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大会結果詳細

東日本大震災復興支援チャリティープロレス 「ALL TOGETHER 〜もう一回、ひとつになろうぜ〜」」

2012/02/19(日)16:00宮城・仙台サンプラザホール | 観衆  3,500人(札止め)

第5試合45分1本勝負

SUN PLAZA QUARREL FESTIVAL

[13分58秒]
ランニングボディプレス→片エビ固め

レフェリー|村山 大値

試合経過情報

 佐々木(DIAMOND RING)&永田(新日本)&曙(フリー)&丸藤(ノア)という豪華なカルテットが登場。一方の青コーナーは、鈴木軍の鈴木&高山&タイチに、全日本の河野が加わった異色の編成。
 
 佐々木対タイチの場面。タイチがチョップを連射するものの、佐々木が平然と受け止めてパワースラムをお見舞い。さらに、逆水平チョップ連射で圧倒した。
 曙対高山の場面。曙がショルダータックルを受け止め、反対にショルダータックルで吹き飛ばす。そして、エルボードロップを食らわせて高山を場外へ追い込むと、後転式のトペフェイントを披露して大歓声を浴びた。
 永田対河野の場面。河野が打撃で押し込み、チョークスラムを狙う。だが、回避した永田が、ローキック連射、フェイント式低空ドロップキック、ランニングフロントハイキックでやり返した。
 丸藤対河野の場面。丸藤がロープに走ると、控えの鈴木がスリーパーホールドで捕獲。そのまま場外に引きずり込むと、鈴木と一緒にたっぷりと痛めつける。これで丸藤は孤立してしまい、長時間のローンバトルを強いられる。
 タイチの急所攻撃、高山のハイアングルショルダースルーなどで苦戦した丸藤だったが、高山に逆襲して佐々木とタッチ。
 その佐々木は、フェースクラッシャー、ラリアット&ハンマーブロー連射、逆一本背負い、ストロングマンラングルホールドγとラッシュ。その後、ラリアットとフロントハイキックの打ち合いになり、そこから高山がニーリフトで逆襲。
 永田対河野の場面。河野が今度こそチョークスラムで永田を叩きつけ、ランニングニーアタックで追撃。さらにコーナー最上段へのぼるが、永田が起き上がってデッドリードライブで逆襲。
 エルボー合戦を挟み、河野の張り手に対して永田がフロントハイキックと張り手をお返し。そして、垂直落下式ブレーンバスターからフォールするが、タイチがカットした。
 曙対河野の場面。曙が、串刺しボディアタックからボディプレスに行くが、かわされて自爆してしまう。これで曙対タイチとなり、鈴木組がトレイン攻撃を敢行。タイチの串刺しアックスボンバー、鈴木の張り手、河野の串刺しバックエルボー、高山の串刺しラリアットが連続で決まり、河野と高山がダブルブレーンバスター、鈴木がランニングローキックで追い討ちをかける。
 さらに、鈴木が曙に左右の張り手を連射で食らわせ、スリーパーホールド。そして、河野がジャンピングニーアタック、高山がランニングニーリフトで追撃する。
 ここでタイチがショートタイツ姿に変身してロープへ走るが、曙がのど輪で受け止める。すると、丸藤が高山に不知火、永田が鈴木にエクスプロイダー、佐々木が河野にラリアットをお見舞い。
 それでもタイチは顔面攻撃でやり返してロープへ走るが、曙がカウンターラリアットで迎撃。そして最後は、ランニングボディプレスで圧殺した。

