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大会結果詳細

NJPW 40th anniversary Tour. レッスルキングダムY in 東京ドーム

2012/01/04(水)17:00東京・東京ドーム | 観衆  43,000人

第1試合60分1本勝負

IWGPジュニアタッグ選手権試合

[12分44秒]
前方回転エビ固め

※挑戦者組が第30代チャンピオンチームに

  • (挑戦者組)
  • ○ 田口 隆祐
  • プリンス・デヴィット

レフェリー|マーティー浅見

試合経過情報

 大会開始前、場内の大型ビジョンにタイマーが表示され、カウントダウンがスタート。

 さらに、テレビ朝日「ワールドプロレスリング」の実況アナウンサー軍団、スペシャルゲストでAKB48・渡り廊下走り隊7のメンバーである小森美果さんが登場。
 小森さんは「DVDとかテレビとかも見させていただいて、ホントに(プロレスの)大ファンです。スペシャルサポーターとして、今日出させていただくんですけど、(試合を)間近で見れることで凄く興奮しています!」とコメントし、大歓声で迎えられた。
 
 そんな中で第1試合の開始となり、まずは挑戦者組のデヴィット&田口がオレンジの宇宙服姿で登場。場内のムードを盛り上げた。
 
 そして試合は、NRCの奇襲でスタート。いきなり2人同時のトペスイシーダを炸裂させ、デヴィットをローンバトルに追い込む。
 だが、デヴィットはリチャーズにロメロを激突させ、ショートレンジドロップキックを発射。これでロメロがリチャーズにDDTを食らわせてしまう。
 田口対ロメロの場面。田口がロメロとリチャーズを同時に捕まえ、それぞれDDTとリバースDDTをお見舞い。だが、NRCが田口を場外戦に引き込み、形勢逆転。そのまま田口を逃がすことなく攻め続け、試合の流れを支配する。
 しばらく劣勢の続いた田口だったが、セカンドロープからのバックエルボーをロメロに叩き込み、脱出に成功。ここでタッチを受けたデヴィットは、ロメロを踏み台にしてリチャーズにドロップキックをお見舞い。
 さらにデヴィットは、追走式串刺しドロップキックでロメロを蹴散らし、ロープへダッシュするものの、リチャーズが妨害。しかしデヴィットは、突進して来たロメロを場外へ投げてリチャーズに激突させる。そして、田口と2人同時のノータッチトペコンヒーロで追撃。
 続いて、田口が円盤中毒、デヴィットがダイビングフットスタンプ、2人がブラックホールバケーションでロメロに見舞う。だが、ロメロはブラディサンデーを回避してバックスピンキックで逆襲。すると、田口がロメロに延髄斬りを食らわせるが、その田口をリチャーズがバックドロップで叩きつける。さらに、そのリチャーズを、デヴィットがオーバーヘッドキックで蹴散らす。
 ここからロメロが連続串刺しラリアットで反撃するが、その途中にデヴィットがカウンターラリアットで逆襲。
 田口対リチャーズの場面。リチャーズに担がれたロメロの串刺しニーアタック、ダブルインパクト式ニーアタックが連続で田口に炸裂。そこからリチャーズがフォールに行くものの、デヴィットがダイビングフットスタンプでカット。
 苦しい田口は、リチャーズのキックをかわしてどどんで逆襲。そして、デヴィットと同時にコーナー最上段にのぼるが、リチャーズが田口を雪崩式ブレーンバスターで叩きつけ、クラッチを離さずに2発目のブレーンバスター。一方のロメロは、雪崩式フランケンシュタイナーでデヴィットを蹴散らす。
 リチャーズの攻勢は続き、田口をパワーボムで叩きつけてフォールに行くものの、カウントは2。すると、リチャーズとロメロはコントラクトキラーを狙うが、エプロンからデヴィットがロメロへドロップキック。
 このチャンスに田口がリチャーズを丸め込むものの、返したリチャーズがカウンターハイキック、側頭部へのキックで逆襲。ところが、続いてのパワーボムを田口が前方回転エビ固めに切り返し、速攻で3カウントを奪った。
 
