新日本プロレス|NEW JAPAN PRO-WRESTLING OFFICIAL WEBSITE

Select Images

お気に入りの選手を背景に登録しよう!

Select Language

  • Japanese
  • English
  • njpw.tv
  • official DVD
  • CMLL
  • 日本レスリング協会

Match Information

大会情報

  • Ticket
  • Result

大会結果詳細

Circuit2009 NEW JAPAN ISM

2009/02/15(日)17:00東京・両国国技館 | 観衆  9300

第1試合時間無制限1本勝負

IWGP Jr.タッグ王座挑戦者決定戦 4WAYタッグマッチ

  • ○内藤哲也&裕次郎
    VS
    田口隆祐&プリンス・デヴィット
    VS
    邪道&外道
    VS
    ×石狩太一&ミラノコレクションA.T

[09分04秒]
スターダストプレス→エビ固め

※裕次郎、内藤組が次期IWGP Jr.タッグ挑戦権を獲得

レフェリー|マーティー浅見

試合経過情報

IWGP Jr.タッグの次期挑戦者を決めるべく、4チームが新日本史上初の“4WAYタッグマッチ”で激突した第1試合。なお、この試合のルールは、4チームの代 表者4名が同時に闘い、2チーム間で勝敗が決した時点で試合が終了し、勝者チームを次期挑戦者と認めるというもの。

 邪道&外道が、最後に入場してきたNO LIMITに奇襲攻撃を仕掛け、リングに入れさせない。すると、田口&デヴィットが、その邪道&外道にドロップキック、さらにユニオーネの2人には、回転エビ固めを切り返しての低空ドロップキックをヒットさせる。
  その後、デヴィットがスワンダイブ技を狙うと、ミラノはラウンドハウスキックで迎撃し、ロープパラダイス。それと同時に石狩も田口をロープパラダイスで捕 獲し、低空ドロップキックの構えへ。ところが、邪道&外道がユニオーネの2人を丸め込んで阻止。すると、その邪道&外道をNO LIMITが蹴散らし、ロープパラダイスで身動きがとれない田口、デヴィットへ低空ドロップキック。
 内藤は、裕次郎との連携技で外道を攻撃。さらに、裕次郎を踏み台にし、邪道目掛けて串刺しドロップキック。すると、ミラノが踏み台になっていた裕次郎へ低空ドロップキック、田口が内藤にドロップキックを浴びせ、NO LIMITをリング内から追い出す。
 これで田口とミラノの攻防となり、ミラノは田口の攻撃をブリッジで回避し、イタリアンストレッチNo.8。だが、デヴィットのカットでギブアップは奪えず。
  続いて、デヴィットと石狩のマッチアップになると、石狩はデヴィットの“予告”ブレーンバスターを阻止し、フランケンシュタイナーホイップ。これで場外に 逃れたデヴィットにトペスイシーダを狙うが、逃げられて断念。すると、ここで田口がドロップキックで石狩を場外へ追い出し、三角飛びプランチャで追撃。
 その後、リング内に唯一いたデヴィットは、場外にいる他の選手目掛けてノータッチトペコンヒーロ。そして、リングに裕次郎を戻してダイビングフットスタンプ、垂直落下式ブレーンバスターからフォールし、3カウントを迫る。
 終盤に入ると、ミラノがデヴィットへラウンドハウスキック→田口がミラノへスワンダイブミサイルキック→内藤が石狩へジャンピングエルボーアタック……と、NO LIMIT、田口組、ユニオーネの3チームがリング上で入り乱れる。
  そんな中、この隙にゆっくりとリングへ戻ってきた邪道&外道は、他のチームが倒れている間に内藤を捕まえてスーパーパワーボム。そして、邪道がクロス フェースオブJADOで内藤を捕獲。外道は、カットに入ろうとしたデヴィット、ミラノ、石狩をリングへ入れさせない。その間に邪道はローリングし、マット 中央でクロスフェースオブJADOを極め直すが、外道を退けた田口にカットされる。
 邪道に延髄斬りを浴びせた田口は、デヴィットを呼び込む。そして、以前から予告していた“どどん+プリンスズスロウン”の合体技を外道に炸裂させるが、ユニオーネのカットでピンフォール勝ちならず。
 石狩は、ミラノとの合体技スーパースクラップキックで外道をカバー。ところが、裕次郎が外道に覆いかぶさっていた石狩にぶっこ抜きジャーマン。これでカットに成功する。
 NO LIMITは、合体技リミット・レス・エボリューションを石狩に狙うが、ミラノが裕次郎の体を引っ張り、石狩が内藤を丸め込んで不発させる。
 カウント2でキックアウトした内藤は、石狩に合体技リミット・レス・ドリーム、ジャーマンスープレックスホールド。石狩にカウント2で返されると、すぐさまスターダストプレスを繰り出し、ピンフォールを奪取。NO LIMITがJr.タッグ次期挑戦者チームに決まった。

