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大会結果詳細

DOMINION 6.16

2012/06/16(土)18:00大阪・大阪府立体育会館〜BODY MAKER コロシアム〜 | 観衆  6,850人(超満員札止め)

第3試合60分1本勝負

IWGP Jr.タッグ王座決定戦

[09分20秒]
タイガースープレックスホールド

※ライガー組が第32代ジュニアタッグ王者となる。

レフェリー|佐藤健太

試合経過情報

 勝利したチームが第32代IWGP Jr.タッグ王者に認定される王座決定戦。
 
 6月10日後楽園ホールでタイチにマスクを引き裂かれたライガーは、シルバーのマスクとコスチュームで登場。勢いよくリングインすると、タイチとTAKAは場外へ逃げ出してしまう。
 それをライガーとタイガーが追いかけたところで、試合がスタート。そのままタイガーがキックとローリングソバットでTAKAを圧倒する。
 ここでタッチを受けたライガーは、いきなり串刺し掌底でTAKAに追撃。そして、雪崩式攻撃を狙うものの、タイチが背後から襲い掛かり、またもやライガーのマスクを剥がしにかかる。
 これでペースを乱されたライガーは、TAKAのサミング、TAKAとタイチのトレイン攻撃、タイチの急所攻撃などを浴び続け、防戦一方となる。
 そんな中、タイチがショートタイツ姿に変身してロープへ走るが、ライガーがトラースキックで迎撃し、ブレーンバスターで逆転。タッチを受けたタイガーは、風車式バックブリーカー、タイガードライバーでタイチに追い討ちをかけた。
 タイガー対TAKAの場面。タイガーが、カウンターローリングソバット、張り手。さらにバックへ回るが、タイチが背後から妨害し、佐藤健太レフェリーとタイガーを激突させる。そして、タイチとTAKAは、ダブルトラースキック、みちのくメフィストをタイガーにお見舞い。
 さらにタイチが場外戦に持ち込み、タイガーとライガーにイス攻撃。そして、関係のないセコンドの渡辺高章にもイスを振り下ろす。
 続いてタイチは、ライガーをリングへ押し込み、またもや次々と角をむしり取ってしまう。そして、マスクに指を引っ掛けて破るが、なんと中から鬼神ライガーのペイントがあらわになる!
 ライガーは、たじろぐタイチに赤の毒霧を食らわせ、TAKAにも同じ毒霧をお見舞い。さらに、リング下から持ち出したテーブルをコーナーへ立てかけ、先の尖った鋼鉄製の器具(ラジェット)を持って突進し、タイチの顔面を串刺しにしようとする。
 これはタイチが間一髪で逃れるが、あまりの恐怖に腰砕けで反対側のコーナーへ逃走。だが、ライガーが串刺し掌底で追撃し、テーブルをリング中央へ設置。そして、パワーボムでタイチを叩きつけ、テーブルを真っ二つにヘシ折る。さらに、その破片をTAKAに投げつけた。
 タイガー対TAKAとなり、タイガーがミサイルキック、ムーンサルトダブルニー。そして最後は、タイガースープレックスホールドで勝利を収めた。
 
 試合後も錯乱状態のライガーだったが、タイガーに赤のオリジナルマスクを手渡され、ようやく正気を取り戻す。そして、リング上でマスクを取り替えると、破れたシルバーのマスクを観客席へ投げ入れ、ファンの大声援に応えた。

