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大会結果詳細

NJPW 40th anniversary Tour BEST OF THE SUPER Jr. XIX 〜The door to the glory〜

2012/05/28(月)18:30千葉・千葉ポートアリーナ・サブアリーナ | 観衆  600人

第1試合30分1本勝負

「BEST OF THE SUPER Jr.XIX」Bブロック公式戦

[06分43秒]
ロシアンストライク→片エビ固め

レフェリー|佐藤健太

試合経過情報

 ブラックタイガーの欠場に伴い、自ら『SUPER Jr.』出場を直訴した高橋が、初戦でコズロフと対戦。
 コズロフは、前日の後楽園ホール大会と同様、ロシア国旗を持ち、ロシア帽を被って登場。
 
 コズロフがヘッドロックからショルダータックル。対する高橋が、リープフロッグ、後転、ドロップダウンを繰り出すと、コズロフはバク宙で対抗。
 しかし高橋は、素早い片足タックルでテイクダウンを奪い、低空ドロップキックをお見舞い。これでコズロフが場外に落ちると、エプロンで助走をつけてミサイルキックを食らわせる。
 リングに戻ったコズロフは、「ストップ!」などと叫んで高橋の気をそらし、いきなり不意打ち。そこから低空ドロップキック、キャメルクラッチ、ブレーンバスター、エルボースタンプ連打、コサックダンスキック3連発、低空ドロップキックからの顔面踏みつけ攻撃と畳み掛ける。
 苦しくなった高橋は、串刺し攻撃をかわしてコズロフをコーナーへ激突させ、エルボー連打、ヘッドシザースホイップ、ショートレンジドロップキック、ミサイルキックで逆襲。そして、フィッシャーマンズスープレックスを阻止されると、首固め、逆さ押さえ込みを繰り出し、3カウントを狙う。
 しかし、いずれもクリアしたコズロフが、強烈な延髄斬りで逆襲。そこからロシアンストライク(ローリングエルボー)で勝負を決めた。

コメント
コズロフ「4点だ。2つ勝ったぞ。俺は日本人に言った。ニューセンセーションだと。コズロフは日本人にとってニューアイコン(新しい象徴)だ。初日はTAKAみちのくで2点、そして今日も2点。今は俺の時間だ。誰とでもやってやる。『BEST OF THE SUPER Jr.』の2012年トーナメントにおいて、アレックス・コズロフは勝ち続ける。コズロフは日本の女の子の新しいスターで、ニューセンセーション(新しい事件)だ」
 
高橋「クソ! 『BEST OF THE SUPER Jr.』出れて、スゲー嬉しいよ! 実力じゃないかもしれないけど、俺の力で出たんじゃないかもしれないけどさ。確かに出れたのは運かもしれないけど、俺は『BEST OF THE SUPER Jr.』に立てた以上、もちろん全勝優勝目指してたんだよ。それが、簡単にやられてさ、やっぱ世界ってスゲーよ。でも俺はやるぞ。絶対、決勝の舞台に立つぞ。『NEVER』の大会(『Super Jr.』出場者決定トーナメント)、円華、ヒロ・トウナイ、アイツらのファンは、普通は円華やトウナイが選ばれると思うのが当たり前なんだけど、俺は負けてからもずっと、『Super Jr.』を口に出して来んだよ。アイツらはどうだ? 負けたら終わりじゃねぇかよ。俺はクビ覚悟であの(5/26『Super Jr.』開幕前日)会見に行ったんだよ。俺とアイツらの差はそこだ。もし気に食わないんだったら、シングルマッチでやってやるから。とりあえず、『Super Jr.』、絶対優勝する!」
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