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2008/04/20(日)16:00福岡・小倉北体育館 | 観衆 1025
第2試合20分1本勝負
[10分25秒]ダイビングヒップアタック→体固め
レフェリー|田山正雄
裕次郎の挑発、観客の後押しで先発を買って出た越中だったが、裕次郎のエルボーで倒され、ボディスラムで投げられて しまう。そして、裕次郎、内藤、岡田のトリプルドロップキックを浴び、リング上で孤立。ところが、内藤にヒップアタックを浴びせられると、一気に蘇生して 「この野郎!」と叫びながら“本家”ヒップアタックで反撃する。 中盤に入ると、レジェンドはデビュー間もない岡田をターゲットに絞り、試合を優位 に進める。越中からヒップアタック、河津落としを食らい、ライガーにロメロスペシャルを極められる岡田。しかし、トレイン攻撃をかわし、AKIRAにド ロップキック、ライガーにランニングネックブリーカードロップを炸裂させ、ようやく内藤にスイッチする。 内藤はレジェンドの3人にドロップキック をそれぞれ浴びせる。そして、AKIRAにジャンピングエルボーアタック、裕次郎とのギロチンドロップ&サンセットフリップ。会場の「AKIRA」コール で奮起したAKIRAは、ムササビボディプレスを狙う。だが、内藤の救援に入った裕次郎にデッドリードライブで投げられて不発。すると、ここでライガーが リングインし、掌底、プランチャで裕次郎を場外へ追いやる。 リング上は再びAKIRAと内藤の攻防になり、エルボー合戦を展開。AKIRAが延髄斬りを放つと、内藤はジャンピングエルボーアタックで対抗。共にダウンし、それぞれスイッチする。 内藤に勝負を託された岡田は、越中にドロップキック2連発。越中はビクともせず倒れないが、内藤のミサイルキックでようやくダウン。内藤のアシストを受けた岡田は、ジャーマンスープレックスホールドで越中にフォールを迫るが、カウント3は奪えず。 越中は、AKIRAの串刺しドロップキック、ライガーの掌底からジャンピングヒップアタックを岡田にヒットさせ、カバーへ。これはカウント2で返されるが、最後はダイビングヒップアタックで勝負を決めた。
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