コメント
ライガー「……ま、ベルト奪取したのはいいけど、あんなクソなヤツらと決定戦やらなきゃいけない。これはなんなんだ?俺は、デヴィットや田口や、そういうヤツらとやりてぇんだ。新日本プロレスのストロングスタイルをみせつけたいんだ。今日のが、ストロングスタイルか?ああん?」
※    ここで、「コングレッチュレーション、チャ〜ンプ!」と絶叫し、拍手しながら、ロッキー・ロメロが登場!
ライガー「マザー・フ○ッカー!」
ロッキー「ハハハ!! ヘイヘイヘイ、カンパーイ!」
※ビールを開けて
ライガー「おまえのパートナーはどうなってんだ?おまえのパートナーがそもそもの原因だろ!?」
ロッキー「俺は、ニューパートナーをゲットしたんだよ、フ○ッカー!おまえらにチャレンジしてやる!俺とアレックス・コズロフのコンビで、おまえらをぶっつぶす!」
ライガー「シャット・アップ!バカヤロオオ!」
※    ライガーが思いっきり、イスをドアに叩きつける。ロメロは退散。
ライガー「そんなのばっかりだ!オラ!もとはといえば、アイツのパートナーが来ないから、アイツらのこんなことになってるんだろうが!ああん?何やってんだ?本来なら、福岡でストロングスタイルのジュニアのタッグマッチ、見せれたんだ!アイツらの実力は買ってるよ!楽しみにしてたんだ。それがなんだ?交通事故ォ?アメリカで試合やってるって、ウワサだぞコラ?なめんなよニッポンを!新日本プロレスをなめるなぁ!(怒).。TAKAとタイチにもいっておけ!タイトルマッチって試合か?ベルトはアクセサリーか?  俺も虎も、血のにじむような試合を、練習をしてるんだ!その結果がこれだ。ベルトってそういうもんだろうが!……次の挑戦者、田口、デヴィットでもいいよ。KUSHIDAでもいい。なんなら、俺は本気で、本気で、高橋(広夢)&渡辺(高章)でもいいぜ?アイツらのほうがよっぽどストロングスタイルの試合できるぜ?そういうヤツらに挑戦させろよ?なんなんだ?内容で勝負させろよ!」
古澤アナ「……ただ、いま、ロッキー・ロメロは、アレックス・コズロフとの挑戦を……」
ライガー「(さえぎって)俺たちはぁ!おまえ、よくここで考えろ!よく考えてみろぉ!」
※    古澤アナの胸をドン、と思い切りドンと突き飛ばすライガー。
ライガー「俺たちは! この挑戦に何ヶ月かかってんだ!いまアピールしたら、すぐ挑戦できんのか!」
古澤アナ「そうは言いません、そうは言いません」
ライガー「だろうがよ!じゃあ、何も関係ねーだろうが!俺たちが逆指名でアピールして、高橋と渡辺でやってやるよ。よっぽどストロングスタイルだ!アピールして挑戦できんのか?外国人だからか?ここ(胸を叩いて)はどうなってんだ、ここは!俺たちは五ヶ月かかってんだ!TAKAとタイチは名乗りを上げて、俺のツノとマスクをはいだ!それで挑戦できんのか?俺たちはなんなんだ。外国人が来た、じゃあ挑戦するのか?おかしくねーか?」
古澤アナ「……それは僕にはわからないです。おかしいとは思いますが」
ライガー「おかしいと思うだろ!じゃあ、口に出せよ!おまえら、ただ人の話聞いて、言いなりか?おまえもここ(胸を叩いて)を見せろよ!俺はいつも試合で見せてるぜ!……タイガーすまん」
※先に控室へ
タイガー「……ま、ライガーさんがね、ここまで怒るのもわかるし。今日のタイトルにしても、タイトルらしい試合ではないですよ。ロッキーのパートナーのせいでこんなになってしまった。だけど、結果的に俺たちがベルトをとった。半年待ったうえで。だから、アピールすればすぐ挑戦できるっていうのはね。俺たちはやっと挑戦権を得た。TAKA&タイチはちょこちょこと出てきて、挑戦権を得た。そんな理不尽な話はないですよ。ま、今日は、控室に入ってから話もしなかった。そしたら、ああいうことになって。ボクもあっけにとられてしまった。だから、次は、ストロングスタイルが見せられるようなキッチリした試合をしたいですね。逆指名もしたいけど、そこを会社が飲むかどうか。ただ、俺たちがチャンピオンであって、目の前の敵を倒してきた自負があるんでね。そこを見せていきますよ」

TAKA「なんだ?! なんだオイ!何も見えねぇよ!なんだよ!なんだよ!なんだよ!火でも噴いたのかオイ?! 机使ったよな?反則だよ!俺達は反則勝ちだよ!なんだこれは!」
タイチ「うわー!寄るな!やめろ!うわー!ヒー!クソ!」
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