフェリーたちが3人がかりでチェック。すると、小島はハンマースルーを切り返し、矢野を反対にコーナーの金具へ叩きつける。そして、後ろ髪を掴まれても倒れず、DDTで追い討ちをかけた。
 ここでようやくタッチを受けた天山は、ラリアット、串刺しラリアット、カーフブランディングで矢野に追撃。さらに、モンゴリアンチョップを連射して行くと、矢野もモンゴリアンチョップで対抗。だが、天山がカウンターニールキック、アナコンダバイスでお仕置き。
 さらに、天山は追撃を狙って突っ込むが、服部レフェリーが矢野とコーナーのあいだに挟まれてしまう。すると矢野は、サブレフェリーたちの服を掴んで天山の急所へバックキックを見舞い、赤霧で3カウント狙う。しかし、カウントは2。
 小島対飯塚の場面。小島が、逆水平チョップ乱射、串刺しジャンピングエルボー、「いっちゃうぞバカヤロー!」からのダイビングエルボードロップ、エルボー連打、ローリングエルボーと畳み掛ける。
 しかし、控えの矢野がロープワークを妨害し、飯塚がマンハッタンドロップ、ペディグリーで逆襲。すると、矢野が天山の両腕をテーピングで鉄柵へ固定し、はりつけ状態にしてしまう。
 それでも小島は、コジコジカッター、ブレーンバスターで飯塚に追撃。続いてロープへ走るが、矢野が場外からイスを投げつけて妨害。すると、飯塚がスリーパーホールドを極め、ブレイクの命令を無視して絞め続ける。
 さらに飯塚は、服部レフェリーを突き飛ばし、矢野から受け取ったアイアン・フィンガー・フロム・ヘルを装着。しかし、小島がその腕にラリアットを浴びせて地獄突きを回避し、後頭部にもラリアットを見舞う。
 ここで天山が復活し、小島と共に矢野へテンコジカッター。さらに、飯塚にもテンコジカッターを食らわせると、矢野をムーンサルトプレスで押し潰す。
 続いて小島が右肘のサポーターを投げ捨て、ウエスタンラリアットで飯塚にトドメ。テンコジが第60代IWGPタッグ王座に認定された。

コメント
天山「オイ、やっとこのベルトや!コジ、オッケー。ガッチリいったな?ハッキリ言って、毎日毎日、アイツらの思うつぼ。やってやれらなかったな、ホンマに。今日こそ、今日の最後、アイツらをムチャクチャ潰して、ベルトも奪って、これでコジとシッカリガッチリ、これからも行けるよ?」 
※    ここで、ランス・アーチャーが1人で、登場。
天山「ホワット?」
ランス「ヘイ、おまえらがニュータッグチャンピオンか?以前は、やられたが、今度は、叩き潰してやる!! 」
※天山のベルトを叩いて
天山「ドント・タッチ・マン!!」
ランス「俺は、おまえらをリングで完全にノックダウンさせてやる。俺のニュー・パートナーとな?なぜなら俺は、アメリカン・サイコ!! ニュータッグチャンピオンになるのは俺だ!!」
天山「シャラップ!! エニイタイム・エニイウェア!! 」
ランス「エニイタイム?どこでもやるんだな?テンコジ!! そのときが最後のときだ!」
※    ランスは控室へ
天山「オイ、アイツとパートナーに言っておけ!! イフ・ユー・チャレンジ・アワー・ベルト、キス・アワー・アスややってみろ、バカタレが!! ……せっかく気分ええのにふざけんな、ジャマしやがって。コジ、ありがとう!」
小島「ありがとう!……重たい、重たいよ、このベルト。やっとだよ。実際の重さとかそういうことだけじゃねーんだ。この何ヶ月間の俺と天山がやってきたこと考えたら、重たすぎるんだ。いま、ベルトを持っていることの意味を本当にもっと考えないと!! まだまだ俺は発展途上だからさ。今回、勉強になったよ。テンコジとしてものすげーステップアップできた。なんかいろんなこと教えてもらった。ある部分、感謝できるよ。勝ったからじゃねーよ。いろんなこと教えてもらった。ただ、それだけだよ」
天山「俺から、言わせたらアイツらはクソ以下ゴミ以下!! ただ、ここまでアイツらようひっぱってきたな?ただ、このシリーズ、さんざんやられた。その怒りが爆発したんや。しかも、このシリーズ、俺らのキズナは、アイツらの数倍、数百倍、高いんや!アイツらと比べるなよ?コジ、いこうぜ!!」
小島「ありがとうございました!」
※二人はガッチリ握手

※矢野通、飯塚高史はノーコメント
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