コメント
永田「僕はともかく、他のところであんまり闘い慣れてない部分があって。向こうがわりといろいろデカイこと言ってたのに、ちょっと躊躇してたのが、ツッコミどころで面白かったなぁと。大したことないなぁと。性格悪軍が」
――3人のパートナーはいかがでしたか?
永田「過去には組んだことある人もいますけど、丸藤選手なんかは初めてですし。やっぱり、10年ぶりとか、横綱もずいぶん久しぶりのタッグでしたから。新鮮って言ったら新鮮でしたね。初めて組んだような感覚でした」
曙「プロレス界では、この中で一番新弟子なんで、先輩達の足を引っ張らないように、必死でしたね。この試合は、みんなが観て元気になればやりがいがあるし、よかったです」
――丸藤選手は前回の『ALL TOGETHER』には出られませんでしたが?
丸藤「そうですね、やっぱり前回、この大会にレスラーとして参加できなかったっていうのは、すごい心残りだったんですけど、今日は僕がなにもしなくても勝ってしまうような、パートナーに恵まれたんで、楽しんでやらせてもらいました。僕達もファンに元気を与えられたらよかったなぁと思うし、僕達も元気もらったし。またいいキッカケになればいいと思います」
佐々木「もう、なんも言うことないでしょ?すばらしいもの持ってるし、俺はこの世界に入って27年目に突入した。その俺にしか出せないものがあるし、こうやって強い仲間と『ALL TOGETHER』ができたっていうのが一番よかったと思いますね。昔、敵対してたヤツもいるけど、こうやってみんなで盛り上がって、力合わせていけば、東北のみなさんの力になると思うし、それが一番大事なんだよ。その心が『ALL TOGETHER』に一番だと思って、 
今日は目一杯やらせてもらいました」
――東北のファンの声は届いていましたか?
佐々木「もう熱いくらいに届いて、だからこそ横綱張り切ってたんじゃないの?」
曙「張り切ってましたよ。普段やらないような技ばっかりやってました」
佐々木「もう横綱、飛ぶんじゃないかと思って心配したよ!」
曙「僕、意識はありましたけど。はい」
――東北でこの大会ができたという意義というのは、どのように考えていましたか?
丸藤「東京でなく、東北で伝える、その場で直接、被災地のみなさんとかファンのみなさんに、こういう風に伝えられたというのが、凄い重要な意味もあると思うし、こうやってまたプロレスをどんどん観てもらって、楽しんでもらって、元気一杯になってもらえればいいと思います」
曙「僕もハワイから日本に来て、25年目なんですけど、もしハワイにこういうような事があったら心配だし、みんなが元気付けるために力合わせて来てもらえたら、僕も幸せなんで。できるだけ体張って、みんなが元気になれるように、がんばりたいと思ってます」
永田「今日、会場見渡した時に、東北のみなさまの笑顔を見ただけで、『ああ、これはやったかいがあったなぁ』と。あの笑顔に、凄い意義というのを感じられて、リングで闘ってて、レスラー冥利に尽きると感じました。逆に被災地のみなさまから、力をもらいましたので、まだまだアンチエイジングを掲げてがんばっていきたいと。一番向こうの人(佐々木健介を指して)が、なにも言わなくてもアンチエイジングだから。僕より大先輩だけど、すごい元気で闘ってくれてますから。そういうのを横目でチラチラ見てると、『僕もまだまだがんばんなきゃな』と思いますね」 
  
鈴木「(テレ朝のアナウンサーに向かって)またテメーかコノヤロー? なんだよ? 疲れてねーよ!」
――仙台という舞台でファンを熱狂させたと思うんですが?
鈴木「あたりまえだろ! なんでかわかんねーのか? テメーどこだ? テレビ朝日? キャリア何年目だ?」
――2年目です。
鈴木「2年目だからわからねーんだよ。なんでか? 鈴木みのるが出てるからだよ! あたりまえだろオマエ!」
※ここで新日本プロレスの高橋広夢が投げ込まれ、鈴木みのるにボコボコにされる。
鈴木「次、誰だ?(テレ朝のアナウンサーに向かって)オマエか? コラ?(ネクタイを直して)ククククク!!」
※鈴木、高山は控室へ。
――今日は、コンビネーションがバツグンだったが?
河野「そりゃそうだろ? 一つになろう、ALL TOGETHER。あたりまえだよ」
タイチ「コイツがいれば、TAKAみちのく、もういらねーんじゃねーのか? ジュニア2人もいらねー。ヘビー入れろ!」
――今後、鈴木軍で?
河野「それは、もう勝手に想像しろって。見てるやつが決めろって。俺は知らねーよ! ただ、一つ言えるのは、ALL TOGETHERってこと」
タイチ「イイこと言うなぁ。今日は、俺が一番歓声もらってたろ?……オイ、それより、俺の胃袋、リングに転がってなかったか? 俺の内臓なくなったぞ……俺の胃袋……」 
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