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大会結果詳細

THE NEW BEGINNING

2012/02/12(日)17:00大阪・大阪府立体育会館 | 観衆  6,200人(超満員札止め)

第3試合60分1本勝負

IWGPジュニアタッグ選手権試合

  • (第30代王者組)
  • × 田口 隆祐
  • プリンス・デヴィット

[15分10秒]
パワーボム→エビ固め

※田口&デヴィット組が初防衛に失敗。ロッキー&デイビー組が第31代王座組となる。

レフェリー|佐藤健太

試合経過情報

 1月4日東京ドーム大会の再戦となるIWGP Jr.タッグ選手権試合。
 
 先発したのはデヴィットとロメロ。素早いロープワークからロメロがリープフロッグ&ドロップダウン。しかし、その動きを読んだデヴィットが、低空ドロップキックを食らわせた。
 田口対リチャーズの場面。リチャーズが鋭い蹴りで先制すると、田口が三角飛びミサイルキックで反撃。しかし、リチャーズもすぐにドロップキックでやり返した。
 デヴィット対ロメロの場面。リチャーズが介入し、断崖式バックドロップでデヴィットの背中をエプロンへ叩きつける。さらに、ロメロがジャンピングニーアタックで追撃し、リング上では連続串刺しラリアットを敢行。だが、デヴィットはラリアットでお返し。
 田口対ロメロの場面。田口がロメロとリチャーズを同時に捕まえ、それぞれDDTとリバースDDTをお見舞い。さらに、ドロップキックでロメロを吹き飛ばすと、前落としからどどんの体勢に入る。しかし、リチャーズが乱入して妨害し、ロメロのその場飛びスライスブレッドをアシスト。
 デヴィット対ロメロの場面。ロメロの串刺しラリアットから、リチャーズがロメロを担いで合体ニーアタックを狙う。しかし、デヴィットがカウンタードロップキックで逆襲し、2人を場外へ排除。そして、田口と一緒にノータッチトペコンヒーロを食らわせた。
 リングに戻り、デヴィットがロメロを逆さづりにして、串刺し低空ドロップキック。さらに、ダイビングフットスタンプで追撃すると、田口との合体技ブラックホールバケーション、ブラックサンデーV2を炸裂させた。
 田口vsリチャーズの場面。リチャーズが、カウンターハイキックからのスクールボーイ、串刺しジャンピングエルボー、ラリアット、ジャーマンスープレックスホールドと猛攻。
 劣勢の田口は、パワーボムを前方回転エビ固めに切り返し、延髄斬りで反撃。すると、デヴィットがリチャーズの背中にダイビングフットスタンプを投下し、田口がどどんからフォールに行くが、ロメロが間一髪でカット。
 続いて田口は、コーナー最上段から円盤中毒を敢行。だが、リチャーズが両膝を立てて防御。さらに、ロメロの串刺しラリアット、リチャーズに担がれたロメロの串刺しニーアタックも連続で田口に決まる。
 リチャーズ組の攻勢は続き、ダブルインパクト式ジャンピングニーアタック、コントラクトキラー。だが、デヴィットが特設花道で助走をつけ、場外からのドロップキックでフォールをカット。
 しかし、そのデヴィットをロメロがプランチャで分断し、リチャーズが田口の側頭部へ回し蹴りをお見舞い。それでも田口がフォールを跳ね返すと、パワーボムで決着をつけた。
 
 試合後、ロメロがマイクを掴み、「フォーエバーー!!、フォーエバーー!!……」と何度も絶叫した。

コメント
ロメロ「イエスイエスイエス、イエ〜ス!!」
リチャーズ「オイ、どうだ見たろ?2度目のジュニアタッグチャンピオンだ!!」
ロメロ「このベルトは、俺たちが保持するんだ。フォーエバー・アンド・エバ〜!!」
リチャーズ「イエス。そして、次はプリンス・デヴィットよ?もう1回、俺にIWGPシングルベルトに挑戦させろ!今度こそ俺がシングルのチャンピオンになって、ケジメをつける!!」
ロメロ「今夜は、NEW BEGINNING!! まさに俺たち、NRCにとっての新しい始まりだ!!」
リチャーズ「次は、シングル!! なんなら、ヘビー級で闘ってもいいぜ?」
ロメロ「俺たちは最強なんだ!! フォーエバ〜!!」
※絶叫して、両手に持ったビールを握り潰す!!
ロメロ「フォーエバ〜!! エ〜バ〜!! アンド・エバ〜〜〜〜!!!」
 
デヴィット「クソ!Apollo55は防衛戦をした。NRC相手に3度目。東京ドームは難しい試合でギリギリで取り返したのに、今日負けられない試合で負けてしまった。もちろん防衛したかった。本当にがっかりした。ロメロはこの2年で頭角を表した。デイビー・リチャーズと共に、ベルト保持者に相応しく成長した。会社が組んでくれるなら、プリンス・デヴィットとデイビー・リチャーズでIWGPジュニアのタイトルマッチを希望する。そこで、どちらがベストかわかるだろう。ベストを尽くして闘う」
※田口はノーコメント  
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