コメント
裕次郎「俺達が今年の(1/4東京)ドームで取られたベルトだよ。ケジメは、俺達がしっかり取らないといけない。向こうのリングで挑戦して取り返すのが筋だ」
内 藤「今日怖かったのはこのルールだけ。今までやった事が無いから。ルールにちょっとてこずったけど、俺達勝ったから。決まりでしょう。ドームで流出させて しまったのは、俺ら。あの時は完敗したよ。でも今度は必ず持ち帰ってくる。そして、リングでミラノが『お前ら絶対取り返して来いよ。一番最初に挑戦するの は俺達だ』と言ってた。3回も俺らと引き分けているからね。臨むところだ。待っとけって」
裕次郎「俺達がTNAに行くのは決定事項だ。次、日本に 帰ってくる時は、タッグチャンピオンだ、俺達が。(新合体技のリミット・レス・ドリームについて)夢だ夢。日本だけじゃない、世界に。俺達はプロレスに夢 がいっぱいあるから。そういう意味を込めて名前を決めました。具体的な技どうのこうのでは無く、パッと思いついたのがドリーム。ベルトを取り返すのが1番 の目標だけど、向こうのプロレスに触れて成長してやるという気持ちがあります」
内藤「モーターシティ・マシンガンズが来るのか? 俺らが行くのか? 俺らは行きたい気持ちが強いので、6角形のリングを楽しんできたいと思います。そしてベルトを持ち帰ってきて、1回目の防衛戦はミラノ、石狩。決定、よしっ!」

※敗れた3チームは、青コーナー側からおのおの退場。
邪道「ふざけんな、この野郎! Jr.タッグの神の手を持っているのは邪道外道だ。いくら、アイツらがアメリカ行ったって、結局ベルトは邪道外道の物になんだよ(と吐き捨てて立ち去る)」

デヴィット「(邪道の後ろ姿を眺めながら)ファ○ク ユー ジャドウ。ネクスト! (※後から来た田口と握手)サンキュー タグチ」
※ここで外道がデヴィットを襲撃し、2人は激しい乱闘を繰り広げながら控え室の奥へと消えていった。

田口「頑張って取り返してもらって、その次。内藤、裕次郎が取り返してきて、次の次に挑戦を名乗り上げておく(と言って去る)」

ミラノ「太一、どうすんだよ? お前、言ったよな。『変わる』って(と言って立ち去る)」
石 狩「せっかく俺が変われるチャンスだったのに。でも、今日で吹っ切れたよ。今日で今までの俺は終わりだ。次からは俺が生まれ変わって、どんどんとチャンス をモノにしてやる。新しい石狩太一、新しい俺の始まりだ。俺はミラノとのタッグじゃないと。アイツがパートナーだから、俺はここまでやってこられたんだ。 だから、今後もミラノとタッグを組んで、アイツと2人でベルトを獲ります」
 
ミラノ「(石狩から離れたところで1人コメント)邪道、外道 を分断して、NO LIMITと(これまでに)3回引き分けているけど、アイツらと決着をつけたかったんだけど。途中いいところまで行ったよ。8割方成功だけどな、最後の NO LIMITとの結果が逆じゃねぇか。80パーセント、作戦が上手くいったけど0パーセントと一緒だよ。今、俺と太一に必要なのは結果だ。アイツが何を考え ているのか聞きたいよ」
  • ブシロード
  • テレビ朝日

このサイトで使用されている写真および文章を無断で使用することはできません

The photograph and sentences used on this site cannot be used without permission.

Copyright © New Japan Pro-Wrestling Co,.Ltd. All right reserved.