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大会結果詳細

NJPW 40th anniversary Tour KIZUNA ROAD

2012/07/07(土)18:30群馬・ニューサンピア高崎 | 観衆  1,300人(超満員札止め)

第3試合20分1本勝負

[12分16秒]
ダイビングフットスタンプ→片エビ固め

レフェリー|佐藤健太

試合経過情報

 7月22日山形で行なわれるIWGP Jr.タッグ戦・ライガー&タイガーvsコズロフ&ロメロの前哨戦。
 
 先発したのはライガーとロメロ。ライガーがロメロスペシャル、変型カベルナリアで先制。すると、ロメロがラフで反撃に出るが、ライガーは豪快なショルダースルーで報復した。
 タイガー対コズロフの場面。タイガーがショルダースルー、ハイキック。そして、スワンダイブ攻撃を下からのドロップキックで迎撃するが、ダイビング攻撃はコズロフが回避。
 BUSHI対ロウ・キーの場面。BUSHIが背中合わせでロウ・キーを飛び越え、ドロップキック。すると、ロウ・キーがドロップキックでBUSHIを場外へ吹き飛ばすが、すぐに戻ったBUSHIがヘッドシザースホイップで反対に場外へ追いやる。
 ここでライガー対ロウ・キーとなり、タイガーが場外でロウ・キーを羽交い絞めにし、ライガーがスライディングキックをお見舞い。ところが、コズロフの妨害に気を取られ、ロウ・キーがラリアットで逆襲。
 ライガーは、コズロフのコサックダンスキック3連発、ロウ・キーのコブラツイスト、ロメロのマンハッタンドロップ&コズロフのネックブリーカーなどを浴び続けて大ピンチに陥る。しかし、ロメロの連続串刺しラリアットを途中で妨害し、風車式バックブリーカーで逆転。
 タイガー対ロメロの場面。タイガーが、コーナー最上段からフライングボディアタック。さらに、乱入したロウ・キーとコズロフを、開脚式ドロップキックでまとめて吹き飛ばす。
 対するロメロは、串刺し攻撃をかわしてアッパーカットで逆襲。そして、スライスブレッドを狙うが、タイガーが回避してローリングソバット、タイガードライバーで反撃。しかし、ロメロもすぐに変型大外刈りでお返しした。
 BUSHI対ロウ・キーの場面。ロウ・キーが、ボディブロー&掌底を連射。するとBUSHIは、串刺し攻撃をかわしてエプロンへ飛び出し、ロープを利用した逆上がりキックで反撃。そして、ミサイルキックで追撃すると、ヘッドスピンで素早く立ち上がり、高速回転ヘッドシザースホイップ、低空ドロップキックに繋ぐ。
 さらにBUSHIはコーナー最上段にのぼるが、ロウ・キーは佐藤健太レフェリーにしがみついて脱出。すると、ロメロとコズロフが乱入し、BUSHIに合体串刺しニーアタック。そして、2人がBUSHIを持ち上げた直後、ロウ・キーがハイアングルでタイダルウェイブを見舞う。
 苦しくなったBUSHIは、飛び付き前方回転エビ固め、回転十字固めで逆転を狙う。しかし、いずれも跳ね返したロウ・キーが、強烈なカウンター浴びせ蹴り。そして最後は、コーナー最上段からのダイビングフットスタンプでBUSHIにトドメを刺した。
 
 試合後、ロメロが「ライガー! タイガーマスク! チーム・オジサン!」とマイクアピールを開始。そして、「フォーエバー!」と「エバー!」を連呼し、チャンピオンチームを激しく挑発する。
 するとライガーが、「必ず山形でベルトを防衛して、またチャンピオンとしてここに帰って来る!」と、高崎のファンに約束した。

コメント

ロメロ「ライガー、タイガーマスク、オマエらわかってるか?オマエらはまだ1度もこの俺を倒してないんだぞ?チャンピオンベルトはまだ俺達のものだ!オマエらには決して負けない!負けない!そして今、素晴らしいタッグパートナーがいる!アレックス・コズロフだ!ベストパートナーのデイビー・リチャーズのように、いいパートナーとなるヤツだ!」
コズロフ「ライガー、タイガー、俺達はチャンピオンベルトを俺達の国に持って帰るぞ!ロシア(コズロフ)とプエルトリコ(ロメロ)だ!オマエらからベルトを奪ってやる!フォーエバー!」
ロメロ「覚えておけよ!俺達はまた“フォーエバー”と言うぞ!俺達がチャンピオンだ!永遠に!フォーエバー!フォーエバー!エンド、エバー!」
ロウ・キー「新日本プロレスに再び来たぞ。このシリーズは、イブシとのチャンピオンシップを少しも心配していない。明日の後楽園ホール、全日本から来たBUSHI、オマエみたいなまだまだなヤツが、この俺に闘いを挑むのか?何か特別な事がない限り、俺はずっと余裕で笑顔のままだろう。俺はチャンピオンだぞ?! イブシの前に(山形で)KUSHIDAとのシングルマッチがあるな。BUSHI、KUSHIDAとの試合は、イブシにとって、俺とのシングルマッチのいい例になるだろう。でもオマエはこのベルトを奪うことは出来ない。ドウシテ?世界の戦士ですから!(日本語で)」
 
BUSHI「ロウ・キー、俺はもうな、あのIWGPジュニアベルト、もうそれしか見えないよ。明日のシングルマッチ、必ず、俺がオマエから3カウントを奪ってやるから。明日、そうはいかない。絶対、絶対俺が勝つ(と言って控室へ)」
ライガー「俺達は、なぜ毎日、苦しい思いをして練習して、コンディション整えてるんだよ?技術の向上を願っているんだよ?このベルト守るためだろう?ああいう汚いことやって、ベルト獲って、なんの価値があるんだ?俺は毎回言ってるぞ。俺はあんな、“ボルシチ”ヤローと、“タコス”ヤローはなんか、相手にしてねぇんだ。俺は常に見てるのは、デヴィットと田口、Apollo55。この2人と新日本のストロングスタイル、それを見せるとファンのみんなと約束したんだ。必ず山形で、このベルト、試合が終わったら、俺達の肩に、腰に、ぶら下がってるのは、間違いない」
タイガー「彼ら、アレックス、ロッキー、1人1人の実力は認めるよ。アレックスに関しては、『BEST OF THE SUPER Jr.』で俺から獲ってるしね。それは認めるよ。でも今日のタッグの連携プレー、あんなの今日作ったようなもんじゃん!今日はロウ・キーがいたから、向こう勝ったんじゃない?俺達にとっちゃ、あんなの2流3流だよ。今日は様子見。しょうがない。明日から、ぐーっと上がっていくから。とにかく、俺とライガーさん、後楽園で、どんな思いをしてこのベルトの挑戦権を獲って、このベルトを獲ったと思ってるんだ?! 今日来た、昨日来たで、そいつらに挑戦権奪われて、ちっとも面白くもなんともないよ。ライガーさんも言った通り、俺達の最終的な目標は、Apollo55。デヴィット、田口の防衛記録を抜く!それだけ」
ライガー「アイツらに勝ってな!」
タイガー「はい」
ライガー「ビンビン!オジサン、ビンビン!オジサンでもビンビン!タイガー一緒に!せいの!ビンビン!(と言って控室へ)」

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