 試合後、見事に勝利を収めたデヴィットと田口へ、小森さんからチャンピオンベルトが贈呈された。

コメント
デヴィット「ベルトをキープするのはある意味難しい。ボクたちはこれが4回目のチャンピオン。裏を返せば、3回失ったということ。でも、今後、失わないようにやっていきたいね。挑戦者に関しては、今日のロッキー・ロメロ、デイビー・リチャーズは実力者で、もし次の挑戦者に再びなるのであれば資格がある。その他にも邪道&外道も可能性はある。で、体重を落とせばの話だけど、たとえバーナードでも次の挑戦者としての可能性はあると思う。そういう中で自分たちはベルトをキープしていきたいと思っているよ」
──東京ドームという大きな舞台で取り返せたことは大きな意味があると思います。
田口「ベルトを取り返すことに関しては、どこの会場でもいいんですけど、多くの人の目が集まる場所で、多くの人の前で知ってもらうっていうのはね、Apollo55の強さを知ってもらうのは凄く意味のあることなんで、一番いい舞台で取り返せたかなと思います」
デヴィット「このようなビッグな大会で取り返せたことは自分でも意味があると思っています。けど、ビッグな大会だけでなく、試合の一つ一つ、すべての試合に意味を持って自分たちは闘っています。どこの会場でも全力を尽くしています。今日、このような大きな大会で勝てたことで次のステップに活かしてベルトを守っていきたいと思います」
──田口選手への質問なんですが、2月の『ALL TOGETHER』で防衛戦をやりたいと思うん
ですけど。
田口「その前に何回も大会があるんで、そこまで挑戦を避けていくというつもりもないですし、それまでに防衛戦をやっていくつもりではありますけど。地元の仙台で『ALL TOGETHER』ありますんで、そこにチャンピオンとして凱旋できれば、試合ができればそれ以上の喜びはないですから。そういう場になったら、他団体の挑戦者でも面白いかなと思いますけど、とりあえずは『ALL TOGETHER』までまずはベルトを失わないでいきたいかなと思います。『ALL TOGETHER』に関してはカードを組んでいただくだけで嬉しいんで頑張ります」
──田口選手、東北は復興元年ということを位置づけていると思いますが、そういう年の始めにベルトを取れたことは意義深いと思いますが。
田口「僕だけに関わらず、宮城には野球チームもありますし、サッカーチームもありますし、バスケットボールチームもありますし、宮城出身のプロレスラーもいますし、スポーツ界全体で、スポーツが与える元気は図りしえないものがあると思うんで。宮城のスポーツ選手一丸となって、宮城、東北、そういう人達が頑張ることで被災された方々の力になれればと思いますんで、僕たちが出来る限りのことを僕はプロレスで、他の競技の方は他の競技でやって、自分のできることを少しずつ、小さな力ですけど集まれば大きな力になるというのをみんなで復興を頑張っていければいいんじゃないでしょうか? 」
 
    
――ベルトを失うことになりました。率直な気持ちをお聞かせください。
ロメロ 「今日は俺が負けたのではない。リチャーズが負けたんだ。だから、俺はチャンピオンであり続ける!」
リチャーズ 「アポロ55よ、リマッチさせろ! リマッチだ!!」
ロメロ「俺は永久にチャンピオンだ。これは誰もが知ってることだが、世界中のジュニアタッグでナンバーワンは俺たちだ。俺たちは今日負けたが、一番であるという意味では俺たちが永久にチャンピオンだ」
リチャーズ「すぐにでもリマッチを組め。そして結果を出して俺たちがチャンピオンであることを証明してみせる」
ロメロ「フォーエバー! フォーエバー!! フォーエバー!!! 」
  • ブシロード
  • テレビ朝日

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