新日本プロレス|NEW JAPAN PRO-WRESTLING OFFICIAL WEBSITE

Select Images

お気に入りの選手を背景に登録しよう!

Select Language

  • Japanese
  • English
  • njpw.tv
  • official DVD
  • CMLL
  • 日本レスリング協会

Match Information

大会情報

  • Ticket
  • Result

大会結果詳細

NEVER.8 〜Go to the Next Level〜

2012/02/10(金)19:00大阪・世界館 | 観衆  220人(超満員)

第6試合30分1本勝負

キング・ファレ壮行試合

[08分14秒]
腕ひしぎ逆十字固め

  • × キング・ファレ

レフェリー|レッドシューズ海野

試合経過情報

 永田とファレの“青義軍師弟対決”。大会開始前、ファレの海外遠征が発表され、この一戦は壮行試合として行なわれることになった。
 
 ファレの攻撃を受け止めた永田が、レッグロック、アキレス腱固め。さらに、ローキックを浴びせるが、ファレは強烈な逆水平チョップでお返し。
 さらにファレは、フロントハイキックを受けてもショルダータックルですぐに逆襲。続いて、ボディスラムからエルボードロップを投下するものの、永田がかわして背中にローキックをお見舞い。続いて、アームブリーカーで絞り上げる。
 ここから永田は、ファレの痛めた左腕へ狙いを定め、ミドルキック連射、ショルダーアームブリーカーで追い討ちをかける。しばらく劣勢の続いたファレは、カウンターフロントハイキックで逆転。そして、「マテマ・トンガ!」と叫ぶと、串刺しボディアタック、ショルダータックル、ジャンピングヘッドドロップ、ジャンピングショルダータックルに繋げる。
 だが、永田がブレーンバスターを切り返し、ランニングアームブリーカーをお見舞い。さらに、エクスプロイダーでファレを投げ飛ばし、腕へのミドルキック連射、フロントハイキックで追撃。
 しかしファレは、張り手で永田の動きを止め、ブレーンバスターで反撃。そして、バックフリップを狙うが、永田が脱出してショルダーアームブリーカー。そこから腕ひしぎ逆十字固めを極め、ギブアップを奪った。
 
 試合後、永田からファレに握手を求め、2人は抱擁。そして、永田がファレの手をあげ、海外遠征を激励した。
 永田が去ったあと、ファレは客席に向かって深々と頭を下げ、ファンの声援に応えた。

コメント
ファレ「ありがとうございました(と言って永田と握手)」
永田「ファレがね、明後日の大阪終わって、世界に羽ばたくんです。彼の才能は、みなさん見ててわかると思いますけど、本当に世界で一流になれる素材とセンスを持ってますから。それを生かすも殺すも、ファレ次第。本当に世界の頂点、新日本の枠に留まらず、外に出ていけるだけの力を付けて帰って来てほしいし。もしくは、ものすごい才能を開花したら、新日本には帰って来ないかもしれない。だけど、それを抜きに、ファレのルーツというかスタートは、新日本プロレスのリングだって想いを忘れないでほしい。そういう意味で、スパーリング、道場の練習、第1試合、第2試合で若者で競い合ってるだろう“(腕ひしぎ)逆十字”という技を、今日は使ってみました。たぶん痛かったと思います。久しぶりに受ける痛み、これを忘れずに海外、アメリカで羽ばたいて強くなってほしい。ファレのような才能をもってすれば、もうワールドワイドだよ。この体、まだまだ未完成だから。もっと強くなるし、もっと大きくなる。もっと凄くなる。それに期待して、がんばって!」
ファレ「ありがとうございました!」
――青義軍の人数が減ってしまいましたが?
永田「ファレがこうやって、世界に羽ばたくっていうことは、青義軍から出ていくことは、やっぱり嬉しいことですよ。青義軍の枠は小さいよ。新日本のみならず、世界に羽ばたくこの体ですよ、で、あれだけ動ける。トレーニングの仕方、体のつくり方、新しい動き。一つ一つ取り入れたら、とんでもないバケモノになる。究極のスーパースターになってほしい。青義軍の枠から出る。喜ばしいことですよ。な?」
ファレ「向こう行っても『青義軍』ですから」
永田「そうか。どうもありがとう(と言って握手、抱擁。控室へ)」
ファレ「ありがとうございました。今まで、いろいろガイジンとして、本当に苦しかった。日本語の勉強とか、新日本のプロレスの勉強とか。本当にがんばってきたんですよ。今日、ここまできたんですけど、向こうでもっともっとトレーニング、いい体をつくって、もっといい経験を積んで、大好きな新日本プロレスに戻ってきます」
  • ブシロード
  • テレビ朝日

このサイトで使用されている写真および文章を無断で使用することはできません

The photograph and sentences used on this site cannot be used without permission.

Copyright © New Japan Pro-Wrestling Co,.Ltd. All right reserved.